獬豸(ヘチ)第11話(第21・22話)あらすじ チョン・イル主演韓国ドラマ

チョン・イル、クォン・ユル、コ・アラ主演韓国ドラマ

獬豸(ヘチ:해치)

の第11話(第21・22話)あらすじです。

※韓国では30分を1話として放送

 

獬豸(ヘチ) 登場人物・キャスト チョン・イル主演韓国ドラマ
獬豸(ヘチ:해치)の全48話が終了しました。評価はどうだったのでしょうか?個人的な評価も交えて、韓国でのレビューの内容を紹介していきます。

 

 

 

韓国ドラマ 獬豸(ヘチ:해치)

 

 

獬豸(ヘチ:해치) 作品データ

  • 韓国SBSで2019年2月11日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:キム・イヨン(김이영) 李祘(イ・サン:이산)、同伊(トンイ:동이)
  • 演出:チュ・ドンミン(イ・ヨンソク) 『大風水(テプンス:대풍수)』
  • あらすじ:卑しいムスリの体から生まれた王子・延礽君(ヨニングン)李昑(イ・グム)が、情熱あふれる科挙準備生パク・ムンス、司憲府の熱血茶母(タモ)ヨジ、市場通りのチンピラ・タルムンと共に力を合わせ、大権を勝ち取る過程を描いたドラマ。
  • 視聴率 5.5%/7.0%

 

獬豸(ヘチ) 等・月火ドラマ視聴率20190423 国民の皆さん!、特別勤労監督官チョ・ジャンプン、ウラチャチャ・ワイキキ2、サイコメトリーそいつ
2019年4月23日付けの月火ドラマの視聴率速報です。(韓国ドラマランキング調べ、AGBニールセンの集計結果より)

 

 

獬豸(ヘチ)第11話(第21・22話)あらすじ

獬豸(ヘチ)第11話(第21)あらすじ

妓房(キバン:기방)に突入したヨジ朴文秀(パク・ムンス:박문수)たち。

世弟(セジェ:세제)邸下(チョハ:저하)の友たちではないかと言って出てくる密豊君(ミルプングン:밀풍군)李坦(イ・タン:이탄)

 

司憲府(サホンブ:사헌부)ではミン・ジノンが犯人の少女を連行してやって来ていた。

 

行首ト・ジグァンを自分と一緒に人蔘貿易をしている人だと話す密豊君。

王族に対しては無闇に動けない監察たち。

 

延礽君(ヨニングン:연잉군)李昑(イ・グム:이금)殺主(サルチュ:살주)のことを知っていたと指摘するウィ・ビョンジュ

龍袍(ヨンポ:용포)を脱ぎ、入れ墨を露わにされた少女に着せるイ・グム。

私がこの子を見た、もうやめろとも。

 

第11部 びっこ、せむし、九本指

イ・グムが殺主契(サルチュゲ:살주계)を庇護していると司憲府が主張したことで、自体は悪化する。

そのことを景宗に報告する戸曹参判(ホジョチャムパン:호조참판)イ・グァンジャ

禁軍(クムグン:금군)を送ってイ・グムを保護しろと、景宗(キョンジョン:경종)

 

大司諌(テサガン:대사간)大提学(テジェハク:대제학)が諫言にやってくる。

さすがに司諫院(サガヌォン:사간원)司憲府(サホンブ:사헌부)弘文館(ホンムングァン:홍문관)三司(サムサ:삼사)には抗えない景宗。

 

 

司憲府が殺主契の村を急襲し、無差別に攻撃する。

子どもたちをかばうムンスもアボンもやられる。

 

イ・グムが漢城府(ハンソンブ:한성부)に連行されることに。

その様子を民に見せることもミン・ジノンや司憲府の目的だ。

 

民からの非難を受けながら歩くイ・グム。

反対方向からはムンスも連行される。

 

 

少論(ソロン:소론)の領袖で右議政(ウイジョン:우의정)チョ・テグが漢城に到着する。

直後にミン・ジノンに会いに行く。

党派は違うが士大夫が国を率いるという考えでは一致している。

 

 

領議政(ヨンイジョン:영의정)キム・チャンジュン吏曹判書(ジョパンソ:이조 판서)イ・イギョムソ氏の父・徐宗悌(ソ・ ジョンジェ:서종제)はイ・グムの状況に頭を抱えていた。

キム・チャンジュンは少論に活路を見出す。

 

チョ・テグが少論に合流する。

そのことで世弟の廃位が加速する。

キム・チャンジュンの目論見はハズレ、少論はミン・ジノンらと結託する。

 

 

イ・グムに秘密裏に会いに行く景宗。

責任を取ります、世弟を廃してくださいと、イ・グム。

責任を取る資格があるのはこの国の王の私だと、景宗。

 

 

獬豸(ヘチ)第11話(22話)あらすじ

韓国ドラマ ヘチ

 

便殿に平服で入る景宗。

 

イ・グムは景宗の指示通り耆老宴(キロヨン:기로연)へ。

 

世弟の廃位に対する論議を許さないとの姿勢を示す景宗。

イ・グムの行動を許可したのは御命だったからだ。

殿下も殺主契(サルチュゲ)のことを知っていたのですかと、声を荒らげるミン・ジノン。

 

どうせ消えるものならと、開き直って殺主契のことを話し始めるイ・グム。

そして、土地を持っている両班ではなくて、窮している民に税を掛けている不合理を口にする。

また、土地を持っているもののおかげではなく、土地を耕す者のおかげで両班は生きている、世弟の自分がいつか王位に上がるならそれを変えるとも。

 

 

両班たちのイ・グムへの反発が広がる。

 

民たちのイ・グムを思う檄書を見つけるイ・グァンジャと同知事(トンジサ:동지사)チョ・ヒョンミョン

そこには自らの名を掛けて號牌(ホペ:호패)まで貼られていた。

そのことを狼狽しながらイ・グムに伝えるチャドン

 

集まった號牌は数百数千に達していた。

本当の民心を目にするタルムンとペク・ドンス。

そして自分たちの號牌も加える。

號牌を持たない女は石や板に名前を書き置いていく。

ヨジを呼び止めた両班殺人犯の少女は、コンニムとの自分の名前をヨジに書いてもらう。

自分のものと一緒に置いてあげると、ヨジ。

少女はイ延礽君の言葉を忘れない、感謝の意も伝えてほしいと言っていた。

 

 

イ・グァンジャとチョ・ヒョンミョンも夜になって號牌を積んでいた。

共犯になりましたねと、チョ・ヒョンミョン。

また、イ・グムがどんな方なのか知りたいと、侍講院(シガンウォン:시강원)に行くという。

 

体の不自由な者たちも、イ・グムを支持していた。

 

 

何もしない密豊君に小言を言うチョン・ユニョン

自分の手でやってこそカルマだと、イ・グムを追い出すことにおいて、今は手を加えるつもりがない密豊君。

ト・ジグァンをタルムンのもとに送ったと聞き狼狽するチョン・ユニョン。

 

 

パク・ムンスの見舞いに行くイ・グム。

未だに何者でもなく何もできなかったことを悔しがるムンス。

自分への言葉でもあるようだと、イ・グム。

 

東宮殿に入ると言い出すヨジ。

宮女になることが何なのかをわかっていない。

邸下を守りたいとも。

教えてやる、宮女になるのがどういうことなのか、それはこうすることもあるということ、このようにも、そしてこのようにもと、ヨジの手を握り顔を近づけるイ・グム。

 

 

獬豸(ヘチ)第12話(第23・24話)に続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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