匂いを見る少女 第8話視聴感想(あらすじ含む) ユチョン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

スポンサーリンク

パク・ユチョン(박유천)、シン・セギョン(신세경)、ナムグン・ミン(남궁민)、ユン・ジンソ(윤진서)主演SBS水木ドラマ

匂いを見る少女(ネムセルル ポヌン ソニョ:냄새를 보는 소녀)

の第8話視聴感想(あらすじ含む)です。

匂いを見る少女 キャスト・登場人物紹介(あらすじ含む) ユチョン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

 

匂いを見る少女

 

スポンサーリンク

匂いを見る少女 作品データ

  • 韓国SBSで2015年4月1日から放送の水木ドラマ
  • 脚本:イ・ヒミョン(이희명) 『屋根部屋のプリンス』『野王(ヤワン:야왕)』
  • 演出:ペク・スチャン(백수찬) 『タチャ(타짜)』『王の女(ワンエヨジャ:왕의 여자)』
  • 3年前、バーコード殺人事件で妹を失った無感覚的な一人の男と、事故に遭って奇跡的に生き返ったが以前の記憶を全部失った超感覚所有者の一人の女性の物語
  • 視聴率 第8話8.3%

 

スポンサーリンク

匂いを見る少女 第8話視聴感想(あらすじ含む)

『アングリー・マム』 に0.9%差をつけて2位をキープしました。直近数回よりはさが付きましたが、『アングリー・マム』が安定しているだけに大差は付き添うにありません。

1位を走っている『優しくない女たち』をいかに崩すかがキーポイントとなりそうです。(視聴層が異なるので崩しにくいんですよね~)

 

今回のあらすじは軽めに行きます。

 

ムガクが病院に運ばれヨムミが手術室の前で待機している。ムガクに電話を入れると、驚かないでしっかり聞いてと、ムガクに良からぬことが起きたことをヨムミから告げられるチョリム

病室で取り乱すチョリム。落ち着いて、私とちょっと出ましょうと、ヨムミ。そして事情を説明する。殺人犯の顔を見たと言い昏睡状態になったことを話す。

遅れてきたカン係長たちもその話を小耳に挟む。全てはチェ刑事が起きればわかると、ヨムミ。ムガクにひと目でも会いたいというカン係長に、会ったとしても事件は解決しないからと、やるべきことをやらせる。

 

翌日、クォン・ジェヒが出勤していたチョリムに会う。そして、犯人を見たという話を聞く。

ムガクを囲み話をしている刑事たち。チョン・ベッキョンは犯人を証明できる目撃者だから殺されたのだろうと、ヨムミ。そのため、今のところ、唯一の目撃者はムガクだ。

なんとなくムガクが話を聞いているようだと思う刑事たち。

弁当を差し入れることで病院へと行くことに成功するクォン・ジェヒ。ムガクに何か仕掛けようとしたが、ヨムミが入ってきたため取りやめる。

バイト先のカフェでチョリムを慰めようとコーヒーカップに焼酎を入れて差し出すエリ。おつまみも紙のシートの下に忍ばせている。

クォン・ジェヒらしき人物が医師の格好をして病室に入る。銃を握り駆けつける準備をしているヨムミ。ムガクも意識が戻っているらしく銃を握る。

銃声がひびき、他の刑事も病院服を着た状態で部屋に入る。けれど、退院おめでとうのイベントをするピエロだった。クォン・ジェヒは刑事たちの作戦を事前に察知し見破っていたのだ。

失敗したことを謝るムガク。けれど、ヨムミは一対一だという。自分たちが得たことは犯人が身近にいることがわかったことだと。

 

車いすにムガクを乗せ散歩するチョリム。嘘をついたことは痛いのよりずいぶんいい、意識不明って何よ!どうりで違うようだったわと、チョリム。

その割には取り乱していたことを指摘するムガク。お隣の犬が倒れてもそうなるのが人の心だと言い訳するチョリム。

悲しかったか?と、ムガク。こんなにも危ないことをするなんて思ってなかった、これからは考えて仕事をしてと、チョリム。

チョリムに電話がかかる。下り坂に差し掛かったところなのに手を離したため、猛スピードで下っていく車いす。なんとか車いすを捕まえ謝るチョリム。犯人よりお前がすごく危ないと、ムガク。

『私が本当に危ないのが何か見せてあげる』と、下り坂を車いすを押して走るチョリム。大きな声で叫ぶムガク。

 

部屋からスマホで支持しながらチョリムに買い物をさせるムガク。その後、ムガクの家で料理を始めるチョリム。自分が教えて通りにすればいいから変なことはするなと、ムガク。

チョリムにとっては変な味だったが、ムガクにとっては病んでいた時に母が作ってくれた味だった。おかげで元気が出たようだ、味は感じられないけど、胸の中には感じが残っているようだとムガク。

自分の記憶は3年しかないと話しだすチョリム。だから自分の記憶の中には両親がいないし、写真を見てもどんな感情もない、頭にはなくても心には覚えているでしょうにと。そのため、解決できない問題は棚上げしているのだ。

ムガクの唇についたものを拭うチョリム。顔が近づいたその流れで、チョリムにキスをするムガク。(韓国ドラマのキスってガバっとするものが多いけど、こんな感じでスローな方がいいよね?ファンにとっては、それでも歓迎できないものなのかな?)

すに戻ったチョリムは、もうこんな時間になったと言って帰ってしまう。ドアの向こうでトキめいているチョリム。傷口に痛みを感じた?ムガク。

 

プロファイリングで犯人の外貌を絞り込むヨムミ。けれど、具体的なことは何もわかっていない。CCTVで車両をチェックする刑事たち。キ刑事は送られてきたマトリューシカを見せ、被害者の車はトラックで運ばれたことを示唆する。

すると、チュ・マリもチョン・ベッキョンも同様のトラックで車ごと運ばれていたことがわかる。

 

チョン・ベッキョンの弔問に訪れるムガクとヨムミ。そこには叔父がいたが、喪主はクォン・ジェヒが務めていた。クォン・ジェヒはヨムミのことがすぐわからなかったが、彼女たちは彼が顔面認識障害だということを知らない。けれど、違和感を覚えるヨムミ。

ムガクはチョン・ベッキョンの行動に不思議な点を見出していた。自分に何を言いたかったのか?どうして海女夫婦の娘チェ・ウンソルの治療記録を探しに行ったのか?

ヨムミはチェ・ウンソルに再会したからだろうと言う。死亡申告が出ているのに?と、ムガク。私と一緒にいくところがあると、ヨムミ。

二人はチョリムの父オ・ジェピョに会いに行く。そして、バーコード連続殺人事件が一月の内に二回も起きたことを伝えるヨムミ。

チェジュで犯人が人違いで殺したチェ・ウンソルは自分の妹だ、生きているチェ・ウンソルに会わせてくれと、ムガク。親族は捜査にタッチしてはいけないことを指摘するオ・ジェピョ。

住民保護プログラムで死亡したことになっており、そしてあなたが刑事をやめたと、類推も交えて話すヨムミ。けれどしらを切るオ・ジェピョ。

 

チョン・ベッキョンのメッセージを突き止めようとするクォン・ジェヒ。『黄金の魚』『孤独な男』はそれぞれ本のナンバーが005と047で、彼が残した文章のページに該当していた。

また、その一連の文章の始まりの文字をを縦から読むと、『目撃者は』『生きている』となった。

その後、チョン・ベッキョンの叔父とともに遺品のあるコンテナに改めて入るチェヒ。目撃者の手がかりとして、チェ・ウンソルのレントゲン画像をスマホで撮影する。

 

ああなったのにメールの一つもないと、ムガクへの不平をエリに話すチョリム。キスをしたことがおもいっきりバレる。連絡をしないムガクと別れろと、エリ。けれど、付き合ってこそ別れられると言ったものだから、チョリムに追い出される。

 

オ・ジェピョを尾行したがチョリムに声をかけられて見失うムガク。オ・ジェピョを見失ったためためご飯を食べようと言う。

けれど、商店で食べ物を買ったチョリムは父と食べないといけないという。また、来るなら電話してくれないと!故障してたの?と、チョリム。結局、食事は次回ということになる。

チョリムの父は急に泊まりで出かけることに。会話の内容からこんなことにチョリムは慣れているようだ。

 

殺したはずのチェ・ウンソルが生きていることを不思議がりつつ、本に挟んでいた名札を眺めるクォン・ジェヒ。また、TVプロデューサーと電話で話しながら、ウニのワカメスープ(ソンゲ ミオックク:성게 미역국)にメニューを決める。

それは、本に載っていたものだった。ウンソルの母が書いたもので、ウンソルは歌を歌うほどウニのワカメスープが好きだったのだ。その味の秘訣はアワビの殻を一緒に煮込むことだった。

 

翌日、テレビ用に作ったウニのワカメスープをもらって帰るチョリム。チェジュ出身のムガクに食べさせるためだ。

それを聞いたムガクはホント?と喜ぶ。味もわからないくせにと、チョリム。気分なんだよと、ムガク。久し振りのようだ。

持って行ってと渡そうとするチョリム。手術を受けて間もないのにと、お腹を抑えて自分ではできない素振りを見せるムガク。ワカメスープだけ食べて行くのよと念を押されつつ、チョリムの家で食べることに。

久し振りの味に一応舌鼓を打つムガク。アワビの殻を取り出してからスープを飲むチョリム。

チョリムの様子が変わる。涙を流し、『これ、これ、知ってる味だわ』と、更に涙を流し始める。そして、人の顔を思い出すと、チョリム。

 

 

匂いを見る少女 第9話視聴感想(あらすじ含む)に続く

韓国ドラマあらすじ団

コメント