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太陽の末裔 最終回(第16話)あらすじ2/2 ソン・ジュンギ、ソン・ヘギョ、チング、キム・ジウォン主演韓国ドラマ

      2016/04/19

ソン・ジュンギ(송중기)、ソン・ヘギョ(송혜교)、チン・グ(진구)、キム・ジウォン(김지원)、カン・シニル(강신일)主演のKBS2水木ドラマ

太陽の末裔(テヤンエ フイェ:태양의 후예:太陽の後裔)

の最終回(第16話)あらすじ2/2です。

太陽の末裔 キャスト・登場人物紹介 ソン・ジュンギ、ソン・ヘギョ、チング、キム・ジウォン主演韓国ドラマ

 

 

太陽の末裔

 

 

 

太陽の末裔 最終回(第16話)あらすじ2/2

 

報告書を作成しているテヨンミョンジュからの電話が入る。

『報告書は全て書いたのですか?』と、ミョンジュ。

『創作の苦痛を感じてるところです』と、テヨン。

『一文字打つ方法は知ってますか?』と、ミョンジュ。

『お前はオレを何に見るのか時々気になるよ』と、テヨン。

『男として見ます』と、ミョンジュ。

『忙しくないか?声をしばしば聞いてオレは嬉しいけど』と、テヨン。

『寝て起きれば、毎日キボムに尋ねるわ。あなたが戻ったの夢じゃないのか。今日は起きると、キボムが先にきて「ソ上士様が戻ったの夢じゃないです」と言うのよ。だけども、しきりに確認したくて。電話して声聞いてこそ安心して』と、ミョンジュ。

『いつでもしろよ。寝ながらも受けるよ。あ、けれど、明日は電話はダメだ。VIPの儀式がある』と、テヨン。

『VIP?誰なの?』と、ミョンジュ。

 

翌日。

『ビッグボス送信。VIP、到着したか?』と、シジン

『ピッコロ送信。現位置で移動中である車両、視野確保しました』と、イム・グァンナム

『スヌーピー送信。入口側特異事項ありません』と、チェ・ウグン

『受信良好。皆集結地に移動する。VIPの儀典は、私が直接担う』と、シジン。

『ウルフ送信。ビッグボスは現位置で待機します。VIP応接および近接守護はスヌーピーと私が担いました。スヌーピー、オープン・ザ・ドア!』と、テヨン。

『ラジャー』と、チェ・ウグン。

ワゴンからレッドベルベットが降りてくる。

『うわ~、迅速な人。いや。この速度なら、軍人じゃなく中華料理店をしろという話です!』と、シジン。

レッドベルベットの『団結!』の敬礼と同時に、シジンとテヨンが敬礼しながら人混みを分けて入ってくる。

慰問公演が始まる。

 

 

真顔で完璧なコピーダンスを披露するテヨン。

最初はやる気のなさそうな素振りを見せていたシジンも、徐々にしスイッチがはいって、ノリノリでコールを叫ぶ。

しかも、『彼女より~♡レッドベルベット』『天使より♡レッドベルベット』とのプラカードを持って。

さらに、スマホで動画をとってはしゃぎまくる。

パク・ビョンスも微妙なのりで食いついて見ている。

 

その動画を目にするチフン『うわ~』と言って、思わず口を抑えてしまう。

それを見たミンジが、タブレットを奪って行きモヨンに見せる。

『カン先生、これも見なきゃ!23日なら、ユ大尉さんが作戦に行かれた日じゃないですか?』と、ミンジ。

『凄く大きい作戦をされてるわ』と、ハ・ジャエ

『そうだな。ほんとに平和維持軍で間違いない』と、サンヒョン

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『それはユ大尉じゃないわ』と言い、真顔でペットボトルを握りつぶすモヨン。

 

放送局のドレッシングルーム。

シジンからもらったネックレスに触り、胸に叩きつけるモヨン。

『あの、申し訳ないのですが、お願いしても構わないでしょうか?台本にはないのですが』と、モヨン。

『おっしゃってください』と、アナウンサー。

『あの、今日、彼氏がいるのかと、放送でちょっと尋ねて下さってはダメですか?』と、モヨン。

 

放送。

『はい、カン・モヨンのボディーチェック・シーズン2。今日は高脂血症に対して調べてみました。それでは最後に、視聴者の方々がとても気にされている質問一つ差し上げますね。カン先生まだ未婚でいらっしゃるのですが、ひょっとして、彼氏はいませんか?』と、アナウンサー。

『あ~、とても突然お尋ねになって。ん~、高脂血症予防のためには、一緒に運動する彼氏がいれば本当に良いのですが・・・いないです、忙しくて』と、モヨン。

 

モヨンの家。

『ちゃんと見たよ、放送。あ~、いないんだな、彼氏が。忙しくて。それじゃあ、オレは何だろ?あ~、親友だな、親友。軍人の親友』と、シジン。

『私の彼氏も、放送に彼女がいないかのようにはしゃいでて、そのように約束したんだわと思ったのよ。私も放送ちゃんと見たのよ。 ガールズグループに魂が抜けた』と、モヨン。

 

テヨンと電話をしているミョンジュ。

『国軍将兵1・2!(おかずを突き刺し)わ~、私は踊りをそのように上手く踊るのを知らなかったわ。キム・フングクだと!』と、ミョンジュ。

『誤解です。どうにも悪魔の編集にやられたようです』と、テヨン。

 

『あ~あ~、悪魔の編集?』と、モヨン。

『はい、そうです。それは、大隊長様が出る時、ちょっと歓呼したんだけど、編集がそんなになって』と、シジン。

『ん~、大隊長を見て、そんなに狂ったように口笛を吹かれたのね~』と、モヨン。

頷くシジン。

『大尉さんに大隊長が白玉の肌なんでしょ?』と、モヨン。

 

『大隊長様の皮膚が綺麗な方ではあります』と、テヨン。

スプーンを置いてテーブルを叩き立ち上がり、『殺してやるわよ!レッドベルベットがそんなにいいの?』と、ミョンジュ。

『お前がなんと言おうと、オレは絶対にお前を放さない』と、テヨン。

『笑わせるわね。テレビではほとんど放したようだけど?私は帰国まで157日しか残っていません。157日の間、ソ・デヨンをどのように殺すか、その考えだけして過ごします。わかりましたか!!!』と、ミョンジュ。

うなだれるテヨン。

 

『あ、ホントにひどいな。いや、オレが何の死の罪を犯したのでもなく、え!・・・と、事態を悪化させる愚かな男たちがほとんどである反面、私は、私の最善と、あなたの視線に、期待してみるかと思います』と、シジン。

『してみてよ。大尉さんの最善を先に』と、モヨン。

『全て全部私の不覚です。レッドベルベットには過ちはありません』と、シジン。

『今日、私の手で死にましょう!』と言い、クッションで攻撃するモヨン。

『あ、いや、ちょっと、ちょっと!それに、私は、もう大尉ではありません』と、シジン。

『大尉でない何なの?もしかして、首を切られたの?軍から?』と、モヨン。

『いいや、進級します、少領(少佐)に』と、シジン。

『ホントに?』と、モヨン。

『カン先生がどうして喜ぶのですか?』と、シジン。

『それなら、月給上がりますね?』と、モヨン。

『だけど、カン先生がどうして喜ぶのですか?それに、その目は何ですか?』と、シジン。

『あなたの最善と私の視線』と言い、瞬きを繰り返すモヨン。

『あ~この俗物!』と、シジン。

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