韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

トッケビ 第12話あらすじ コン・ユ、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

   

ソニが店から帰ろうとしたときに、女死神が現れる。

どうしよう、もう閉めたのにというソニに、ではまた会いましょうと、手を差し出す女死神。

その手を握るソニ。

すると、ソニの前世が見え始める。

女死神はパク・ジュンホンと距離の近い宮女だった。

 

 

トッケビ

 

 

 

死神からの電話に出るソニ。

私達、会いましょうと、死神

もう別れようって?と、ソニ。

ソニさんの家の前ですと、死神。

ぴったり待っててよ!と、ソニ。

狂っちゃうと言いながらメイクを直し外に出ていく。

このように急に尋ねてきたらどうするのよ?家にいて出てきてスッピンじゃない!・・・指輪を返してもらうのをかねて出てきたのよ、私たち、まだその言い訳が残ってたから・・・表情がどうしたの?私に会いたくて来たんじゃないの?と、ソニ。

そうですと、死神。

なのに?と、ソニ。

だけど、 私が誰かなのかもしれない、怖い気持ちで、退きますと、死神。

今何を言ってるの?と、ソニ。

すべてのことが誤答な私が、は~、どうかこれは正解にと、望みますと、死神。

そう言わないでと、ソニ。

生きていない私には、名前がないんです、そんな私に安否・・・尋ねてくれてありがたかったですと、死神。

そう言わないでって!と、ソニ。

死神のキスは、前世を思い出させます、あなたの前世に、私が何だったのか、怖いです・・・けれど、良い記憶だけ記憶することを・・・その中に、あなたお兄さんの記憶もあったら良いですね・・・そして、その人がキム・シンなら、良いですね・・・と、死神。

そして、ソニにキスをする。

 

ソニの記憶の中の高麗(コリョ:고려)時代。

そなたの兄がまた凱旋をしたのだな、そなたは私たち二人のうち、誰が生きたら良いのだ?答えてみよ!でなければ、すでに計算が立っっているのか? 確かに、そなたは私が生きようが兄が生きようが失うものがないなと、ヨ。

愚かでございましたねと、ソン。

死にたいのか!なりはどうしてそのようなのだ?すでにそなた心には、初喪が出たのだな?皇后の幣物函を持って来い!・・・

(贈り物をばらまき)・・・どうして身につけないのだ?これらを私がここに置けと下賜したと思うのか!私はもう分かりようがない、辺境のオランケ(蛮族)が敵なのか、そなたの兄が敵なのかと、ワン・ヨ。

パク・ジュンホンが敵です!と、ソン。

贈り物の中から玉指輪を拾い上げ・・・敵たちも殺せないお前の兄を、私が今日殺すだろうと、ワン・ヨ。

陛下!と、キム・ソン。

お前の兄の罪は、逆謀だ!なのでこれをはめて皇后らしく、大逆罪人の兄を迎えろ!・・・(指輪をはめ終え)・・・(二人の姿がソニと死神に変わっている)・・・

そなたは誰の味方なのだ?ただの一度でも私の味方であったことがあるのか?ただの一度でも、私が心中に有りはしたのか?ただ一瞬でも私を愛したこと!あるのか?と、ワン・ヨ。

ワン・ヨをひっぱたくキム・ソン。

その者の側に立つな、それが、そなたが生きることができる唯一の道だ・・・選択せねばならない、私の女人として生きるのか、大逆罪人の妹として・・・死んでしまうのかと、ワン・ヨ。

陛下を愛する女人は・・・大逆罪人の妹です・・・と、キム・ソン。

 

ソニは涙を流している。

これは何なの?私が見たものの数々、なんなの?と、ソニ。

あなたの・・・前世ですと・・・もしかして、あなたの前世の中に、キム・シンがいるの?と、死神。

頷くソニ。

もしかして、あなたの前世の中に、私もいるの?と、死神。

頷くソニ。

ちょっと、私の目をちょっとご覧になりますか?幸福に輝いていた瞬間だけ残して、辛く、悲しい瞬間はすべて忘れて、前世でも現生でも・・・それと、私も忘れて・・・あなただけは・・・このようにでもハッピーエンドになることを・・・と、死神。

 

涙に頬を濡らしたまま去って行く死神。

涙が止まらないソニ。

胸が痛い。

 

※『辛く、悲しい瞬間はすべて忘れて、前世でも現生でも・・・』このセリフは後で効いてくるでしょうね!

 

 

店を開けるソニ。

すると、ドア越しにトッケビがやって来ているのが見える。

そこお兄さん!どうしてまた、私の店を穴が開くほど見ているの?今日はまた何なの?ノリゲ?薬菓?足袋?と、ソニ。

ドアを開けて入り・・・今日はそんなんじゃなくて、オレの焼き芋の代金をと、トッケビ。

チッ!それは私がおごったことにしましょ!・・・ところで、お兄さん・・・陛下が本当に・・・私をぶさいくだっておっしゃったの?と、ソニ。

・・・・・と、トッケビ。

いくら戦場を飛び交う兄だと言って、どうして返事一つもくれないのか・・・と、ソニ。

・・・本当に、本当にお前が?と、トッケビ。

とても遅く気づいてごめんね、お兄上・・・幸せになるという約束も・・・守れなかったわ・・・ごめんね、お兄上・・・(トッケビに抱きつくソニ)・・・紅柿、花靴、絹、 ありがたかったわと、ソニ。

涙を流すトッケビ。

もうこのぶさいくな妹、頻繁に会いに来なければなりませんよ!と、ソニ。

頷くトッケビ。

 

 

忙しくないならと、死神に碁の相手をしてもらうトッカ

胸を抑える死神。

何かあったの?と、トッカ。

ただ、ちょっとひっかかることがあってと、死神。

叔父さんとまた喧嘩なさったので?と、トッカ。

いや、その前から、その日以後に時々と、死神。

いつなの?と、トッカ。

それは、ソニと会っていたときで、トッケビが王黎(ワン・ヨ)の名をしたためていたときだった。

その日なら、うちの叔父さんのせいではないな、僕達その時、寺にいたんだよと、トッカ。

寺に?と、死神。

はい、叔父さんが灯を上げられたんだ、1年に1日、そのようにされるんだって、叔父さんの心に借りがあった方々だって、そうだけれど、賛えられるんだってと、トッカ。

名前が二文字ずつだったんだけど、キム・ソンと、ワン・・・ワン某だったんだけど、漢字であって・・・(石を打ち)・・・こうすればどうなるの?

困馬(コンマ:곤마)と、死神。(囲碁用語で、攻め立てられ生きるのが困難なほど気の毒な境遇という意味)

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