青い海の伝説 第17話あらすじ チョン・ジヒョン、イ・ミンホ主演韓国ドラマ

スポンサーリンク

思い出すことを言ってみなさいよ!と、ソヒ

カン・ジヒョン、天使保育園、そして、オレが知らない人々、オレが知らない死体、死んだ人々の悲鳴が聞こえるんだが、どうしてオレにそうのか分からないと、マ・デヨン

私の言うことをよく聞いて、記憶が消えても、マ・デヨンはマ・デヨンよと、ソヒ。

どんな人だった?と、マ・デヨン。

必ず復讐する人・・・本当に思い出さない?世の中があんたを捨てたじゃない、自分たちだけで幸せだったじゃない、あんた生まれて、いつ幸せだったことがある?いつも罰を受ける気持ちで生きてきたじゃない!それで復讐したじゃない、あんたを捨てた世の中に、あんたはすることをしたわ、いつも!と、ソヒ。

それで、オレがほんとにその多くの人を殺したという話なのか?オレは何も思い出せないけどと、マ・デヨン。

あんたいつも思い出せないと言ったわ、憤怒調節障害があったのよ、爆発したらそれが思い出せないの、心配しないで、いつもそうだったように、あんたのそばに私がいるじゃない、誰に復讐するのかは、私が教えてあげると、ソヒ。

 

 

青い海の伝説

 

 

ヘッドフォンで音楽を聞き、聞こえないからご飯を食べてと、チュンジェ

 

令状もなく不法に集めた証拠なのでダメだというホン刑事の上司。

ホ・ジュンジェの自分の家だと言っても、家宅侵入したんだろと聞き入れてもらえない。

カン・ソヒが使ったのは抗コリン作用薬で、麻酔する時筋肉弛緩剤として使われ不眠症患者に処方される薬だ、これ(針)を使って角膜を刺したのは明らかだと、ホン刑事。

それでも聞き入れてもらえなかった。

 

張り込み中のチュンジェとホン刑事とテオ

担当眼科医から針を使ったようだという所見を聞いたと、ホン刑事。

遺言公証書の証人と弁護士をテオが追跡している。

オレは見なかったことにと、ホン刑事。

 

薬を数えているソヒ。

数があわなかったのか、ここに入った人はいないかと家政婦に問う。

昨日のことを話す家政婦。

ここに誰も入れるなと言ったじゃない!と、癇癪を起こすソヒ。

そして音が途切れる。

気づいたんじゃないか?と、ホン刑事。

明日をDデーにしましょう、捜索令状受けてくれて、それがダメなら令状なしででも押し入るよと、チュンジェ。

 

イルジュンに薬を持ってくるソヒ。

あとで飲むと、イルジュン。

ソヒが出ていったあと、薬をティッシュにくるんで捨て、水だけ飲み干す。

その様子はソヒに見られていた。

 

ナム部長を見舞うユラン

これからいい運だけを使うはずよと、妻を慰める。

 

朝鮮時代。

逃げて隠れたタムニョンの友人を、ナムドゥの前世が見つける。

 

ナム部長の指が再び動く。

 

ナムドゥはアクアリウムに来ていた。

投資のための市場調査と言う名目で、担当者に話を聞く。

話の中で、人魚がいたらどのくらいになるかと問うナムドゥ。

もしも生きている人魚なら数千億にはなるのでは?と、担当。

 

(この会話の時系列は?)

 

泣け?どうしてオレが泣けと言ったんだろ?涙、涙と?と、断片的な記憶を辿り、シム・チョンの部屋へ行く。

そこで大量の真珠を見つける。

人魚?話にならないと、ナムドゥ。

 

 

シム・チョンの部屋に来ているスクチャ姐さんユナ

どこが悪いの?と、スクチャ姐さん。

電話が来てすごく驚いて、塾をサボってきたわと、ユナ。

来てくれてありがとう、私はただ顔が見たくて、(私が近いうちにここを去るかもしれないわ、予め別れの挨拶をしたかったの)と、シム・チョン。

人魚語が聞こえるユナに、しゃべらないでとのジェスチャーをする。

頷くユナ。

あんたは、私がここに来て始めた会った、本当にいい友達だったわ、私が辛い度にもたれさせてくれて、時々は、あんたがよりお姉さんのようだったわと、シム・チョン。

私がちょっと負担なんだけどと、ユナ。

負担でも仕方ないわ、それが事実だからと、シム・チョン。

それじゃあ私は?私はあんたにとって何だったの?と、スクチャ姐さん。

あんたは先生、私がここにきて何も分からない時、あんたがすべて教えてくれたじゃない、あんたは本当に賢いわ、本当よ、あんたの話は私だけが聞いているの、とてももったいないんだからと、シム・チョン。

だけど、あんただから聞いてくれるの、誰も聞かないわ私の話、やたらと話かければ、お金をくれるか唾を吐くか、二つのうちの一つだって、どうにもナリがこうだからと、スクチャ姐さん。

あんたのナリがどうだろうと、あんたは私に本当に立派な人生の先生よ、あんたにここで偶然に会ったのは、本当に幸運だったわと、シム・チョン。

もともと人生は、偶然な出会いの連続だって、その偶然を大切に考えれば、良い縁で満ち溢れる人生になるのであって、そうでなければ寂しい人生になるのであって・・・と、スクチャ姐さん。

ほら!耳にさっと入ってくるじゃない、あんたは本当に立派な人生の先生だわと、シム・チョン。

そうよ、私もいつもたくさん学ぶわと、ユナ。

さあ、一度抱いてみましょ、友達!と、シム・チョン。

コメント