不滅の恋人コラム15 死六臣(サユクシン)がいないので

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不滅の恋人コラム。

第15回は「死六臣(サユクシン)がいないので」です。

 

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不滅の恋人(原題:大 君・テグン-愛を描く:テグン-サランウル クリダ:대군 - 사랑을 그리다) の特集ページです。2019年3月3日から始まるNHKでの放送を踏まえて設置しました。今後、あらすじや歴史解説をアップしていきます。

 

 

韓国ドラマ 大君

 

 

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不滅の恋人コラム15 死六臣(サユクシン)がいないので

当ドラマは朝鮮第5代文宗(ムンジョン:문종)・第6代端宗(タンジョン:단종)、そして、首陽大君(スヤンテグン:수양대군)から第7代王となった世祖(セジョ:세조)の御代に起きた出来事を、架空の朝鮮を舞台にして描いています。

架空なので史実を完全にはトレースしておらず、要素がなかったことになっており、ないままにストーリーが進行しています。

その大きな要素の一つがまさに死六臣(サユクシン:사육신)です。

 

死六臣については先週も触れましたね。

成三問(ソン・サンムン:성삼문)集賢殿(チッピョンジョン:집현전)出身の秀才たちが、端宗の復位を図ろうと命を賭して忠義を示したことで、後世まで事件のいきさつや名が伝えられています。

とても有名な人物たちなので、彼らの言動などもよく伝わっており、そのため、この時代を描くならこのシーンが見たいという描写があるのです。

 

けれど、残念ながら今回のドラマは架空のものなので見ることができません。

ひょっとすると、これから他の登場人物を使って有名なエピソードを描くのかもしれませんね。

今話を視聴しつつ、なんとなくそんな気がしてきました。

 

死六臣の詳細は韓国歴史ヒストリアにまとめています。

どの人物が該当するのかなど、興味がある方はチェックしてみてください。

 

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文責:韓国ドラマあらすじ団

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