チョン・ユミ(정유미)、オ・ジホ(오지호)、キム・ドンウク(김동욱)、イ・シア(이시아)、チョン・ソミン(전소민)主演で、JTBCにより2014年12月12日から放送された
イニョプの道(原題:下女たち:ハニョドゥル:하녀들)
の第6話あらすじ・解説です。
イニョプの道(原題:下女たち) キャスト・登場人物(あらすじ含む) チョン・ユミ、オ・ジホ主演韓国ドラマ
※NHKでは2016年4月3日から放送
イニョプの道(原題:下女たち)作品データ
- 韓国JTBCで2014年12月12日から放送開始の韓国ドラマ 全20話
- 脚本:チョ・ヒョンギョン(조현경)
- 演出:チョ・ヒョンタク(조현탁)
- あらすじ:朝鮮時代の奴婢の話を描いたモダン史劇で、身分と階級を跳び越える運命克服のストーリーを描いたドラマ。
イニョプの道(原題:下女たち) 第6話あらすじ
ムミョンのイニョプへの態度が気に入らず、激昂するウンギ。
イニョプをムミョンが娶るとの話を聞いて、膳を落としてしまうユノク。
そして、新郎はムミョンではなかったじゃない!と言う。
獣のように誰とでもできることではないので、私の新郎は私が決めたと、イニョプ。
予め申し上げられなくて申し訳ありませんと、ムミョン。
お前が望んだことか?と、ムミョンに問うユノク。
いいえ、私が先に見初めたのと、イニョプ。
嘘だろ?私を諦めさせようと!と、ウンギ。
本当よ、私はムミョンに嫁に行くわ、行かないと、最初から世話してくれた人だしと、イニョプ。
若様の傷心が大きいので、これ以上苦しめすにイニョプを連れて行けと、ムミョンに告げるユノク。
わたしはもう班家の令嬢クク・イニョプではなく・・・と、イニョプ。
関係ない、私はお前が下女だろうとなんだろうと大丈夫だと、ウンギ。
イニョプを連れて行くムミョン。
諦めきれないウンギ。
ここでやめてください、班家の儒生が賤奴と競争されるのですか?と、ユノク。
少し離れたあと、しゃがみ込み涙するイニョプ。
怒り心頭のユノクはケットンイとイニョプを呼びつける。
そして、ケットンイにイニョプのふくらはぎを打たせる。
力を入れて打つことが出来ないケットンイ。
その様子を伺っていた下女の中からタンジを呼び入れ、ケットンイの代わりをさせるユノク。
お前が恐れもなく上典(サンジョン:상전)の前途を阻むのか!昔も今もあれこれと、どうしてしきりに!なんだと?豚のように出来ないと?お前たちはまさに、モノ言う家畜なのを分からないのか!と、イニョプのふくらはぎを直接打つユノク。
また、尋ねる前に話さず、呼ぶ前に出るな、お前はここに下女として来ているのだ、今もお前がウチのお客さんだと思うのか!とも告げる。
肝に銘じますと、イニョプ。
ムミョンも諦めろ、ウチの首奴だ、いくら下人だろうと、お前のようなのが持てる男ではない、絶対ダメだと、ユノク。
妓房(キバン:기방)で泥酔したウンギを連れ帰るパウ。
家の中のことで知らないことはないと、イニョプを打ったことを何故かとユノクに問うユン氏夫人。
ムミョンと婚姻するとイニョプが言っていたことを聞かされ、ムミョンが誰とでも婚姻するという子でもないのに、ムミョンは行廊 (ヘンナン:행랑 )の大将だ、我が家に忠誠を誓う人に、むやみに一家をもたせることは出来ない、饌母(チャンモ)がいいように処理するはずだ、これ以上心配するなとも。
父の残した血書の謎を解こうと、ユンソの書物を見ようとするイニョプ。
そこにタンジがやって来て、ヘサンが呼んでいると告げる。
行廊の婚事が勝手にできるものと思うのか?とヘサンに言われ、イニョプは行廊の洗濯係を命ぜられる。
相手ぐらいは自ら決められると思ったと、イニョプ。
自ら決められることは何もない行廊では!主人の意に反抗しなければ婚事だろうとなんだろうと可能なのだと、ヘサン。
どうしてそうしなければならないので?上の方たちは知らないけど、饌母(チャンモ)さんだけでも理解してくださらなければならないのでは?いくら身分が卑しいといっても、私たちも人です、話す家畜ではなく、天が下した人だと!と、イニョプ。
声を荒らげたあと、ムミョンとの婚姻は無いことになった、自分の行く道を自ら決められないのは下女の運命だと、ヘサン。
また、オギが本当に奥様の実家に行ったと思うか?お前たちを守ろうとするにはお前たちの服従が必要だとも。
さらに、洗濯程度では力が残っているようなのでと、夜の火守をイニョプに命じる。
自分の努力が不足だったかと、パウに問うウンギ。
やるだけおやりになりました、世の中のどんな男も走破できませんと、パウ。
また、お知りにならなければならないことがあるとも。
こうして、サウォリが救われる。
その後、父キム・チグォンのところへ行き、他の女と婚姻すればイニョプを免賤してくれと頼む。
御命が必要なことなので時を待てと、キム・チグォン。
長くは待てないと、ウンギ。
父を脅迫するのか?と、キム・チグォン。
父上から学んだことでしょうと、ウンギ。
ホ・ウンチャムを送るカヒア。そして、ムミョンと遭う。こんな幸運があるのねと話す。
お前、戸判(ホパン:호판)大監の女じゃなかったのか?と、ムミョン。
私はその人の女じゃないわ、その人の武器よと、カヒア。
そのように生きるのが良いのか?と、ムミョン。
これから王宮にも入る、賤妓が至上を相手にするのに、これ以上何が必要?と、カヒア。
王の女になると?と、ムミョン。
そうなれば、私があなたの翼になることもできる・・・と言い、ムミョンに触れようとするカヒア。
その腕を掴み、危なくなることもあると、ムミョン。
それに惹かれるわ、私はまだ望むものを持ててないの、それはあなたも同じじゃない、もう少し正直にねと、カヒア。
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