韓国ドラマあらすじ団

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運命のように君を愛す 第13話あらすじ1/2 視聴率11.5% CM撮影、エリー・キム、セラとのその後、オモニ

   

チャン・ヒョク(장혁)、チャン・ナラ(장나라)、チェ・ジニョク(최진혁)、ワン・ジウォン(왕지원)主演のMBC水木ドラマ

運命のように君を愛す/運命のように君を愛してる(ウンミョンチョロム ノル サランヘ:운명처럼 널 사랑해)

の第13話あらすじ1/2です。

運命のように君を愛す キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、チャン・ナラ主演韓国ドラマ

 

運命のように君を愛す

運命のように君を愛す 作品データ

  • 韓国MBCで2014年7月2日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チュ・チャノク(주찬옥  『ロビイスト』
  • 演出:イ・ドンユン(이동윤)  『女王の教室』『神々の晩餐』
  • あらすじ:やさしいのが唯一の個性の「不実女」と、後代を引き継ぐことができず、後継者の座を脅かされている「超現実完璧男」が、望まない結婚でローラーコースターのような人生を経験し、運命のような恋をすることになるロマンチックコメディードラマ
  • 第13話放送日と視聴率 8月13日 11.5%(1位)

 

運命のように君を愛す第13話あらすじ1/2

CM撮影

CM撮影。

『かっこいい男。あなたの名前はパパ。あなたのためのボディーシャンプー、パパベイビー』と、赤ちゃんにキスしながら語るg.o.dパク・ジュニョン

ヨンは、これでOK?もっとしないと!というが、撮影監督は昇進して部長になったヨンに、昇進して、こうも几帳面になってと反論しOKを出してしまう。

そこに、『ちょっと待った!』と言い指を鳴らし、ラップを歌いながら登場するコン。歌はg.o.dのお母様に(オモニムッケ:어머님께)だ。

※g.o.dのデビュー曲。チャン・ヒョクがMVに登場している。

 

 

いつもの高笑いをし、パク・ジュニョンを指さし『g.o.d』、自分を指さし『パパ』と言い、『Nice to meet you』と、握手を求めるコン。撮影監督は躊躇気味に久しぶりという。

コンはパク・ジュニョンに赤ちゃんの抱き方を実演しながら指導を始める。ところであなたは誰?と、パク・ジュニョン。イ・ゴンだというコン。社長だと知っていたのだ恐縮するパク・ジュニョン。

私たちのチェミン(赤ちゃん)が疲れてるようだから休みながら撮影してくださいと、コン。時間が押しているという監督の言葉を指を鳴らして遮る。(このシーンもg.o.dの育児日記のパロディー)

地位あk駐車場へ行くコン。また事故を起こしたのでは?と、タク室長。オーバーに言うなと、コン。この三年間、慰謝料は発生してないですねと、タク室長。

待ち合わせているタコ博士が30分遅れてると起こっていることを告げるタク室長。怒ってこそ墨が吐ける、あま~いモノを買っていけばいいと、コン。

 

エリー・キム

数多くのコーヒーを買い会場入りするミヨン。あれこれと指示をしているダニエル。スタッフは、ある作品を見て、他の作品も良いが、これは特に心に引っかかるし唯一の子供の作品だという。

おそらく、エリー・キム作家の最も大切な作品もこれだと、ダニエル。

コーヒーをスタッフに配るミヨン。この人だれ?と言う顔で受け取るスタッフ。掃除のおばさんにまでコーヒーを渡すミヨン。

コーヒーを受け取ったスタッフは、作家はいつ来るの?こんなに暖かい作品を描く人が気になると、ダニエルに問う。ダニエルはミヨンのもとに向かい、まさにここにいるこの方だという。

『こんにちは、作家、エリー・キムです。ただエリーと呼んでください。よろしくお願いします』と、ミヨン。

 

甘い飲み物で防御線を張るコン。どうしてむやみに約束時間を破るんだ?と、タコ博士。自分が最も会ってるのはタコ博士なのだからそんな目つきで見るなと、コン。それなら恋人を作れと、タコ博士。

墨を吐くのはやめて先日の検査結果を教えてくれと、コン。きれいなもので、症状は潜伏中のようだと、タコ博士。それならいいと、コン。

発病へのストレスは消えたのか?と、タコ博士。どちらにしろ人は一度は死ぬし、それがいつ来るかの違いじゃないか?と、コン。感心するタコ博士。また、ワン会長は最近見合いの話をしないのか?と、問う。

 

家ではワン会長が、チヨンが選んできた見合い相手のリストを吟味していた。全てミヨンに感じが似ている。ソウル大出身や社長の娘・CEOなどハイスペックばかりなので、こんなスペックしかいないのかというワン会長。

どんなスペックが?と問うチヨン。こんなスペックは必要なく、自分の故郷に誇りを持ち、自分のことより人のことから考え、ゴメン・ありがとうが口からついて出るような人はいないかと、ワン会長。

それならそのまま、ミヨン姉さんをまた連れてくるのはどうです?と、チヨン。良心があるでしょ!どうしてあんな完璧な子を望むの!と、ワン会長。また、いっその事、コンを旅行に送ってしまおうかと、前回の再現を狙う。

その隙に資料を一冊盗むヨンの母

 

セラとのその後

車の運転中にミヨンと手をつなぐダニエル。けれど運転中は危ないと言うミヨン。素直に聞くダニエル。また、記者に扮して3年ぶりのソウルはどうかと問う。たくさん変わったような気もするけど、そうでない気もと、ミヨン。

 

セラは学校の先生になっていた。彼女を迎えに来たコンの姿を見て、うらやましがる女子生徒たち。セラがコンと一緒に行ってしまったために、おごってもらいたかったものを食いっぱぐれる生徒たち。

その後、カフェに行く二人。セラが持っていた花束について尋ねるコン。去年卒業した弟子たちが公演を見に来てくれてくれた、カンサニョ会員たちだとセラ?

カンサニョ?と、コン。『カン先生を愛する(サラン)やつら(ニョソク)』と言い笑いを取るセラ。

ともかく、こうも先生が似合うとは知らなかった、バレエをやめたの後悔しないか?と、コン。どうしてそういうことを言うの?と、軽く流すセラ。

買ったネックレスをつけようとして付けれないセラ。じっとしてるの?とコンに問うと、じっとしてたらダメだろと言い、付けてあげるコン。

そのレストランにダニエルとミヨンがやって来る。その様子を目撃するミヨン。けれど、他の3人は気づかない。

インタビューを受ける二人。けれど、コンが気になってしょうがないミヨン。インタビュアーはいつ二人は結婚するのかと問う。自分の心を気づかせているところだと、ダニエル。微妙な顔のミヨン。

 

帰路。家の前に付いたセラは、コンを『イ・ゴン社長』と呼び、週末の映画に誘う。個人的な用があるからまた今度と言うコン。

『あ~、このかわいそうなソロは、一人でテレビを見ないといけないわ』と、セラ。並んでる男から一人ピックアップすればいいじゃないかと、コン。

『誰かよりもっとかっこいい男性が現れたら、すぐにソロを脱出するわ』と言い、コンこそ恋愛しろと、セラ。自分は最近、木石だと、コン。木石になった元カレと遊ぶのも大変だわと、セラ。

コンが去ったあと、『は~、あの木石が私にとって世界で一番か素敵なやつなのに、どうしよう』とつぶやくセラ。

 

オモニ(母さん)

ミヨンの母は、早めに客を帰し、店を手伝う家族たちも早々に返す。その後料理をし始める。そこにコンが歌を歌いながら現れる。来るたびに客がいないと、コン。こんな遅い時間に飯を食うのはお前以外にいるのか?と、母。

薬でも入れてんじゃないか?と、冗談をいうコン。黙って座っとけ!と、母。サムパプ(包ご飯)!と言ってうるさいコン。(ミヨンの母をサムパプ女と読んでいる)

その後も軽快にぞんざいな言葉をやりとりする二人。また、コンはこの前あげたシャンプーはどうだ?と問い、10歳は若くなったと言いつつ別のものを持ってきたからあとで渡すとも言う。

食事が終わると、コンをすぐに追い出そうとするミヨンの母。金を出そうとしても受け取らない。また、なかなか帰ろうとしないコンを引っ叩こうとする。礼を言い帰るコン。

コンの車を見送りながら、『まったく、毒づくやつ。濃いやつ。本当に聞きたいことをひとつも聞かず、チッチッチッ』と、母。

直後に、ミヨンがダニエルとともに現れる。久しぶりの再会に感激する母。ダニエルには深々と頭を下げる。

忘れていたプレゼントを渡しに戻るコン。けれど、すでに店は閉まっていた。

 

ミジャの夫は本当にミヨンか?と、代わり映えに驚き、ミジャはかっこいいダニエルはミヨンの心を掴んだのか?と、ダニエルに問う。

きまりが悪いというミヨン。パリまで一緒に行っておいて、この方はきまりが悪いと愛情表現をしないんですと、ダニエル。ミヨンはもとからそうだと笑うミジャ。

展覧会に行かないといけないという家族たち。その話の中で、コンはお前がこうなるとは夢にも思わなかっただろうというパク社長。フリーズする皆。

ミヨンの母はダニエルをダニエル先生と呼ぶ。『もう、話し方を楽にしてください、オモニ(お母さん)』とダニエルが言うと、お母さんと言われたことに少し当惑し、徐々にと答える母。

 

一人の部屋に帰るコン。そして、テーブルに置かれたお見合いのリスト『かたつむりコレクション』を見る。そこにはワン会長のメッセージも添えてあった。

『最後通告だ、これは!今週末に見合いをするか、 でなければ、あの時のように偶然に会ったお嬢さんと一線を越えるか。とにかく結婚からしろ!このばあさんが、首の後を抑える前に!』

隠し部屋に行きミヨンの資料を見ながら、ケットンに母さんは素敵だなと語りかけるコン。テーブルの上にはコンカップが置いてあった。

 

翌朝、リストを見たか?誰と会う?と、ワン会長。行かないと、コン。お前はイ氏家門の22代だということを忘れたのか?と、ワン会長。

コンはヨンに対して早く結婚しろという。宗孫の座をくれるの?と、ヨンの母。なにを言っている!と、怒るワン会長。出張に行くと言い席を立つコン。むしろ事故を起こせと、ワン会長。

アンチ・コンのオルシンに後継者を見るつもりがないようだと話すヨンの母。また、いずれにしろ重要なのは後継者じゃないか?と言い、ヨンが子供を持てばいいという話になる。

『コン、お前はもう終わりよ』と、ヨンの母。

 

運命のように君を愛す/運命のように君を愛してる 第13話2/2に続く。

文責:韓国ドラマあらすじ団

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