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運命のように君を愛す 第15話あらすじ2/2 全く、尾行?樹木園の雨

   

チャン・ヒョク(장혁)、チャン・ナラ(장나라)、チェ・ジニョク(최진혁)、ワン・ジウォン(왕지원)主演のMBC水木ドラマ

運命のように君を愛す/運命のように君を愛してる(ウンミョンチョロム ノル サランヘ:운명처럼 널 사랑해)

の第15話あらすじ2/2です。

運命のように君を愛す キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、チャン・ナラ主演韓国ドラマ

 

運命のように君を愛す

 

 

運命のように君を愛す第15話あらすじ2/2

全く

ミヨンからの電話を受ける。会いたいから立ち寄るというミヨンと愛想よく話していたが、急にコンがやって来たため、また今度、疲れていると言い電話を切る。

来る日じゃないのに?今日はご飯がないから帰れという母だったが、 ご飯をくれるまで動かないと、コン。母も追い返せないでいるし、急に来たので何かあったのかと問う。

ミヨンのことを聞きたくても聞けず、母に対して美人(ミイン)だというコン。そこにミヨンがやって来る。ごまかそうとしても無理な状況だ。

場所を移し、ずっと会ってたのかと、ミヨン。飯を食べるのが悪いことか?と、コン。オンマがあなたを好きだったのを知ってるでしょ?もう来ないで、お願いと、ミヨン。

いくら娘でもエリーさんのマザーに会うのに許可まで受けないといけない?と、コン。ああ見えて気の弱い人だ、あなたがずっとくれば心を揉んで辛くなるはずだと、ミヨン。

それは二人の問題だと、コン。

『責任を取ることもできずに、むやみに気持ちをくれるのはダメなことじゃない。うちのオンマにまでそうでなければいいわ』と、ミヨン。

オーバーにするな、ただ、ごはんを食べるだけだ、あなたに対して全く何の感情もないと、コン。

それならあなたは私を見ても全く不便でないという話し?と、ミヨン。全く!と、コン。

それでコラボを?どうしてよりによって私なの?他の作家もたくさんいるのに。と、ミヨン。

今、偉そうにしてる?実力があるって?うちのコラボに最も似合うって?社内推薦で上がってきたんだ、社長個人の感情でダメだと?エリー・キム作家、コラボはビジネスだ!と、コン。

本当にそう考えてる?他の理由は全くなく?もし私がしないと言ったら?と、ミヨン。

本人次第だ。けれど、納得するほどの十分な理由がないならば怖くて逃げたと考える、弱虫だと、コン。

私がどうして逃げる?何が怖いと?と、ミヨン。

アトリエに帰り、コンが『全く』と言っていたことを思い出すミヨン。『そうよ、どうして私が逃げるのよ!』と、削り過ぎた鉛筆を眺めながらつぶやく。

 

 

『自分は甲であなたは乙』 と、契約書を考えて悦に入っているコン。ご飯を食べに行こうといえば、ミヨンが『ハイ』というシミュレーションだ。

そこにミヨンがやって来る。『Have a sit して』と、コン。お茶を断るミヨン。サインをして、資料を貰えれば今日からでも作業に入る、連絡はタク室長からだけ受け付けると言い帰ろうとするミヨン。

『Wait!何がそんなに忙しいの?』と言い、よく知らないようだけど、契約というのは一緒に食事をして映画を見るものだと、コン。

お腹は空いてないと、ミヨン。それでも私が行こうといえば行くんだ、契約書にサインをした瞬間から、私は甲、そちらは乙と、コン。

先に手を差し出したのはそちらでは?それに、あの程度である乙を求めるのは難しいことですと、食事を拒否するミヨン。

『おれのかたつむり、ほんとにかっこよくなったな。見送るのが嫌なほど』と、コン。

 

アトリエに帰り、電話にも気づかずに作業に没頭するミヨン。すっかり日が変わった頃にタック室長から資料メールが送られてくる。

他人には有名な作家かもしれないけど、自分にとっては一度奥様だったなら永遠に奥様だ、必要な物があれば必ず呼んで、いや無くても呼んでくで、奥様、奥様を思慕する奥様の永遠のタク室長と、タク室長。

送られてきたのは植物の写真だった。

ダニエルがやって来る。電話にも出ずに!最後にご飯を食べたのは?と、仕事のやり過ぎを指摘する。プレゼントのPCを設置するダニエル。ポストイットをよく使うからポケットにと、ミヨン。

その後、二人で野原で食事をする二人。また、樹木園を直接見たいと、タク室長に連絡する。

 

尾行?

樹木園にいるコン。会社の研究を兼ねている場所のようだ。新鮮な空気を吸って散策をしていたコンはミヨンを見つける。見つからないようにミヨンを観察するコン。

ミヨンが描いたスケッチが風に飛ばされそうになると、拾いに行きもとに戻すコン。その物音に気づき不審がるミヨン。

鳥の鳴き真似をしてごまかすコンだったが、ついには見つかってしまう。ここで何を?と、ミヨン。仕事していた、ここはうちの会社の樹木園じゃないかと、コン。

ところで、どうして隠れたの?隠れてないならどうして鳥の声を?正直、私を尾行したんでしょ?と、ミヨン。甲の私がそちらを?乙を?と、高笑いするコン。

また、そちらこそ尾行したのでは?ソウルにいないといけない人が急に現れたのを見るとと、コン。私も仕事をしていたの、写真で見ることには限界があるから、直接スケッチをしようと来たんだと、ミヨン。

その情熱的な態度は甲としてすごく満足だと、コン。人を驚かせたら謝罪が先だ、どうして一つも変わってないの?と、ミヨン。

『とてもたくさん変わったあなたよりは、一つも変わらなかった私がさらに人間的でしょう』と、コン。

『お願いよ。偶然でも何でも、会社以外ではこれ以上会わなかったら良いわね。私たち』と、ミヨン。

『私が言いたいこともまさにそれだ。すごく正確だ』と、コン。『よかったわ、一つでも通じ合う部分があって』と、ミヨン。『仕事するのに、一つでも通じなければ。そうじゃないですか?ハハハ』と、コン。

『品位、品位と口にしながら生きて、今後はどうか品位を守ってくれたらいいわ、イ・ゴン社長』と、ミヨン。

自分も楽しく遊んでおいて!と、ミヨンの後ろ姿に悪口を言うコン。すると雨が降り始める。

ミヨンに駆け寄りコートを掛けようとするコン。自分は大丈夫と、拒否するミヨン。そんな時間がどこに?まさか私が気になる?関係ないでしょ?と、コン。はい、関係ないわと、コートの下に入るミヨン。

コートを傘代わりにして走る二人。

※ソン・イェジン主演映画Classicの有名なシーンです。曲は自転車に乗った風景(チャジョンゴ タン プンギョン:자전거 탄 풍경)『君にはボク ボクには君(ノエゲナ ナエゲノ:너에게난 나에게넌)』です。

チャタンプンの名曲として、結婚式などでよく歌われてました。

ちなみに、このシーンの主人公はチョ・インソンです。裏番組の主人公に対してぶっこんだ感じですね~(笑)

 

樹木園の雨

附属の建物に避難する二人。所長から今日は山を降りられないと言われる。仕方ないと言い本心とは裏腹に残念がるコン。どうにかしないと!と、ミヨン。どうにかならないか調べると言い出ていく所長。

止む雨じゃないと、コン。それはそうとかなり雨にふられたようだけど大丈夫?と、ミヨンに問う。大丈夫だと、ミヨン。けれどもしかしたら風邪をひくかもしれないからと、心配するコン。

けれど、その心配を隠すために、あなたはウチの財産で自分は会社の財産を管理する甲だと言いごまかす。乙としてちゃんと管理するから心配するなと、ミヨン。

停電が起きる。ろうそくに火を灯すコン。

『この音楽の音はどう?』と、コン。『音楽の音って?』と、ミヨン。『雨の音、雨の音が音楽の音だよ・雨のように、音楽のように』と、コン。

『悪くはないわね』と、ミヨン。

『私は幼いころ、雨の音がほんとに好きだったんだ。このように夜更けに雨が降れば、目を閉じてお願いをして、雨音をざあざあと聞きながら寝付いたんだ。よく聞いて。チクチクチーク。鉄板でサムギョプサルを焼く音のように思えない?お腹すいたでしょ?ハハハ』と、コン。

『私はおなかすいてない』と、ミヨン。お腹の鳴る音がする。『三つ子の魂百までも。そのクセまだ治ってないんだな』と、コン。『私じゃないんだけど』と、ミヨン。

すると、コンのお腹が鳴る。昔を思い出すミヨン。

 

『おなかがすいたならなにかお召し上がりになれば』と、ミヨン。

ヨンがメンタイ入りのラーメンを食べたことをどんなに自慢するか、そんなのを食べてない奴は死なないと!死なないと!無理に生きているよと、コン。

『お弁当があるじゃない』と、小さな声のミヨン。『お弁当?』と、コン。『顔のお弁当』と、はっきりとは言わないミヨン。

『あ~、顔のお弁当、うん、うん、顔のお弁当、ハハハ。あ~それも食べたい、おいしかったのに・・・。あ~、ところでミヨンさん。あ~。今日はミヨンさんにして、雨も降ってるから・・・雨音が、聞くにしたがってとてもおもしろいんだ。

この軒に雨がぽつぽつと落ちれば、音が トゥトゥタッ、トゥトゥタッ、トゥタッ、トゥタッ、トタッ、トタッ・・・クェンチャンタ(大丈夫)、クェンチャンタ(大丈夫)、君の間違いじゃないよ、もう大丈夫だって。

ちょうどそれと共に誰かが背中をトタ~(撫で)、トタ~(撫で)。こうするようじゃない?』と、コン。

涙ぐんでいるミヨン。けれど、『さあ?私は、私はよく分からないは、どんな話なのか・・・私、行かないといけないようで』と言い立ち上がろうとして倒れそうになるミヨン。

『大丈夫?』と言い、差し出したコンの手を払い『大丈夫』と、ミヨン。

所長の話を聞かなかった?とミヨンを止めようとするコン。行けるはずだ、自分が直接行くと、ミヨン。『どうしてこうも話にならない・・・』と、ミヨンの手をつかむコン。振りほどくミヨン。

ミヨンの頬に手をやり、『ちょっと待って、どうしてこうも熱いんだ?』と、コン。『心配しないで、一人で行けるわ』と、ミヨン。

『何の話にならないことを言うんだ?いま。こんな様でどうしようと?』と、コン。

『イ・ゴンさんが私の心配をするの、もう本当に遠慮したいの。私達どんな仲でもないじゃない。これ離して』と、ミヨン。

手を話すコン。けれど行こうとするミヨンを立ち上がって捕まえる。

『この馬鹿みたいな女が・・・』と、コン。そして、ミヨンの顔に自分の顔を近づける。

 

運命のように君を愛す/運命のように君を愛してる 第16話1/2に続く。

文責:韓国ドラマあらすじ団

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