商売の神 – 客主2015 第30話あらすじ チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

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チャン・ヒョク(장혁)、ユ・オソン(유오성)、キム・ミンジョン(김민정)、ハン・チェア(한채아)、パク・ウネ(박은혜)主演のKBS2水木ドラマ

商売の神 – 客主2015(チャンサエ シン – ケクチュ2015:장사의 신 – 객주 2015)

の第30話視聴感想(あらすじ含む)です。

商売の神 – 客主2015 キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

 

商売の神 – 客主2015

 

 

商売の神 – 客主2015 作品データ

  • 韓国KBS2で2015年9月23日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チョン・ソンヒ(정성희) 『近肖古王(クンチョゴワン)』『自鳴鼓(チャミョンゴ)』 、イ・ハノ(이한호)
  • 演出:キム・ジョンソン(김종선) 『広開土大王(クァンゲトデワン)』『大祚榮(テジョヨン:대조영)』
  • あらすじ:閉門したチョン家客主の後継者チョン・ボンサムが市場の客引きから始め、商団の行首(ヘンス)と大客主を経て巨商として成功する話
  • 視聴率 10.7%

 

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商売の神 – 客主2015 第30話あらすじ

 

国師堂(ククサダン:국사당)に乗り込んでいき、パングムを殺したのは媽媽(ママ:마마)様のしわざですか?と問うチョ・ソサ

小間使いは気が動転してお茶を溢れさせてしまう。

それを見て、自分を殺そうとしてパングムが代わりに死んだことを察するソサ。そしてどうして答えないのかと追求する。

ポンサムを何度も助け、あなたも助けユスも取り上げたと、梅月(ケットン)

その恩とこのことは別だ!と、ソサ。

中殿(チュンジョン:중전)ママの命を受け世子(セジャ:세자)邸下(チョハ:저하)のために祈る国師堂に!と、ケットン。

自分が知りたいのは真実で、必ず知らねばならないと言って去っていくソサ。

 

家に帰りポンサムにケットンのことを話そうとしたソサだったが、千家干物場のニセの干物が出まわるなど、ポンサムにとって悪いことが続いていたため、国師堂へ行ったのはチョ・ソンジュンとパングムの四十九日のことだとごまかし、結局ソサは話せなかった。

 

ソゲシン・ソクチュを追い込む算段をしていた。そして、ケットンにユスを連れ去るようにと指示する。先日の依頼の対価として要求するのだ。

 

ポンサムは犯人を捕まえるべく、偽物が出回っている全羅道へ行くことになる。

不安なソサはポンサムに後ろから抱きつくが、ケットンのことは言えないままだ。

そこにケットンがやってくる。

よく世話してくれとケットンに話すポンサム。

私達の世話をする人ではないと、ソサ。一瞬場が凍りそうだったが、中殿の命を受け忙しい方だから、私達の世話をする方ではないと、言い繕う。

 

自分のほうがパングムを昔からよく知っていると、その残念な思いを吐露するケットン。そして、お腹がすいたと言ってホンタンを催促する。

台所へ向かうソサ。

その間にユスを連れ去るケットン。

それを馬房の女が見ており、ケットンがユスをさらったということでマンチたちが連れ戻しに行く。もちろん、ソサも同行する。

ケットンはメン・グボムにユスを渡しシン・ソクチュの家へと連れて行かせる。そして、会議の場でユスのお披露目をすることを提案するメン・グボム。

その話に乗り気でキム・ボヒョンミン・ギョモも呼ぶというシン・ソクチュ。

 

国師堂(ククサダン)に到着したソサたちだったが、ここにはいないということで、シン・ソクチュの邸宅へ行くことに。

 

ソサがなにか言いたげだったことが気がかりなポンサム。

 

意気揚々とユスをミン・ギョモらに紹介するシン・ソクチュ。

この子の母は病んでいると聞いたが大丈夫か?と、ミン・ギョモ。

ソサは難産で死んだと言わせるメン・グボム。

そういうことにしてしまうシン・ソクチュ。

こうしているのはどうかと100日の祝いを遠慮しようとするミン・ギョモに対し、楊貴妃のような奥様は目にできないが、見た目の良い息子ができたのだからいいのではないか?と、キム・ボヒョン。

六矣廛(ユギジョン:육의전)を継ぐ息子だと、再び上機嫌になるシン・ソクチュ。

そこにマンチを連れた死んでいるはずのソサが乗り込んできたことで、状況は一変する。しかも、マンチがオレの甥ユスは大行首(ヘンス)の子ではないと言う。

ユスを奪い返し去っていくソサ。去っていくミン・ギョモ。

借胎だと暴露するキム・ボヒョン。

倒れてしまうシン・ソクチュ。

 

その後、シン・ソクチュのもとへ乗り込み、大行首の座から退けと要求するソゲ。

 

全羅道の客主人たちを追求するポンサムたち。そして、羅州のソン客主人のしわざだとわかる。さらに追求すると、自分は知らなかったこと、キルなんとかと、元山マ客主のマ・チスンのしわざだと白状するソン客主人。

食べるものを扱う客主が絶対にしてはいけないことは、食べるもので悪戯をすることだ、自分の息子の口に入ると思ってみろ!と、ポンサム。

すべて交換してチョン客主の明太が最高だと話すからと、許しを請うソン客主人。

マ・チスンがやって来たということで今回の件を問い詰めるっつもりだったが、シン家大客主で起きた出来事を聞いて、飛び帰るポンサムたち。

 

ソゲがミン・ギョモを訪ねる。30年間君臨していた大行首の座を退かないシン・ソクチュを完全に失脚させるために、ソゲはあるものを用意していたのだ。朝鮮八道に散らばっているシン・ソクチュの財産目録だ。

これをどうして私に?そなたはキム・ボヒョンの人ではないのか?と、ミン・ギョモ。

私は商売人です、そろばんを弾くのも商売人の本能なので、そう悪く見ないでくださいと、ソゲ。そして、後継のないシン・ソクチュの財産がキム・ボヒョンに渡ってはならず、中殿の兄であるミン・ギョモが国のために使うべきだと告げる。

今日は良い人を得たと喜ぶミン・ギョモ。

 

ケットンがソサを訪ねる。

まだ私に解くべき誤解があるのですか?と、ソサ。

ソサのせいでシン・ソクチュがシン家大客主を失った、借胎が嫌なら最初から断るべきだった、今になって大行首大人を質に送るのかと、ケットン。

ママ様がユスを連れ去らなければ、私があんなことをしましょうか?と、ソサ。

ちょうど戻ってきたポンサムは、ケットンに対して、どういうことだ?と問い詰める。

 

 

商売の神 – 客主2015 第31話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

 

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