太陽の末裔 第11話あらすじ1/2 ソン・ジュンギ、ソン・ヘギョ、チング、キム・ジウォン主演韓国ドラマ

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サンヒョンも隔離されている。退屈だからと、ハ・ジャエに頼んでノートPCを持ってきてもらっている。また、ゲームでもするとも。

一発で血管に針をさすハ・ジャエを褒めるサンヒョン。けれど、最初からではなく、看護学生の頃知り合いの医学生で練習してうまくなったのだ。

覚えてると、サンヒョン。

採血のたびにありがたく思ってと、ハ・ジャエ。

『おまえ、どうしてこうも素直なんだ?オレが死ぬと思って?陽性に一票なのか?』と、サンヒョン。

思い切りサンヒョンの背中をひっぱたくハ・ジャエ。

『私が見るにあんた、風邪よ!特異症状は大げさで。辛いなら呼び出して!』

『会いたければ?』と、サンヒョン。

『その前に来るわ』と、ハ・ジャエ。

 

太陽の末裔

 

 

倉庫に隔離されているテヨンに、『中で退屈で死にそうだというのです』と声をかけるシジン

『こんな時期に私まで、すみません』と、テヨン。

『すまないなら、無事にだけ出てきます。事故を起こしてもいいですから、健康にだけ育ってください』と、シジン。

『ミョンジュはちょっとどうですか?大丈夫ですか?』と、テヨン。

『まだ患者ではなくて医師です。チン所長をチェックしたり自分もチェックしたりと忙しいです。ソ上士は大丈夫ですか?』と、シジン。

『私は大丈夫だと。私の心配はするなと伝えてください』と、テヨン。

トランシーバーを隙間から差し入れ、『チャンネル3番です。通信面会してください。この前のカン先生の面会。このように返すのです』と、シジン。

『ありがとうございます』と、テヨン。

『行きます』と、シジン。

 

『こちらはユン・ミョンジュ。ソ・デヨン上士、聞こえれば答えます』と、ミョンジュ

『受信良好』と、テヨン。

『あ、ソ・デヨンね』と、ミョンジュ。

『体はちょっとどうですか?』と、テヨン。

『会いたいです』と、ミョンジュ。

『食事はしましたか?』と、テヨン。

『会いたいです』と、ミョンジュ。

震える声が漏れるテヨン。

『体はちょっとどうですか?・・・バカ、返答教えたのに!』と、ミョンジュ。

『会いたいです』と、テヨン。そしてうつむく。

『食事はしましたか?』と、涙声のミョンジュ。

『会いたいです』と、涙声のテヨン。

『わかってます』と、笑顔のミョンジュ。

『泣きますか?』と、テヨン。

『もしかして覚えていますか?私達2度めに会った時、私が来ていた白いワンピース。その時そう言ったというのです。コンセプトは処女鬼神なのかと。急にその時が思い出されて、それが伏線なのかと思って、今死ねばほんとに処女鬼神なので、すごく無念で』と、ミョンジュ。

『天使です。ユン・ミョンジュは、私の人生に入って来たその瞬間から天使でした。知っておいてください』と、テヨン。

『チッ、病んでるからものすごく優しいのね。(通信を切り)だけど、処女鬼神や天使なんて、2つとも故人ね』と、ミョンジュ。

それぞれがうなだれている。

 

メディキューブは検査結果がでるまで隔離され、二時感染者などはUN部隊と協力して確保している状況だ。

報告書を本陣へ行き提出するシジン

報告書でさえ近づけようとしないパク・ビョンス。そして、ミョンジュの容体を問う。

まだ大丈夫なように見えると、シジン。

すぐにアメリカ軍の病院に移せと、パク・ビョンス。

メディキューブが国連指定M3ウイルス拠点医療施設です、患者の移動はだめですと、シジン。。

それを私が知らないと?知らないふりをして遅れ、ことが大きくなる前にと、パク・ビョンス。

マニュアルに従うだけですと、シジン。

派兵の終わりに・・・家に帰るのはイヤなのか?ここでずっと生きるのか?と、パク・ビョンス。

目に見えない伝染病との戦いです、初めて戦うので実戦状況です、原則を守らなければ誰も安全ではいられませんと、シジン。

こいつが今日に限ってどうして句句節節FMなのか!言い返せないように!分かったから、しろ!するんだが、お前たちの中で誰か一人でも病めば私も家に帰れない、誰も病むな!分かったか!と、パク・ビョンス。

『はい、分かりました。団結!』と、シジン。

 

M3ウイルスが現地に蔓延し始めたことをニュースで知り、ピョ・ジスチャン・ヒウンは電話をかけ始める。

ヒウンだけ電話が繋がる。連絡先は義母だった。

再びやってくチフンの母親。怒って、ハン・ソグォンに対して現地に行けだの、不動産契約を解除するなどと凄み、最後にはソグォンの母親と絶交すると言って大騒ぎだ。

そのさなか、チスのスマホにサンヒョンからのメールが入る。ネットにアップされてない資料などがほしいとのことだ。

 

その資料を元に、病床にありながらM3ウイルスへの対処法を考察するサンヒョン。

食事を下げに来たカン・ミンジェキボムは、カーテンにぎっしりと貼られたポストイットに驚く。

『医師たちは病んでいても勉強するのですか?』と、キボム。

『軍人は病んでても戦争にでるじゃないか』と、サンヒョン。

『そうであります』と、キボム。また、アーモンドをつまんでいるサンヒョンに、口が寂しいのかと問い、他の物を用意しようかと言う。

病気が気になっていて食べている、これは体力がいることで、オレたちは戦争中なんだ、飯うまかったぞと、サンヒョン。

『ありがとうございます。必ず勝利なさってください。団結!』と、キボム。

 

続いてミョンジュの食事を下げに行く二人。

お腹からダイヤが出てきた、これほどと、拳を作る、キボム。

自分が見たとおりだと、カン・ミンジェ。そして、ダイヤの価格をミョンジュに問う。

20億ウォンくらいと答えるミョンジュ。

『20億!?20億なら、あのように命をかけるのか?』と、カン・ミンジェ。

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