星から来たあなた 第2話あらすじ&視聴感想後半

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チョン・ジヒョン(전지현)キム・スヒョン(김수현)主演の韓国ドラマ・星から来たあなた

(ピョレソ オン クデ:별에서 온 그대)

の第2話あらすじ&視聴感想(ネタバレあり)後半です。

星から来たあなた キャスト・登場人物紹介 チョン・ジヒョン主演韓国ドラマ

 星から来たあなた

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星から来たあなた あらすじ

漫画喫茶で

ソンイは中高の同級生だったホン社長の漫画喫茶に行っていた。イケメン至上主義でアンチソンイだ。この日もブサイクな客を見たあとにネットでイケメンを見て目の保養をし、ソンイはもともと礼儀知らずだと書き込みをして喜んでいた。その姿をソンイに見られる。

VIPルームにラーメンと焼酎を持っていくホン社長。ソンイがこの街に引っ越したと聞き嫌な顔をするホン社長。彼女を未だにポクジャと呼ぶソンイに、改名して10年になるからヘインと呼んでくれという。

ソンイは、自分の前では好きだというのに、どうして陰では憎むのか理解ができないという。『それはあなたが嫌われることだけを選んで・・・どうしてなのかね・・・』と、ホン社長。

『悪いやつ』と、つぶやくソンイ。

 

麻雀

チャン弁護士と趣味の麻雀をしているミンジュン。役満の国士無双であがり、周りがどよめく。そこに、過去のミンジュンを知っている老人が現れる。チャン弁護士はミンジュンを息子だと言い辻褄を合わせる。

その老人は、常にあなたの祖父はわたしに負けていた、京城で最高の雀士は自分だったと声を荒げる。それを見たのか?と。60年前も全く同じだった、昨日のようだと話すミンジュン。

80年、100年生きても人生は昼寝のように短いと皆が言うし、400年過ごしても、持っている記憶はそれほどないとも言うミンジュン。

チャン弁護士は12年前の子を探すことはできる。あの街には中学校が3つだからと。もし理由があるなら会うだろうと、わざわざそうする必要はないというミンジュン。

 

酔っぱらい

ミンジュンの家のドアの暗証番号が押される。ソンイが酔っ払って部屋を間違えているのだ。目前を塞ぐ自分の髪に、『じっとしてろ、姉さんのいうことが聞けないの?』と言い聞かせている。

どうやっても開かないので、ついには、『開け~!』と呪文を唱え始める。その様子をモニターで見ていたミンジュンはドアを開ける。ほんとに開いたとソンイ。自分が開けたんだから開いたんだとミンジュン。

『あ~朝鮮悪口野郎』というソンイ。『わたしは悪口をいう人間ではない』と、ミンジュン。『どうして私の家にいるのよ?』と、ソンイ。『あなたの家ではなく、私の家だから』と、ミンジュン。

恥をかかせて0点を与えてうれしいかと、ソンイ。刺せば青い血が出るやつだ、わたしも朝鮮の悪口を言ってやると言い、せっかく教わった悪口を間違えるソンイ。訂正するミンジュン。『うるさい!』と、言い、家の中に入って行く。

 

フィギョンはソンイが行方不明ということで、セミとの約束をすっぽかす。すっかりソファーで寝入るソンイ。そこにフィギョンがやって来る。ありがとうとも言わずにミンジュンに八つ当りするフィギョン。

『早く家から消してくれ』と、ミンジュンが言うと、韓国一ホットな女優がこうしてるんだから、なにか撮影したはずだとスマホを出せという。

逆に、あなたの言うとおりなら何を信じて彼女を渡せるのかと言うミンジュン。あなたが何をするかわからないだろうと言いたいのだ。オレは彼女の彼氏だというフィギョン。

『あ~、うるさい』と、起きるソンイ。フィギョンっはそんなソンイを連れて帰る。ソンイのはだけた服を超能力で元に戻すミンジュン。しばらくおとなりの会話を聞いていたミンジュンだったが、シャワーの音でかき消す。

キスしようとしたフィギョンに、『死にたいか?』と言いひっぱたくソンイ。その後、セミに済まないと電話するフィギョン。セミは撮影が伸びたからと嘘をつく。電話を切ったあと涙する。

家に帰る途中、フィギョンは兄に出くわす。電話がかかり先に帰れと促す兄。助けてくれと哀願する女性の声だ。殺しはしないようだが、かなりあくどいことをしているようだ。

 

写真

翌日、ミンジュンはソンイの財布を見つける。開けてみて、その写真に驚く。400年前の、12年前の少女の写真だ。マネージャーに居所を聞き、車を飛ばすミンジュン。

そのころソンイは美容室に居た。メイク担当に腫れていると言われるソンイ。昨日、酒を飲みラーメンを食べたからだ。気分が悪くなりトイレに行くソンイ。そこで、ハン・ユラに出くわす。

美容室を変えろと言い出すユラ。どうしてというソンイに、会えば気分が悪いからと、ユラ。わたしもそうだから、姉さんが変えればというソンイ。

先輩が言うんだから聞けというユラ。言葉はしっかり言え、歳を取っているのは姉さんだけど、先輩なのはわたしだと言い返すソンイ。ソンイは12年でユラは5年のキャリアなのだ。

スペシャルの件を話しだすユラ。自分がやるのを聞きつけてやったのかと問う。ソンイはそうだと答える。わたしに劣等感があるのかと問うユラ。劣等感は自分のほうができない時に持つものだと言い返すソンイ。頭が悪くてもそのくらいはわかる、わたしが感じるのは優越感だと。

ユラはドラマに話を移す。あなたはジェットコースター的なシンデレラドラマばかりを選んでるし、人は悪口ばかり言うと。悪口でも賞賛でもわたしのドラマの話ばかりで、あなたの4%の視聴率のドラマはいつ始まっていつ終わったかわからないと、嫌味を言うソンイ。

ドラマは視聴率だけじゃない。自分のドラマにどれだけ廃人(熱狂的なマニア)が出たかわかるか?と言うユラ。ドラマ制作会社の社長が文字通り廃人になったらしいから、食事でもするのが良心じゃないのかと、ソンイ。

もうひとつ知ってる話をしましょうか?と、証券街のチラシに、根も葉もないわたしの風聞をまき散らしたことを知っていると、ソンイ。そして、いい加減にやめろと言い、その場を去る。

 

ソンイを追いかけて物をぶつけるユラ。そして、フィギョンの話をし始める。事実だが誘っているのは向こうだというソンイ。ユラはあなたの母が食い物にしているという噂を聞くと言い始める。

家族のことに触れるなというソンイ。わたしもその家の家族になるかもしれないから、諦めろというユラ。食べられないんじゃなく食べないんだというソンイ。誰かのように人の金で人生を逆転させようなんて思って無く、自分の分は自分で稼いで生きるからと。

ソンイをひっぱたこうとするユラ。そこにやって来たミンジュがユラの手を止める。どうして来たのかと問うソンイ。出ようというミンジュン。この女と話しているのが見えないのかとユラ。

ミンジュンは超能力で電球を割り皆を怖がらせ、その間にソンイを釣れ出す。ソンイをじっと見つめるミンジュン。酔っ払ってミンジュンの家に行ったことかと思い、失態だったと言い始めるソンイ。生きていればそんなこともあると。

ミンジュンは、『これは誰だ?』と、ソンイの財布の中の写真を見せる。『どうして許可もなく他人の写真を見るのよ!』と、財布を取り返すソンイ。『だれだ?』と、声を荒げるミンジュン。

『わたしが答えなければならないの?』と、ソンイ。去ろうとするソンイを抑えこむミンジュン。 『何するのよ、これって。狂ったの?』と、ソンイ。『おまえ、誰だ?』と、ミンジュン。

『望もうと望むまいと、起こることは起こるのです。地球人はそれを「運命」と、呼ぶのです』

 

ビハインドストーリー(エピローグ)

チャン・ソンイ スペシャルの一コマ。

初恋について問われて陳腐な質問だというソンイ。まあ、デートなどしてみたがというも、初恋といえる人はいないという。

それでも、幼いころに事故に遭って、あるおじさんが自分を助けてくれたと話しだすソンイ。顔は思い出せないけど、背が高くてイケメンタイプだったという。

一方のミンジュンは、嫌な女について語る。酔っ払う女、酒癖の悪い女、傍若無人で無知だったり偉そうな顔をする女がすごく嫌いだと言う。そんな特徴をすべて持っている女性を一人、知ってることは知っている、『最悪でしょ?』と、ミンジュン。

 

『最高だったでしょ。短い瞬間だったけれど、とても神秘的ながらも優しかった感じ?まだ思い出しますね。 そのおじさんもわたしを覚えているのかは分からないです。 そうだけど、わたしは、その方を見れば、すべてわかると思います。 運命的に・・・』

撮影が終わる。その運命的な男が自転車に乗って前を通る。

『あ~、あの縁起の悪い奴があそこ・・・』と、ミンジュンを睨むソンイ。

 

星から来たあなた 第3話前半に続く

星から来たあなたOST Part1.  My Destiny  린(Lyn)

文責:韓国ドラマあらすじ団

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