王になった男 第14話視聴感想(あらすじ含む) ヨ・ジング&イ・セヨン主演韓国ドラマ

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ヨ・ジング&イ・セヨン主演のtvN月火ドラマ

王になった男(ワンイ テン ナムジャ:왕이 된 남자)

の第14話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

 

王になった男

 

 

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王になった男 第14話視聴感想(あらすじ含む)

まずは視聴率から。

王になった男・第14話は8.698%を記録。

月曜日の自己記録を、ほんの僅か更新しました。

 

視聴率推移はこちら↓

王になった男 等・月火ドラマ視聴率20190225 獬豸(ヘチ)、アイテム、町の弁護士チョ・ドゥルホ2:罪と罰、目に眩しく
2019年2月25日付けの月火ドラマの視聴率速報です。(韓国ドラマランキング調べ、AGBニールセンの集計結果より)

 

 

王になった男 第14話あらすじ

府院君(プウォングン:부원군)ユ・ホジュンが戻る前にソウンにやってあげたいことがあると、海を見に行くハソン

こんな風景初めてですと、ソウン。

傷ついた心を少しでもほどきたかったと、ハソン。

殿下と共にする資格と殿下を守る方法も全て無くしたようで悲しく寂しかったです・・・その苦痛がとてもひどくて、しばし忘れていました、私よりも更に私の気持ちを理解してくださる方が側にいらっしゃることをと、ソウン。

季節ごとにいろいろな場所に行こうと、ハソン。

 

都城(トソン:도성)に来る際に見た交錯するエンジュの木を見せたかったと言ってソウンを連れてくるハソン。

2つの木が共にする運命だったのではないかと思う、この木には伝説がある、情人が一緒にすぎれば夫婦が仲良く過ごせるという百年偕老(ペンニョンヘロ:백년해로)になれると話し、ソウンに対して恥ずかしくない聖君になる、そなたも約束してくれ、二度と一人で涙しないと、苦しいことも楽しいこともすべて私と分かち合うと・・・と、告げる。

約束しますと、ソウン。

口づけする二人。

 

 

ユ・ホジュンが刺殺されていた。

王宮に帰りそのことを報告するイ・ギュ

 

よくやったと、チンピョン君を褒める大妃

 

ユ・ホジュンを殺害したのがチンピョン君だと推測するも、心象だけでは動けないハソンたち。

自分を攻撃した矢先を持っているムヨンに、チンピョン君宅を探るようにと命じるハソン。

イ・ギュはムヨンを呼び止め、証拠が発見されなくても偽の証拠を作れと告げる。

実際に矢先は異なっていたため、ムヨンが矢先を折る。

 

危機を感じたチンピョン君は王宮から抜け出す。

私邸に矢を置いていないのに探しに来たということで、主上が自分の謀反をでっち上げようとしていることに感づく。

そのため、兵を集めることに。

 

王の安全を確保できなかった自分たちに厳罰をと、臣下たち。

自分の為を思うなら廃母の論議を始めてくれと、ハソン。

チンピョン君の罪が大妃につながっているとは言えないのでできないと、刑曹判書(ヒョンジョパンソ:형조판서)たち。

 

獄中のシン・チスがチンピョン君について話があると、ハソンを呼ぶ。

 

雲のように風のように行き来した友の位牌とイ・ギュが言っていたものが王のものだと感づくシン・チス。

そして、やってきたハソンに、お前はイ・ギュの操り人形に過ぎない、イ・ギュが殿下を殺しお前を選択したんだと告げる。

戯言を言うなと、ハソン。

お前と意が合わなくなればいつでもお前を殺すと、シン・チス。

また、自分と組めば富貴栄華を与えてやるとも。

それに反論するハソン。

賤しい広大(クァンデ:광대)が教えを?と、シン・チス。

賤しいのはお前だ、死の瀬戸際で離間策を行うとは、本当に可愛そうなやつだと、ハソン。

 

 

大妃に会いに行くイ・ギュ。

自分が見るにチンピョン君は後ろ盾がなければ何もできないが、殿下を殺そうとしたし府院君を殺した、自分が大統を継ぐ確信がなければそんなことを企むことはできないと告げる。

主上が父親と兄を殺したので、恨みを晴らしたかったのだろうと、大妃。

キョンイン大君の忌日がすぐだ、最後の姿がまだ生々しいと、イ・ギュ。

シン・チスではなくお前だったのだな、私の息子を殺したのはと、大妃。

この会話の流れで、私がチンピョン君に主上と中殿・府院君(プウォングン)を殺せと言った自白する。

部屋の外にはハソンが居た。

廃母を命じると、ハソン。

お前たちの四肢をずたずたにして朝鮮八土へ撒いてやるカラスの餌として痕跡さえなくしてやる・・・と、大妃。

 

殿下のためにキョンイン大君を毒殺されたなら、私のために誰を殺したのですか?殿下ですか?と、ハソン。

誰がそう言ったんだ?と、イ・ギュ。

シン・チス、ナウリが殿下を殺し、私も使い道がなければ殺すと、事実ですか?と、ハソン。

そうだ、私が殿下を弑害したと、イ・ギュ。

また、証拠があれば廃母論議が始められると思ったと、でっち上げを主導したことを認める。

そして、替直上疏を渡し、都承旨の職から別の職に変わるという。

自分の存在がハソンに障害になるという理由だった。

それはナウリの罪ではなく王である自分の罪ですと、ハソン。

すべてを知っても私が怖くないのか?信じられるのか?と、イ・ギュ。

私はナウリを信じますと、ハソン。

そして、替直上疏を破く。

私を本当の王と思うなら、私のそばで私とともに、この国と民を守ってくださいとも。

王位につけば誰でも変わり、自分が再び失敗するかと怖かった、もう確かにわかった、ハソンお前はその方とは違うということを、信じるということがどれだけ重要なのか、お前を通して気づいたのだな・・・

殿下、小臣はもう怖くありません、臣下の道理を守り殿下を全て信じ仕えるので、小臣の過ぎし手落ちをすべてお許しくださいと、イ・ギュ。

そしてチョルをする。

チョルを返すハソン。

定められたとおりの礼を持つと、イ・ギュ。

信じてくれてありがとうと、ハソン。

 

便殿。

廃母を要求する上疏。

刑曹判書ら士林(サリム:사림)の反対はあったものの、廃庶人(ペソイン:폐서인)として王宮外に出すことが決まる。

咸鏡道からの便りが来る。

それを見たイ・ギュは、都承旨の職を辞したあとそちらに向かうと書く。

国境周辺の状況が悪化しているのだ。

 

廃母の話を聞いたソウンは、大妃が廃母になれば殿下の治世の脅威になるからと止めに行く。

見物に来たのか?と、大妃。

廃庶人なる前に自ら退き寺へお行きくださいと、ソウン。

賤しい広大(クァンデ)がいる王宮にいるくらいなら廃庶人になったほうがいいと、大妃。

こうして大妃は私家へ下り西宮(ソグン: 서궁)と呼ばれることに。

 

 

辺境へ行く許しを得ようとするイ・ギュ。

私にはまだ都承旨が必用だと、ハソン。

理解できないと、ムヨン。

 

良いことが会ったようですねと、ウンシム。

古い情人に会ったと、ウンシムに話すイ・ギュ。

けれどそれは嘘だった。

過去を振り返らずに生きてきたイ・ギュだったが、ウンシムを連れて逃げなかったことを後悔していた。

そして、辺境に行くとしても共に行くかと問う。

喜び頷くウンシム。

 

 

都城(トソン)内にもチンピョン君に呼応するものがおり、3000人を超える手勢となりそうだ。

自分の手に入っていない牌をまずは手に入れると、チンピョン君。

シン・チスへの握り飯には破獄と書かれた紙が入っていた。

 

 

日々変化のある王としての生活に疲れを感じているハソン。

共に逃げると言うなら逃げ、耐えると言うなら耐えると、ソウン。

持てる力で耐えると、ハソン。

また、狀啓(チャンゲ:장계)の読解をソウンに助けてほしいと言う。

 

密書を奪われたことを知るイ・ギュ。

左相が嬉しがると言っていたと、ヌルハチ配下の将帥トン・アギョク

 

シン・チスに会いに行き、密書の在り処を問うイ・ギュ。

答えずに、むしろこの際私を殺せと、シン・チス。

そこに族がやってきて、シン・チスを脱獄させる。

天が私を助けるようだと、シン・チス。

 

都城(トソン)に侵入するチンピョン君の兵。

都城内での裏切り行為により城門が開く。

 

反乱を告げるチョ内官

 

 

王になった男  第15話に続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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