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オクニョ 運命の女(ひと)/原題:獄中花(オクチュンファ:옥중화) あらすじ&解説まとめ チン・セヨン、コ・ス主演韓国ドラマ
今回はキム・イヨン作家ではないので、テイストがガラッと変わるかもしれません。
キム・イヨン作家はすべてのドラマでパターンが同じだったし、イ・ビョンフン監督と組まなかった華政(ファジョン:화정)で実力が露呈してしまったので、今回、他の作家との制作ということで、内心ホッとしています。
今作は主に明宗 (ミョンジョン:명종)の時代を背景に描かれるようです。
歴史の流れから考えると、イ・ビョンフン監督の作品の中では大長今(テジャングム:대장금)の続編的位置づけになります。
大長今に登場した王は朝鮮第11代中宗(チュンジョン:중종)で、第13代の明宗の父親ですから。
また、キャスト情報を見ると、 大長今も登場するようですよ。
この時代を描いた名作といえば『女人天下』です。
そう、朝鮮産大悪女の一人鄭蘭貞 (チョン・ナンジョン:정난정)が登場するのですよ!
そして、『女人天下』ではナンジョンの親友メヒャンだったパク・チュミが、今回はナンジョンを演じます。
カン・スヨンが演じたナンジョンは、わかりやすい悪女でしたが、パク・チュミはどのように演じるのでしょうね?
個人的には、スマートでクールな悪女ではないかと思っています。
今作ではチン・セヨンが主人公なわけですが、大長今とトンイの系譜を継いで、視聴者の心をつかむことができるでしょうか?
日本のイ・ビョンフン監督作品ファンも、女性主人公のほうが好きという方が少なからずいるので、好演すれば日本でもヒットしそうです。
イ・ビョンフン監督作品は子役も注目されますが、オンニョ(オクニョ)の子役として出演するチョン・ダビンは『彼女は綺麗だった』でも好演しているので期待大です!
あらすじは・・・今週は視聴感想メインで、来週から本格的なあらすじに移行する予定です。
その他のドラマの雑感
月火は『テバク』以外には『町の弁護士チョ・ドゥロ』を視聴しています。
弁護士モノにもかかわらず、法定での論理が全く理にかなっておらず、描写が稚拙です。
人間模様の描写は良いのに、その点が残念です。
逆説的に言えば、人間模様を主として見るべきドラマとも言えます。
『マスター – ククスの神(麺の神)』はテイストが暗かったので、2話目以降は見ていません。
恐らくヒットすることはないでしょう。
この時期はどうしてもツナギのドラマが多いため、本格的に夏ドラマが始まるまでは、盛り上がりに欠けるかもしれませんね~。
文責:韓国ドラマあらすじ団
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