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師任堂 光の日記(サイムダン ピチェ イルギ) 第23話・第24話あらすじ イ・ヨンエ、ソン・スンホン主演韓国ドラマ

   

イ・ヨンエ(이영애)、ソン・スンホン(송승헌)主演SBS水木ドラマ

師任堂 光の日記(サイムダン ピチェ イルギ:사임당 빛의 일기)

の第23話・第24話あらすじです。

 

師任堂 光の日記(サイムダン ピチェ イルギ) キャスト・登場人物紹介 イ・ヨンエ、ソン・スンホン主演韓国ドラマ

 

 

サイムダン

 

 

 

師任堂 光の日記(サイムダン ピチェ イルギ:사임당 빛의 일기) 作品データ

  • 韓国SBSで2017年1月26日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:パク・ウルリョン(박은령) 『コ・ボンシルおばさんを救え』
  • 演出:ユン・サンホ(윤상호) 『百年の新婦』『コ・ボンシルおばさんを救え』『タムナ』
  • 朝鮮時代の師任堂申氏(サイムダン シンシ:사임당 신씨)の人生を再解釈し、彼女の芸術魂と不滅の愛を描いたドラマ
  • 視聴率 第23話9.4%、第24話9.6%  視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

 

師任堂 光の日記 第23話・第24話あらすじ

師任堂 光の日記 第23話

作業中の師任堂(サイムダン)に食事を持ってくるイ・ギョム

命令だから食べろと冗談を言う。

 

便殿。

領議政(ヨンイジョン:영의정)などは健康上の理由と嘘をつき出仕していない。

その領議政たちは持斧上疏(チブサンソ:지부상소)を始める。

もちろん女である師任堂(サイムダン)が御真(オジン:어진)を描くことに反対しているのだ。

 

師任堂(サイムダン)と言葉をかわす中宗(チュンジョン:중종)

ただすべてのことは運命と考えているので、恐れることもできないこともない、私は必ず殿下の御真を描くと師任堂(サイムダン)。

その豪気はどこから出るのかと、中宗。

豪気ではなく母の心です、図画署(トファソ:도화서)の画員になる事を熱望する娘に希望を見せたかったと、師任堂(サイムダン)。

それなら母の心情で言ってみよ、王の座も民を我が子のように世話しなければならない座なので、その気持は同じではないか?と、中宗。

そこにイ・ギョムが入ってくる。

中宗は質問を続け、今の朝鮮で最も直すべきことはないかと問う。

危険な質問なので遮ろうとするイ・ギョムだったが、中宗は続ける。

意を決した師任堂(サイムダン)は、龍顔を見据えて意見を述べ始める。

夢を見ることができる国だったら、先が良くなるだろうという夢、努力すればよくなるだろうという夢、身分に関係なく夢を見られる国をお作りくださいと、師任堂(サイムダン)。

 

民から襲われる夢を見る中宗。

目覚めたのち、天に太陽は何個あるのか?と、内禁衛将(ネグミジャン:내금위장)たちに問う。

そして、一つでなければならないのに恐れもなく!とつぶやき、暗行(アメン:암행)へ行くと言い出す。

 

 

師任堂 光の日記(サイムダン ピチェ イルギ:사임당 빛의 일기)

 

 

兵船図鑑を未だ持ってこないミン・チヒョンに対し、言い訳をするなと日本の武士。

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兵船図鑑を渡して、イ・ギョムを殺さねばならないのにと、ミン・チヒョン。

刺客を送って殺すなりすればいいと、武士。

 

便殿にやってくる中宗。

そして、代理聴政(テリチョンジョン:대리청정)を解除すると告げる。

また、李峼(イ・ホ:이호)を東宮殿に謹慎させることに。

暗行に出た際に、自身に対する批判と、イ・ギョムが希望との言葉を聞いたからだ。

中宗はイ・ギョムに師任堂(サイムダン)とともに御真を描くようにと命ずる。

自分は提調(チェジョ:제조)なだけだとイ・ギョム。

強引にイ・ギョムも主管画師に任命する中宗。

 

御真を描く二人。

昔もこのような様子だったはずだ、もしかすると二人会うことはこれが最後かも知れないなどと話しかける中宗。

王より師任堂(サイムダン)のほうが良いと言っていた民の言葉を先日の暗行で聞いたため、嫉妬しているようだ。

そこではお前が王と同様だなとも。

恐れ多いと、師任堂(サイムダン)。

どうしてそんな憶測を?と、イ・ギョム。

腹を立てたあと疲れたと言い出ていく中宗。

 

イ・ギョムを人知れず殺せばいいと、ミン・チヒョン。

そうしてはダメだと、フィウムダン

まだ未練があるのかと、ミン・チヒョン。

 

この道の終わりがどうなのかわからないけど、芸人として恥ずかしくないよう最善を尽くすと、師任堂(サイムダン)。

ともに絵を描くようになれば前より素晴らしいと思っていた、イ・ギョム。

私は今ここも良い、ありがたく申し訳ないと、師任堂(サイムダン)。

 

ついに兵船図鑑を手に入れるフィウムダン。

その後、イ・ギョムと師任堂(サイムダン)の共同作業を見て、自分の人生を後悔する。

 

救恤米(クヒュルミ:구휼미)を配り御真(オジン)を公開する中宗。

イ・ギョムと師任堂(サイムダン)を推す勢力を一掃するのが狙いだ。

二人は公開には立ち会えず、隔離されることに。

相変わらずソンビたちは女が描いたことに反対している。

けれどイ・ギョムはそれを予め見越しており、王を称えるよう比翼堂の面々に伝えていた。

そのため、批判の声はかき消され、王への賞賛とともに祭りのような状況になる。

こうして二人は開放されることに。

 

紙所に帰り賞賛を受ける師任堂(サイムダン)。

 

兵船図鑑を渡せずにいるフィウムダン。

また、チギュンが学堂へ通っておらず、ヒョルリョンたちと一緒にいることを知り連れ帰ろうとする。

チギュンはヒョルリョンを友だと言い、自分が何を望んでいるかわかるかと母に尋ねる。

当然ながら科挙への及第でしょと、フィウムダン。

何も分かってない、自分の夢は家族同士、和やかに食事することだと、チギュン。

大人たちは子供たちほど上手くできてない、他のものは全て下ろし置き、子供たちだけを考えようと、フィウムダンの手を取る師任堂(サイムダン)。

涙するフィウムダン。

 

機会をくれと土下座したミン・チヒョンを思い出し、呼ぶように告げる中宗。

そして、ミン・チヒョンに対し、師任堂(サイムダン)とイ・ギョムの暗殺を命じる。

 

師任堂(サイムダン)を拉致し、イ・ギョムをおびき寄せようとするミン・チヒョン。

殿下の性情を知らないのかと反対するフィウムダン。

兵船図鑑を見つけ出し、フィウムダンを殴るミン・チヒョン。

 

矢文を受け取ったイ・ギョムは、イ・フを世子のところにやり、状況を知らせる。

 

日本の武士を率い、イ・ギョムを殺そうとするミン・チヒョン。

 

師任堂(サイムダン)の居場所に現れるフィウムダン。

 

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