青い海の伝説 第11話あらすじ チョン・ジヒョン、イ・ミンホ主演韓国ドラマ

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チンジュ夫妻は、クベクアッパ(ナムドゥ)から連絡がないことを気にしている。

食事までは良かったと言ったところで、その話を聞いていたユランが、せわしなく焦っていたと言い出す。

夫の方のそのせわしない意志が出ていたんだと。

夫に切れるチンジュ。

 

 

青い海の伝説

 

 

 

家に戻るチュンジェ

自分の部屋はボイラーが壊れて寒いからここで寝ると、チュンジェのベッドに入り込むナムドゥ

いや、そうじゃないか?何か問題があれば、互いに同じ空間で顔を合わせ見て、対話で解けばいいんじゃないか?と、チュンジェ。

どうして?チョンが家に来るのは嫌だって?と、ナムドゥ。

どこかに家出する悪いクセから学んで!と、チュンジェ。

高3のときに家出したお前が言うことじゃないようだぞと、ナムドゥ。

はっ、いやなんだ?家に入って来たくないと言った?と、チュンジェ。

チョンが?誰に?言ったんだ?と、ナムドゥ。

いるんだよ、そのキチ○イ子!と、チュンジェ。

今までシム・チョンの話の中に出てきた男、いちいちそいつに文句を言っていた自分、そしてそれが自分だったことにようやく気づくチュンジェ。

 

頭を抱えるしか無い。

いや、だから、そいつがオレだったんだな、別のやつじゃなくて、あいつが、オレなんだ、ヒョン、オレだった、ハハハと、チュンジェ。

おかしくなったチュンジェを見て、寒くても自分の部屋で寝ると、帰るナムドゥ。

 

 

にやけながらチムチルバンへ向かうチュンジェ。

寝ているシム・チョンを見つけ、近寄ろうとしていたハゲオヤジを蹴散らし隣に寝る。

寝ているシム・チョンを見つめる。

しばらくしてシム・チョンが目を覚ますと、チュンジェが隣で眠っていた。

(ホ・ジュンジェだ!目をあけないで、ホ・ジュンジェ、起きないでホ・ジュンジェ、そのままこのように見られるように、見られなかっただけ、さらに見られるように・・・

私があんたに何も尋ねなくても良くて、あんたも私に何も隠さなくても良くていいように、目を開けないで、ホ・ジュンジェ!)と、シム・チョン。

 

(私寒い)と、シム・チョン。

ブランケットをはねのけたフリをしてシム・チョンに掛けるチュンジェ。

(ホ・ジュンジェも寒いはずなのに)と、それを戻すシム・チョン。

う~ん、どうしてこうも暑いんだと、寝言を言ってブランケットをはらうチュンジェ。

(あったかい)と、シム・チョン。

シム・チョンに背を向けた状態で、笑みを浮かべるチュンジェ。

けれど寒いらしい。

 

 

ユランの部屋で親子写真を見つけるシア

まあ、息子はかっこいいわねと、つぶやく。

ユランが戻ってきたため、退散するシア。

 

キムチも含めたおかずを。チュンジェ宅に持参するシア。

チュンジェが好きだから持ってきたのだ。

そうだよな、お前の家の家ごはん、ほんとにうまいなと、ナムドゥ。

一度うちに来る?温かいうちに食べるとより美味しいのにと、シア。

冷めたのがより好きだ、このように食べると、チュンジェ。

オレも冷めたのがが好きだおかしくも!と、ナムドゥ。

そうだろと、チュンジェ。

チョンさんはもうすっかり言ったんでしょ?と、シア。

チュンジェと和解すれば戻るだろうよと、ナムドゥ。

チュンジェを睨むテオ

それを自分のせいだと思ってしまうシア。

 

手をを引っ張って人気のいないところに連れてきて・・・テオあんた、人の前でそのように素振りを見せてどうするの?わたしはそれでも、あんたが賢い子だと思ってたのに、愛の前では自制できない馬鹿なのね・・・と、再びモードに入っているシア。

全て忘れたとテオが言っても関係ない。

そして、強引に自分の電話番号を教え、心はあげられないけど酒はおごってあげられると告げる。

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