韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

青い海の伝説 第2話視聴感想(あらすじ含む) チョン・ジヒョン、イ・ミンホ主演韓国ドラマ

   

チョン・ジヒョン(전지현)、イ・ミンホ(이민호)主演SBS水木ドラマ

青い海の伝説(プルン パダエ チョンソル:푸른 바다의 전설)

の第2話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

青い海の伝説 キャスト・登場人物紹介 チョン・ジヒョン、イ・ミンホ主演韓国ドラマ

 

 

青い海の伝説

 

 

青い海の伝説 作品データ

  • 韓国SBSで2016年11月16日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:パク・ジウン(박지은) 『プロデューサー』『星から来たあなた』
  • 演出:チン・ヒョク(진혁) 『ドクター異邦人』『主君の太陽』
  • あらすじ:韓国最初の野談集である於于野譚(オウヤダム:어우야담)に出てくる人魚の話をモチーフにしたファンタジーロマンスドラマ
  • 視聴率 第2話15.1%  視聴率グラフはコチラ → 韓国ドラマランキング

 

 

青い海の伝説 第2話視聴感想(あらすじ含む)

木曜日にも関わらず視聴率が下落しました。

2話目や2週目には視聴率が下落することが多々あるため、この結果は予測の範疇です。

もっとも、第1話のチョン・ジヒョンにはセリフがなく、あまりにもコミカルになりすぎてしまったことが要因であるような気もします。

第2話でいきなり話し始めたし、来週から、あるいは再来週の3週目からは、おそらく伸びていくことでしょう。

 

では、あらすじをかいつまんで。

 

 

海辺で子どもたちと風燈(プンドゥン:풍등)をあげているキム・ダムニョン

一つそれてしまったからか、追いかけていく。

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すると、その先に誰かがいた。

誰だ?恐れずに出てこいと、タムニョン。

先日の人魚だ。

 

結ぶべきでない縁ですが、すでに結んでしまったので、その縁は必ず続くでしょう・・・ 彼らはまた会うはずですと、老人

再び捕まえられるなと、いやらしい笑みを浮かべるヤン氏

 

私に恐れるなとおっしゃっていたのに、実際恐れておられたのはソンビ様ではないですか?と、シム・チョン。

しゃべりもするのか?と、タムニョン。

人間ができることは、人魚ができない理由はないでしょうと、シム・チョン。

それならば、その日はどうして何も言わなかったのだ?と、タムニョン。

話しました・・・ただし、伝えられなかっただけと、シム・チョン。

ヤン氏がよい見世物をと言ってシム・チョンをタムニョンに見せた時、彼女は、『私を救って』と、心のなかでつぶやいていた。

人魚は互いの心を聞きます、なので話をする必要がないでしょと、シム・チョン。

それなら、人間は人魚の言葉を聞くことができないのか?と、タムニョン。

ずいぶん前、ある少年が人魚を愛し、人魚の声を聞きましたと、シム・チョン。

それで、人魚を愛したその少年は、どうなったのだ?と、タムニョン。

子どもたちが近づいてくる。

また会えるのか?と、タムニョン。

この海の上に風燈が浮び上がれば、ソンビ様に再び会う信号だと思いますと言い、海の中に去っていくシム・チョン。

 

後日、風燈を使ってシム・チョンを呼ぶタムニョン。

タムニョンを監視していたヤン氏はそのことを耳にする。

 

現代。

シム・チョンの手を取り・・・オレが一番キライなことは何かわかるか?挨拶せずに行くことだ、だから来たんだ、挨拶していこうと、ほかの意味はない・・・(寒そうにするシム・チョンに気付く)・・・とにかく、言うことは言ったからオレは行くぞと、タムニョン。

けれど、車に乗せ、ジャケットも貸し、温かい飲み物も与えていた。

とは言うものの、シム・チョンの奇怪さを見つつ、さっき行くんだった、間違って関わったようだと嘆く。

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