スリーデイズ(3Days)第7話あらすじ1/2 視聴率11.3% クォン・ジェヨンの死亡後,イ・ドンフィとシン・ギュジン

スポンサーリンク

パク・ユチョン(박유천)パク・ハソン(박하선)主演のSBS水木ドラマ

スリーデイズ(3Days:쓰리데이즈)

の第7話あらすじ&視聴感想(ネタバレあり)1/2です。

スリーデイズ(3Days)キャスト・登場人物紹介 ユチョン主演韓国ドラマ

 

スリーデイズ(3days)

スポンサーリンク

スリーデイズ(3Days)作品データ

  • 韓国SBSで2014年3月5日から放送開始の水木ドラマ 全16話予定
  • 脚本:キム・ウニ(김은희)  『幽霊(ファントム)』『サイン』
  • 演出:シン・ギョンス(신경수)  『根の深い木(プリキプン ナム:뿌리깊은 나무)』
  • あらすじ:大統領の暗殺を取り囲んで起る事件を背景に、大統領を暗殺者から守り抜く人々の様々な
  • 第7話放送日:2014年3月26日
  • 第7話視聴率:11.3% 同時間帯2位  過去の視聴率データ → 韓国ドラマランキング
スポンサーリンク

スリーデイズ(3Days)あらすじ

クォン・ジェヨンの死亡後

3月8日5時20分、狙撃57時間20分後

クォン・ジェヨン議長の家に乗り込みそこにいた男二十に銃を向けるチャヨン。振り返った男がテギョンだということに驚いてしまう。互いにどうしてここに?と問い、テギョンはクォン・ジェヨン議長に聞きたいことがあってきたのだと答える。

玄関が開いていたので入ったというテギョンに、クォン・ジェヨン議長はたった今死んだと答えるチャヨン。チャヨンは特本のク・ジャグァン検事に連絡を入れる。

テギョンは、自分がはいる前にクォン・ジェヨン議長の家から誰か出てきたと、チャヨンに告げる。

ヨセフもまた自分が行く前に彼が死んでしまったとキム・ドジンに連絡を入れる。機密文書98を探すのも難しいともいうと、まずは誰がクォン・ジェヨン議長を殺したのか調べなければならないと告げるキム・ドジン。

CCTVを確認しに行くテギョンとチャヨン。その途中不審な人影を見るがやり過ごすテギョン。警備室へ行くとシステムがダウンしていた。おそらくはウィルスだというスタッフ。

テギョンはそのスタッフのジャンパーと、父を殺したトラックがジェシングループのものだったことが引っかかる。EMP弾も、大統領が誰かに会いに行きファン先輩が捕まった場所もジェシン関係だろうと問うテギョン。

そのころ、暗殺者達はCCTVのデータを入手していた。

何かを調べに行こうとするテギョンを止めるチャヨン。このまま言ってしまえば容疑者になるので、一旦取り調べを受けろというのだ。そんなことは関係ない、父が亡くなってから頭のなかがめちゃくちゃだ、小さな手がかりでも確認しなければならないと、チャヨンに言い去る。

ク・ジャグァン検事がクォン・ジェヨンの死を大統領に告げる。誰かが命をかけて作成した文書だと言い、機密文書98を探すように命ずる。

暗殺者達がCCTVの映像をチェックすると、大統領秘書室長のシン・ギュジンがクォン・ジェヨンの下を訪れたことが分かる。キム・ドジンは彼を探せと命令する。

 

イ・ドンフィとシン・ギュジン

そのシン・ギュジンは大統領と会っていた。急ぎでなければ後でという大統領。けれど、シン・ギュジンが、ハン・ギジュン関連だと言うと、話を聞かざるを得なかった。

自分はハン・ギジュンが経済主席になることを反対していたと、シン・ギュジン。教授としてはともかく、実務経験がないからだと言っていたなと、イ・ドンフィ。

それもあるが、二人の出会いが引っかかったからだという。かつてテギョンが参加したテコンドーと警護の演舞に父母も呼ばれていて、その時に98年に寧辺にいて、そのことで話があると言ったあとに、経済主席に抜擢したからだ。

そのことを誰にも話さなかったが、今もそうかと問うシン・ギュジン。もう故人になったからやめようというイ・ドンフィだったが、シン・ギュジンは話を止めない。ジェシンホテルのスイートルームで会った人たちと争っているのかと、続ける。

 

テギョンは移動しながら同僚と電話で話している。キム・ドジンが大統領と会ったことを確認し、おかしなことはなかったかと問う。

1年前よりセキュリティーが強化され、自分たちと同水準になっていたという同僚。それなら、2つに1つだ。守るべき者があるか、隠したいものがあるかだと、テギョン。

 

政治は相手を圧迫するカードが多いほうが有利だと、シン・ギュジン。さらに、大統領が先に仕掛けたから、特検に資料が渡ったのだろうともいう。

そして、どうして一国の大統領を殺そうとしたのか?真実は別にあり、ハン・ギジュン主席がそれを明らかにしようとしたのか?と、問う。

 

コメント