韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

SPY(スパイ)第3話第4話視聴感想(あらすじ含む) キム・ジェジュン主演韓国ドラマ

   

キム・ジェジュン、ペ・ジョンオク、ユ・オソン、コ・ソンヒ主演のKBS2金曜ドラマ

SPY(スパイ:스파이)

の第3話第4話視聴感想(あらすじ含む)です。

SPY(スパイ) キャスト・登場人物紹介 キム・ジェジュン主演韓国ドラマ

 

韓国ドラマ SPY(スパイ)

 

SPY(スパイ)作品データ

  • 韓国KBS2で2015年1月9日から放送開始の金曜ドラマ
  • 脚本:ハン・サンウン(한상운)、イ・ガン(이강) ドラマシリーズ等
  • 演出:パク・ヒョンソク(박현석) 『王女の男』(おそらくサブ)
  • あらすじ:前職スパイ、今は平凡な家庭主婦であるヘリム。情報局で仕事をする息子を抱き込めとの青天の霹靂のような任務により、愛する家族を守るためにもう一度スパイとして乗り出す。 家庭を守るための切なる慕情が引き立って見えるハイブリッド家族ドラマ。
  • 視聴率 第3話:6.4% 第4話:5.9%

 

SPY(スパイ) 第3話第4話視聴感想(あらすじ含む)

先週の初回が8.5%の視聴率でしたが、今回の第4話は5.9%まで下落しました。

2話目は結構鬼門で、ヒット作も終わってみれば2話目が最低視聴率だったということが多いです。SPYの場合には2話がワンセットになっているので今回が鬼門なわけです。

来週UPすれば見込みはあるし、今週より下がってしまうと右肩下がりにズルズル行ってしまう可能性があります。

だから、今回の結果はさほど悲観することはありません。けれど、来週下げてしまったらヤバイです。個人的にはさほど変わらないくらいの数字になると思っています。

 

さて、視聴率速報をしている韓国ドラマランキングの方に質問が入りましたので、ここで回答することにします。

要点は『ジェジュンの演技力は?』『事前情報流しすぎ!』の2点です。

まずはジェジュンの演技力について。これ、回答するのがちょっと怖いです(汗)。気に触るかもしれませんが、『こんな意見もあるのね』程度に読んでください。

 

ジェジュンの演技力は?

現時点ではジェジュンの演技はさほどうまくないです。けれどこれはしょうがない部分もあるんです。

このサイトをずっと読んでくださっていれば、演技がうまくなるまでに10年かかるというぼくの持論を何処かで読んだことがあるのではないかと思います。

もちろん最初から旨い人もいますよ。それはほんとに天才的な人で、キム・スヒョンなんかがその類です。けれど、いい線行く人でやはり10年ほどはかかると思うのです。

特に女性で顕著なのですが、好視聴率を稼ぎだしている女優は軒並み30代なんです。または、若くても演技のキャリアが10年近かったりします。やっぱり経験がモノを言うんですよ。

だから、ジェジュンも、あと5年くらいは演技力が物足りなくてもしかたがないことです。

幸いな事に我慢ならない下手な演技をするわけではないので、熟れてくると良い俳優になると思います。

 

韓国人のドラマウォッチャーは、『感情移入』『セリフの聞き取りやすさ』を特に重要視しています。(目線の使い方なんかもありますが、今回は割愛します)

彼の演技については、前者は全く問題ありません。泣きの演技などはしっかり出来ているので、視聴していてホロっとくることもあります。

けれど問題は後者です。歌声とは違い、どちらかと言うとこもった声で、若者特有のスピードで話すため、視聴者が年配になればなるほど、何を言っているのかわからないのだそうです。

僕もこのことはちょっと気になっています。

ドラマにしょっちゅう出てくるベテラン俳優陣は、間違いなく明瞭な発声能力を持っています。そうでないと生き残れないからです。そのような人たちに比べると、リスニングしにくい嫌いがあります。

流して視聴している時にはさほど気になりませんが、あらすじを書こうとして一言一句聞き分けようとするとダメな時があるんです。

ジェジュンの場合には滑舌が悪いとか舌っ足らずだとかではなく声の質によって聞こえにくさが出ているようなので、スピードを落とすか、明瞭に聞こえる発声法をマスターするかしさえすれば、自ずと良くなるのではないかと思います。

あれだけの歌声を持っているのですから、きっと大丈夫です。けれど、やはり5年ほどかかるかもしれません。

 

事前情報流しすぎ!

これは仰るとおりですが、韓国スタンダードです。公式サイトの登場人物紹介も、第2話まで見なくてもいいレベルにネタバレがあります。

韓国人は先に先にと気が急くタイプの人が多いので、彼らにとってはこのくらい事前情報が流れたほうがすっきりするのでしょうが、日本人的には『ネタバレじゃん!』となってしまいますね(笑)

と言いつつも、韓国ドラマファンだからか、当サイトをチェックされている方にも気が急くタイプがそれなりにいるようです。

前にも話したと思いましたが、現在BSで放送中の奇皇后(キ・ファンフ:기황후)などは、翌週の放送分までそれなりに閲覧されています。

特に現時点では、6日前の放送分より明日放送分のほうが多く閲覧されています。まだ直してないので放送終了後に閲覧して欲しいのですけどね(笑)

 

第3話・第4話のストーリーは?

先週に比べると急に難易度が落ちました。先週は把握するのに苦慮するほど情報が詰まっていましたが、今週は画を見ていればだいたい分かる内容でした。

個人的にツボにはまったのはカレーです。韓国人の認識としてはあれは日本風カレーです。

先週の放送分でユンジンが家に来た時に、ヘリムがアルバムを見せながら、ソヌが言葉が話せなかったことや、カレーは食べられないと言っていたのを覚えていますか?

その前フリがあってのカレーの登場だったのです。

そして、息子はカレーを食べられないと思い込んでいたヘリムの、オンマとしての嫉妬心を表す今回のシーンは笑えました。ユンジンはソヌの仕事の内容まで知っていたし。

トドメはゴミ捨てでした。『家では指一つ動かさない子が!』って(笑)

そんなヘリムはウソクとともに、息子の身代わりとしてスパイにとして復活するわけですが、やはり今週も彼女が主人公でした。

今後もずっと彼女が中心なのか、ソヌにシフトしていくのか、そのあたりは興味の惹かれるところですね。

 

あ、そうそう、先週書こうかと思ってやめたのですが、演技の話が出たのでついでに書いておくと、ソヌが保護した北朝鮮のスパイ、チョ・スヨンを演じるチェ・スビン、彼女は演技がなかなかうまいです。

特に、ところどころ北朝鮮なまりになるのですが、すごく感じが出ています。これからも色々なドラマでちょいちょい見そうな気がします。

この作品はメンツを見る限り、あまり予算を割いてない作品ですので、派手さはないものの逆に演技のしっかりしている役者がチョイスされており、ドラマフリークには一興なドラマです。

 

SPY(スパイ) 第5話第6話視聴感想(あらすじ含む)に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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