奇皇后 第49話あらすじ&感想1/3 視聴率26.6% 席藁待罪、穀物価格暴落、タファンの狂乱、タルタルの進言

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ハ・ジウォン(하지원)チュ・ジンモ(주진모)チ・チャンウク(지창욱)主演の韓国ドラマ

奇皇后(キ・ファンフ:기황후:きこうごう)

の第49話感想&あらすじ1/3です。

あらすじは韓国での放送時のものです。

奇皇后 キャスト・登場人物紹介

奇皇后(きこうごう)人物相関図

 

  • 放送開始日:2013年10月28日
  • 放送局と曜日:MBC月火ドラマ 51話
  • 第48話放送日と視聴率:2014年4月22日:視聴率:26.6% 視聴率推移 → 韓国ドラマランキング

奇皇后

 

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奇皇后あらすじ

席藁待罪を命ずるタファン

ペガンの位牌の前にいるタファン。そこにスンニャンがやって来る。(位牌の漢字、もっと綺麗に書ける人に書かせてよ!)

『大丞相を殺す前に、どうして私に許しを得なかった?どうして独断的に事を運んだのかというのだ』と、タファン。

『大丞相は陛下を利用して暴政を日常としました』と、スンニャン。

『暴政だと?大丞相はこの国をまさに立たせようとした。おまえは権力欲に囚われ、私の最も忠実な臣下で友を殺したというのだ。席藁待罪(ソッコデジェ:석고대죄)しろ』と、タファン。

白装束で待罪する場所へ歩みを進めるスンニャン。『大丞相は自分が殺しました。貴妃さまが受ける罪ではありません』と、タルタル

『これは陛下と私の問題です。師父さまは関与しないでください』と、スンニャン。

タルタルはぺガンの執務室から見つけたという書を差し出す。そこには漢族の中で張氏・王氏・李氏・氏・趙氏を虐殺する計画が書かれていた。人口の大部分だ。

自分を育ててくれた叔父上を殺さなければならなかった理由の一つであり、これを陛下に見せるというタルタル。

そうすれば師父さまに禍が及ぶと、スンニャン。貴妃さまがすべての罪をかぶるのは!と、タルタル。

師父さま傷つくくことを望まない、陛下のためにこの国のためにできることが多いから、私が解決しますと、スンニャン。涙を拭うタルタル。

 

自分には許しを乞う罪がないからと、席藁待罪(ソッコデジェ)をしないスンニャン。今回だけは許さないと言ったと、タファン。嘘は付けないと、スンニャン。

貴妃に同調すれば同じ罪に問うと言い、後宮たちを下がらせ、スンニャンを外に放置するタファン。夜が更け、再びスンニャンのところへ生き感業寺(カモプサ:감업사)行きを命ずるタファン。

毎日100回竹篦(チュクピ:죽비)に打たれて後悔しろ、そうしなければ感業寺の幽霊になっても皇宮内には足を踏み入れられないと、涙を貯めつつスンニャンに告げるタファン。今回だけは折れないと誓う。

 

穀物価格暴落

タファンのそばにスンニャンがいなくなり、この世の主人が皇帝なら、皇帝の主人は自分だと、コルタ。側近の護衛宦官は、市場で穀物などが溢れ価格が暴落していると告げる。

誰がそんなバカを?と、コルタ。詳細を調べるという護衛宦官。けれど、そうしなくてもいいというコルタ。頃合いを見て穀物を買い入れるつもりだ。

もちろんこれはワン・ユがニセ首領に扮してメバクの各行首(ヘンス)たちに穀物を放出されたからだ。それにより、穀物を貯めこんでいた官僚たちが、価格が暴落する前に売り払おうとして拍車がかかっていた。

そして、ワン・ユも穀物をある段階で買い入れようとしていたが、もう少し待てと指示を出す。そこにチョッコがやって来てスンニャンが感業寺に蟄居を命じられたことを告げる。

最後の挨拶をしに行くスンニャンを無視し、扉を開けないタファン。体を労って下さいと、聞こえないほどの声で言い、一礼して去ろうとするスンニャン。

皇太后がやって来る。なんて様だと言う。本当に陛下を思うなら権力を追い求めることはやめろと言うスンニャン。そんなスンニャンに、パヤンのように賜薬(サヤク:사약)が下されるかもしれないと皮肉を言う皇太后。

 

タファンの狂乱

臣下たちはスンニャンが追い出された非常事態を憂いている。そこに剣を引きずりながら酔ったタファンがやって来る。それぞれに、貴妃側、大丞相側、皇太后側と言い、自分へ忠誠を誓っているものが居ないと臣下を罵る。

そして、自分に忠誠を誓うなら床にひれ伏せ、しないなら自分に忠誠を誓わない罪で、この剣で切り捨てるという。コルタに3つ数えさせると、タルタル以外皆ひれ伏す。

どうしてひれ伏さないのかとタルタルに問うタファン。それが忠誠というのならするが、今の陛下の姿に忠誠は誓えないと言う。『そうだろ?そうだろ?』と、タファン。

そして、タルタルのように正しい声を発せない卑怯者と他の者を罵り、少し前まで貴妃とペガンに忠誠を誓っていたのに剣が怖くてひれ伏している奸臣たちを亡き者にしてやると剣を振り上げる。

そこに皇太后が入ってきて正気になってくれという。皇太后にもひれ伏せというタファン。『皇太后は私の臣下じゃないのですか?私の民ではないのですか?』と、続ける。

皇太后の命により居所に連れて行かれるタファン。その間も、『わたしがこの国の皇帝だ。私がこの国の至上だというのだ』と、高笑いをしている。

スンニャンがいないために狂気を帯びるタファンを心配するチャン侍郎だったが、皇太后は、いい機会だと言う。もちろんそれは、アユシリタラを太子の座から下ろす機会のことだ。

こんな日をどれだけ待ちわびたことかと、タファンの手を握るコルタ。そして、皇帝の威勢を自分が使うのだと言う。今まで使えたのだからこの程度は持って行ってもいいのでは?と続ける。

タファンが危機に陥る悪夢を見て、急に目覚め祈り始めるスンニャン。

 

タルタルの進言

翌朝目覚めたタファンに茶を差し出すコルタ。酔い覚ましに聞く茶だと言いつつ、得体のしれない薬を入れて差し出す。

そこにタルタルがやって来る。そして、ペガンが5大姓の虐殺を考えていたという書と、メバクとの癒着を記載した書を見せ、メバクの悪行を伝える。睨むコルタ。

タファンはタルタルに任務を与えると言うが、大義のためとはいえ自分の手で叔父を殺したのは廃倫であるために官職を辞して文を学ぶという。

『そなたまでもわたしの元を去るというのか』と、タファン。

『陛下、貴妃さまを再度お呼びください。あの方は、ただ陛下だけを思っておられます。心底陛下に忠誠を誓う者をお探しなら、必ず貴妃さまがそばに居なければなりません』と、タルタル。

 

奇皇后 第49話2/3へと続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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