ヒーラー第1話視聴感想(あらすじ含む)&人物相関図

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チ・チャンウク(지창욱)、パク・ミニョン(박민영)、ユ・ジテ(유지태)主演のKBS2月火ドラマ

ヒーラー(ヒルロ:힐러)

の第1話視聴感想(あらすじ含む)&人物相関図です。

ヒーラー キャスト・登場人物紹介 チ・チャンウク、パク・ミニョン、ユ・ジテ主演韓国ドラマ

 

ヒーラー

 

ヒーラー作品データ

  • 韓国KBS2で2014年12月8日から放送開始の月火ドラマ
  • 製作社:キム・ジョンハク プロダクション
  • 脚本:ソン・ジナ(송지나 『信義』『太王四神記』
  • 演出:イ・ジョンソプ(이정섭) 『ウララ夫婦』『栄光のジェイン』『製パン王キム・タック』
  • あらすじ:政治や社会正義などとは関係なく生きてきた若者たちが会うことになった。愛するようになった。すると、過去に秘めていた真実がその姿を現し始めた。彼らが親世代が譲った世の中と対決し、自分と世の中を癒していく痛快で不埒な熱血ロマンス。
  • 第1回放送日と視聴率 12月8日 7.8%

 

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ヒーラー 人物相関図

ヒーラー 人物相関図

第1話を視聴して、80年台と現代の人物がうまくリンクせずに何がどうなってるのかわかりませんでしたが、これで解決しました。

個人的にはこのままで困らないのですが、ご希望があれば日本語化します!

 

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第1話視聴感想(あらすじ含む)

まず視聴率ですが、ネイルもカンタービレ(ネイルド カンタビルレ:내일도 칸타빌레)の最終回が4.9%だったにもかかわらず、7.8%を獲得し、初登場2位となりました。

『ネイルもカンタービレ』の初回は8.5%だったので、それよりも悪い数値ですが、結果としてはまずまずです。

韓国におけるヒーラー第1話の視聴感想の大勢は、『難解だけど期待が持てるかも』というものです。このような評価になったのは、イントロということで話があちこちに飛んだ上に時代もまたいだからでしょう。

実際、個人的にも相関図をみつけるまでは誰が誰なのかわかりませんでした。相関図の関係性が今後語られ始め、それによってストーリーが動き始めるようです。

けれど、相関図については良し悪しを判断しかねます。あれば確かにストーリーを把握する上でのアシストになりますが、これが出てきてしまったせいで、先が読めてしまいました(汗)

 

あらすじおこしに関しては、今後やり始めるかもしれませんが、今のところは食いつけていないので、概要の説明を含めた視聴感想に留めることにします。

 

さて、第1話の内容ですが、先述したように話があちこちに飛んで何が重要なのかがわかり辛かったのではないでしょうか?

以下でかいつまんで説明します。

 

まず、ヒーラーですが、キャスト紹介では『使い手』と訳していますが、仕事請負人といったところでしょう。

チ・チャンウク扮するソ・ジョンフはNo.1の呼び声の高い独立系の使い手で、コードネームがヒーラーです。そのアシストをするのが、チョンフがおばさんと呼ぶハッカーのミジャです。漢字だと美子です。多分(笑)

いつも顧客からもらった報酬を折半する二人ですが、今回の仕事は500万ウォンと聞いて、折半だから250万ウォンしか入らないので割にあわないからやらないと言ってましたが、一人に500万との説明を受けて、ようやく仕事を始めます。

やらないと言っていたのも、ぺ・サンス指揮下のダブルSガードのスタッフが大量に投下されていたからです。

今回の仕事自体は、今後のストーリーには関係がない気がします。きっと、ヒーラーの仕事ぶりを見せるためのものだったのでしょう。

ヒーラー(チョンフ)が仕事をしている理由は、パナマ運河を抜けたところの無人島を購入するためです。今のところ64%ほど貯まっているものの、ヨットなども購入しなければならないため仕事はやめられない状況です。

 

パク・ミニョン扮するチェ・ヨンシンは、2流インターネット新聞の芸能記者です。宅配便に扮して女優の家へ行き、心臓病のふりをしてその女優が水を汲みに行った隙に交際相手の男性の靴を撮影しました。

ところで、エレベーターの中では本当の宅配業者に対して、703号室の荷物はウチのだと言って受け取りましたが、実際に行ったのは903号室でしたね(笑)

その後、靴の写真だけでは弱いと言われ、女優の相手の車をチェックしに行くのですが、そこでサンスがヒーラーについて電話で話しているのを聞き資料を盗みます。この時点ではネタとしての興味なのでしょう。

ヨンシンには2つの夢があります。ひとつは記者キム・ムノのように有名な記者になりたいということ、もうひとつは、自分を捨てた両親を遠くからでいいから見てみたいということです。

 

ユ・ジテ扮する社会派記者キム・ムノは、巨大マスコミ社の社主キム・ムンシクの実弟にも関わらず、権力者たちの意向に反して、ストライキで焼身自殺を図った労働者に会いに行き、声無き声を発信するほど正義感にあふれています。

そのため、兄との折り合いも悪いのですが、それは80年代および90年代にあった出来事が端を発しているようです。

80年代といえば、全斗煥(チョン・ドファン)が大統領をしていた第5共和国時代です。軍事政権下であり学生運動を激しく弾圧していた時代でもあります。

そんな時代に反体制派として海賊放送を行っていたのがムノの兄ムンシクや、現代のムンシクの妻でありかつてオ・ギルハンの妻だったチェ・ミョンヒです。

彼女は娘が行方不明となったと思っています。もちろんそれがヨンシンなのですが、ムノはヒーラーに依頼して、その子を探しています。

第1話の最後に二人がバスの中で出会ったのはそういった経緯からです。そして、ヨンシンとチョンフが父たちが接点のある同級生ということからも、きっと幼いころの絡みもあることでしょう。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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