韓国ドラマあらすじ団

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六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

      2016/03/01

ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演のSBS月火ドラマ・六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

のキャスト(出演者)・登場人物紹介です。

SBSの公式サイトの内容を翻訳・要約しています。

韓国ドラマのキャスト紹介はあらすじが多く含まれているため、初期の放送内容のネタバレも含まれています。ご注意ください。

 

参考:朝鮮王系図

 

六龍が飛ぶ

 

 

 

六龍が飛ぶ 作品データ

  • 韓国SBSで2015年10月5日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:キム・ヨンヒョン(김영현)  『根の深い木』『善徳女王』、パク・サンヨン(박상연) 左の2作品は共同執筆 その他に『チョンダムドン・アリス』など
  • 演出:シン・ギョンス(신경수)  『3days』『根の深い木』
  • あらすじ:高麗’という巨悪に対抗し高麗を終わらせるために体躯を起こした六人の華やかな成功ストーリー

 

 

六龍が飛ぶ 六龍(主要キャスト・登場人物)

李芳遠(イ・バンウォン:이방원:1367-1422)役  ユ・アイン(유아인)

六龍が飛ぶ ユ・アイン

後日の定安大君(チョンアンデグン:정안대군)、朝鮮3代王の太宗(テジョン:태종)。李成桂(イ・ソンゲ)の五男

高麗の辺境の武装勢力である李成桂(イ・ソンゲ)の息子に生まれた。しかも、家門を継いでいく長男で次男でもない5男だだ。つまり、核心層の子弟でないため、相対的に自由な子供時代を過ごした。

目的志向であり、欲しいものと無き物にしたいものに対する区別がはっきりすることに判断を上手くしたく、状況を正確に知りたく、それでしっかりしている。

口数が多くなく、思ったことを行動で表す時には、密かに早く刃のようだ。

生まれて初めて開京(ケギョン:개경)へ行き、そこで人生の師匠である鄭道伝に会って以降、イ・バンウォンの人生を左右する『鄭道伝の思想』にぶつかることになる。

 

 

子役:ナム・ダルム(남다름)

六龍が飛ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鄭道伝(チョン・ドジョン:정도전:1342-1398)役  キム・ミョンミン(김명민)

六龍が飛ぶ キム・ミョンミン

号:三峰(サムボン:삼봉)
朝鮮の政治的建国者であり、李成桂(イ・ソンゲ)の策士。
李芳遠(イ・バンウォン)の師匠であり、李芳遠(イ・バンウォン)最後の政敵。

モンゴルの植民支配時代、高麗の乏しい地方郷吏の長男で生まれた。 早熟な天才の面貌を備えた彼にとって高麗は希望がない国だった。

目に見えて聡明だった鄭道伝はいつも他人がしない考えを思いつき、世の中でもっとも難しい夢を実現する具体的な体系を作っていく。

また、これまで党余の利益だけを前面に出しながら、何も変わらなかった擊錚と上訴だけに一貫していた士大夫たちの前で、自ら行動し、自分の意を演説することにより、高麗が進むべき方向を提示する。

後日、李成桂の策士として、朝鮮を建国するのに1等功臣となり、一時は彼の弟子だった李芳遠と対立することになる。

 

 

プニ(분이)役  シン・セギョン(신세경)

六龍が飛ぶ シン・セギョン

イ・バンジ(タンセ)の妹。
イ・バンウォンの女。カンナンの娘。

幼い頃から兄より活発で、兄より賢かった。 不義を見ると、我慢できず、弱い者を見ると助ける、優しい性情の子だ。彼女の最も大きな長所は、いかなる状況でも絶望しないこと。気後れしないことだった。

プニはこれが為せることなのか、為せないことなのか可能性といったことは追及しなかった。プニにとって重要なのは、可能性がどれくらいなのかではなく、やらなければならないことなのかどうかだった。

イ・バンウォンと運命的出会いを通じて、情人になるプニは、後日、イ・バンウォンの夫人であり、朝鮮の中殿(チュンジョン:중전)に上がる閔氏と三角関係を形成するようになる。

 

 

 

子役:イ・レ(이레)

六龍が飛ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンセ(땅새)/イ・バンジ役  ピョン・ヨハン(변요한)

六龍が飛ぶ ピョン・ヨハン

後日、三韓第一剣のイ・バンジ
プニの兄であり、チョン・ドジョンの護衛武士。

結局はどこにも属せない風のような剣客。
貧しい自作農の子で、妹と母三人が、父が残した小さな土地を耕し、苦しいながら、それなりに明るく暮らしていた。

タンセはいつも表現が下手だったし、人に問い詰めたりもしなかった。良く言えば愚直、悪く言えば暗愚だった。 生まれつきの性分が故郷で農事でもして暮らせばよいようだったが、高麗の険しい時局は彼を平凡な農民として育つようには置かなかった。

母の失踪がその始まりだった。タンセは母を探すため、妹一緒に開京ヘ行く。そして、母を捜す過程で、チョン・ドジョンと絡まることになる。これは後日、タンセを高麗興亡と朝鮮建国の中心に立つようにさせる。

 

子役:ユン・チャンヨン(윤찬영)

六龍が飛ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムヒュル(무휼)役  ユン・ギュンサン(윤균상)

ユン・ギュンサン

後日、世宗大王の最側近として内禁衛将(ネグミジャン:내금위장)に上がる朝鮮第一剣ムヒュル。

イ・バンウォンとともに大業を果たしが、最後にはイ・バンウォンに仕えることを拒否した武士。

さびれた片田舎の村で生まれ、文字一つ知らない無知者で、祖母を世話し住む9人兄弟のうちの長男。幼いころから、体が大きく、村の多くの大人たちは彼に力で太刀打ちすることができなかった。

ムヒュルは、三韓第一剣になって家を助けるのが一生の夢だ。それで、ムヒュルは最高の武術師匠で有名なホン・デホンから武術の修業を受けることになる。

その後、ムヒュルは師を軽く越え、倭寇が出没する地域ごとに現れ倭寇を殺害するという疑問の武士!カササギ毒蛇を探して旅に出たが・・・

 

 

子役:ペク・スンファク(백승환)

六龍が飛ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

李成桂(イ・ソンゲ:이성계:1335-1408)役  チョン・ホジン(천호진)

六龍が飛ぶ チョン・ホジン

朝鮮の初代王、後年の太祖(テジョ:태조)。
朝鮮の軍事的建国者。イ・バンウォンの父。

不敗の武将であり、百発百中の神弓で、義理に生き義理に死ぬ、何より義理を重視する豪傑だった。自分の人たちを無惨に見守り、戦いにおいて後ろに下がっていることがなく、常に先頭に立って率先して戦う。

このような性格のために部下らは命を惜しまず彼に従い、より多くの民たちもまた、彼に従いたがる。

高麗の権力をにぎった権門勢族らは猛烈沸き上がるイ・ソンゲの人気を警戒したが、イ・ソンゲは政治的な部分に限っては優柔不断となる。

しかし、後日、鄭道伝(チョン・ドジョン)と意を企て、朝鮮を建国することになる。

 

 

 

 

 

革命派

ヨニ(연희)役  チョン・ユミ(정유미)

六龍が飛ぶ チョン・ユミ

タンセの恋人であり、鄭道伝の恋人。

タンセと故郷の友達の仲で、母を亡くしたタンセの傷をかばってくれつつ愛を育てていく。
しかし、権門勢族によって村が襲われた日、ヨニの美しい外貌を注視していた家奴らによって強奪される。恋人タンセの目の前で。

その後、ヨニはタンセから冷ややかに去ってしまう。 そして高麗第一の情報商人組織である花事団(ファサダン)の大方チョヨンの目につくようになり、ファサ団の黒幕として新たに生まれる。

 

 

 

 

子役:パク・シウン(박시은)

六龍が飛ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホ・ガン(허강)/イ・シンジョク役  イ・ジフン(이지훈)

六龍が飛ぶ

高麗(コリョ)末期、朝鮮初期の文臣、後年のイ・シンジョク。

申し分ない家柄でまっすぐに育った模範生。

成均館(ソンギュングァン)でも優等生に選ばれたが、チョン・ドジョンの革命思想を知った後から、急進的思想家として生まれ変わる。

 

 

 

 

 

康氏夫人(カンシ プイン:강 씨 부인:1356-1396)役  キム・ヒジョン(김희정)

六龍が飛ぶ神徳王后(シンドク ワンフ:신덕왕후)、カン氏。李成桂(イ・ソンゲ)の二番目の妻。
高麗の名門家である谷山康氏(コクサン カンシ:곡산 강씨)一族の娘。

欲望の化身であり、『外助』の女王。
イ・ソンゲの中央進出に役立つほどの高麗上流層と人脈を築いていく。イ・ソンゲの勢力拡張に大きな力になってくれる。イ・ソンゲを一言で操縦できる唯一の女性。

 

 

 

 

 

 

李之蘭(イ・ジラン:이지란:1331-1402)役  パク・ヘス(박해수)

六龍が飛ぶ高麗末期、朝鮮初期の武臣。

女真族出身で、戦場で会ったイ・ソンゲに惚れ、彼とは義兄弟の契りを結んで苦楽を共にする。

性格は短気で火みたいが、イ・ソンゲの言葉には絶対的に信じて従う素直な将軍であり、イ・ソンゲを最もよく知っている最側近。

 

 

 

 

 

チョヨン(초영)役  ユン・ソナ(윤손하)

六龍が飛ぶ ユン・ソナ

花事(ファサ)団の大方。

ピグク寺のチョンニョンとともに松嶽2大知財(情報)商人である彼女は、腐敗して堕落した高麗で情報がどれほど重要かを悟り、早くから権門勢族らに重要な情報を買って売却した。

身寄りのないヨニを第一の黒幕に育て上げた彼女の師匠でもある。

 

 

 

 

 

 

ピウォル(비월)役  アン・ジヘ(안지혜)

 

六龍が飛ぶ花事団(ファサダン)の女忍。

 

 

 

 

 

カップン(갑분)役  イ・チョヒ(이초희)

六龍が飛ぶ

市場の歌い手。郷笛(ヒャンピリ)の演奏者。 タンセの助力者。

幼い頃、カップンは生まれたばかりの弟を背負って母を訪ね歩き、乞食巣窟からタンセとプニ姉弟に会った。

後日、タンセと再び出会ったカップンはタンセの隣に従い強固な助力者になってくれる。

 

 

 

 

 

子役:クァク・ジヘ(곽지혜)

六龍が飛ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミン・ダギョン(민다경)役  コン・スンヨン(공승연)

六龍が飛ぶ元敬王后(ウォンギョン ワンフ:원경왕후)
後年の朝鮮3代王太宗(テジョン:태종)の妃。
海東甲族(ヘドンガプジョク:10大家門)のうち黄驪閔氏(ファンリョ ミンシ)ミン・ジェの娘。

冷たく美しい容貌を持っており、聡明で巧みな弁舌でかなり高尚な人との討論と争名でも後れがなかった。

『乱世に愛はない』という考えで、ただ『利』のためにバンウォンと婚礼を挙げたタギョン。それだけタギョンとイ・バンウォンは最もよく似ており、それゆえ不幸な恋人だった。

しかし、優秀な彼女はバンウォンの愛を得ることができず、涙を流す代わりに、家門を栄えさせて夫を守りながらプニによって台なしになった自尊心を取り戻す道を選ぶ。

それはまさに、夫を王位に上げつつ、自分は女性として上がることができる最高の席! 王后になる道だった。

 

 

趙浚(チョ・ジュン:조준:1346-1405)役  チョ・ヒボン(조희봉)

六龍が飛ぶ号:吁齋(ウジェ:우재)
高麗末期、朝鮮初期の文臣。
海東甲族のうち平安趙氏。

既得権だった海東甲族出身でソンビで育った。高麗の改革されなければならない最も大きな対象の土地問題について、熱狂的に研究している土地の専門家で、経済学者である。

チョン・ドジョンとともに高麗を改革するのに力を貸すが、後日、彼と敵対することになる。

 

 

 

 

 

趙英珪(チョ・ヨンギュ:조영규:?-1395)役  ミン・ソンウク(민성욱)

六龍が飛ぶイ・バンウォンの腹心。高麗で十本の指に入る武士。

イ・ソンゲの私兵出身でイ・バンウォンを守る任務を担った。

イ・バンウォンの言葉なら死ぬふりまでするほど、彼を信じて従う。

一生に夢が一つがあるなら、どんな形であれ歴史に名を残すこと。

 

 

 

 

 

李芳果(イ・バングァ:이방과:1357-1419)役  ソ・ドンウォン(서동원)

六龍が飛ぶ後日、永安大君(ヨンアンデグン:영안대군)、朝鮮第2代王・定宗(チョンジョン:정종)。イ・ソンゲの次男。

父に従ってあらゆる戦場を駆け巡りながら、忠実に役割を果たす。それだけ家別抄(カビョルチョ:가별초)内での立場も強固で、勇猛でもあるが、情勢を読み取る能力が不足して、弟イ・バンウォンを次第に信奉して従うことになる。

子役:ソ・ドンウォン(서동원)

 

 

 

 

 

閔霽(ミン・ジェ:민제:1339-1408)役  チョ・ヨンジン(조영진)

六龍が飛ぶ号:漁隱(オウム:어은)
元敬王后ミン・ダギョンの父。

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数百年間三韓の地の既得権を握った10大家門、海東甲族のうち黄驪閔氏(ファンリョ ミンシ)の代表。

海東甲族の首長として今後、高麗の権力を握る方法を探していたところ、バンウォンを婿に迎えるようになる。

 

 

 

 

 

 

ユクサン先生(ユクサン ソンセン:육산)役  アン・ソッカン(안석환)

六龍が飛ぶ海東甲族のうち平安趙氏の代表。
チョ・ジュンの叔父。

定見のないように見える性格のために海東甲族内でも見下されるのが常だが、慈愛に満ちた笑いの中に奸計を隠している。各分野にわたった人脈で海東甲族を動かす。

 

 

 

 

 

 

ホン・デホン(홍대홍)役  イ・ジュニョク(이준혁)

六龍が飛ぶムヒュルの武術師匠。

ホン・リュンやキル・テミ、キル・ソンミなど、当代の高段者らの師匠・・・!というウワサを本人が直接広めた田舎の武術師範。

実力よりはホラが強い人物で、ムヒュルが名声を博すほど、自分がその師匠だと自慢するのを楽しむ。

 

 

 

 

 

 

 

 

高麗(コリョ:고려)維持派

イ・インギョム(이인겸)役  チェ・ジョンウォン(최종원)

六龍が飛ぶ禑王(ウワン:우왕)を擁立した貴族の実力者にで現高麗最高の実力者。

いつも余裕を持つ老練な政治屋で、高麗の裏を牛耳っている。

後日、崔瑩(チェ・ヨン최영)とイ・ソンゲが起こした政変によって失脚し権力を失う。

 

 

 

 

 

 

キル・テミ(길태미)役  パク・ヒョックォン(박혁권)

六龍が飛ぶ

現三韓第一剣。
高麗の権力を掌握した都堂3人のうちの一人。

イ・インギョムの長年の腹心で優れた武術の実力を持った手練。

華やかな飾りの装身具が好きなおっちょこちょいな性格の陰に、だれより残酷な面貌が隠されている人物。

 

 

 

 

 

ホン・インバン(홍인방)役  チョン・ノミン(전노민)

六龍が飛ぶ都堂3人衆の席を新たに獲得した若い野心家。

一時はチョン・ドジョンとともに高麗の改革を主導した士大夫だったが、死にそうに大変だった配流から帰ってきて変節した。

悪辣な謀略で一気に高麗最高の実力者の一人に浮上することになる人物。

 

 

 

 

 

チョンニョン・スニム(적룡스님)役  ハン・サンジン(한상진)

六龍が飛ぶ巨大な不正の寺院である枇國(ピグク)寺の住職。

花事団(ファサダン)とともに、開京二大『知財(情報)商人』として通っている。釈迦の言葉を引用して金を取る話術の達人であり、優れた武芸の実力を持っている。

しかし、財物を明らさまにする図々しさに仏も泣いて行くほど。財物ならば目がないが、必ずそれだけ価値ある情報を提供する匠人の精神がある。

 

 

 

 

 

ペク・ユン(백윤)役  キム・ハギュン(김하균)

六龍が飛ぶ恭愍王死後のイ・インギョム、キョン・ボクフンと共に都堂3人衆を成した権力者。テミと事事に対立し、疑問の死に至る。

 

 

 

 

 

 

 

テグン(대근)  ホ・ジュンソク(허준석)

六龍が飛ぶ都堂主流派。

過去の権力者だったキョンボク君の奴婢から家奴生活を始めたが、大勢を読んであっちこっち家を移して通う日和見主義者。

以後にはホン・インバン家の家奴になり、持って生まれた悪辣さと馬鹿力で家奴親分となる。

 

 

 

 

 

キル・ユ(길유)役  パク・ソンフン(박성훈)

六龍が飛ぶ

キル・テミの息子. 成均館(ソンギュングァン)の不良儒者。

 

 

 

 

 

 

 

 

崔瑩(チェ・ヨン:최영:1316-1388)   チョン・グッカン(전국환)役

六龍が飛ぶ徒党少数派。不敗の武将で戦場で数多くの戦功をたてた。

高麗の秩序を維持するために、都堂の蛮行を知りながらも黙認したが、結局イ・ソンゲと手を握り都堂3人衆を処断する。

無理に北伐を敢行し、威化島回軍(ウィファドフェグン:위화도회군)以後、イ・ソンゲの刃で息をひきとる。

 

 

 

 

 

曺敏修(チョ・ミンス:조민수:?-1390)  チェ・ジョンファン(최종환)役

六龍が飛ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鄭夢周(チョンモンジュ:정몽주:1337-1392)  キム・ウィソン(김의성)役

六龍が飛ぶ号:圃隱(ポウン:포은)
士大夫派。高麗最後の守護者であり、朝鮮の精神的建国者。

士大夫の首長で、高麗を守るために長い間の同志だったイ・ソンゲ、チョン・ドジョンと対立する忠臣。

所信と原則を守りながら、黙々と正道を歩いていたチョン・モンジュは、結局、イ・バンウォンによって殺害されてしまう。

 

 

 

 

 

李芳雨(イ・バンウ:이방우:1354-1393)  イ・スンヒョ(이승효)役

六龍が飛ぶ士大夫派。イ・ソンゲの長男。高麗で五指中に入る剣客。

家族と民を見守り国家に忠誠をつくすことが道理だと信じて生きたが、他でもない父が高麗を崩すというとすぐに大きい衝撃を受けて行動に出るのだが・・・

子役:イ・スンヒョ(이승효)

 

 

 

 

 

ウ・ハクチュ(우학주)役  ユン・ソヒョン(윤서현)

六龍が飛ぶ士大夫派。

士大夫の一員だが、自分の利益のためには変心もはばからなかったりする、あちことと勢力を移す卑劣な人物。

チョン・ドジョンに対していつも正しいと思わず、ことごとに彼を邪魔する。

 

 

 

 

 

ハン・グヨン(한구영)役  チョン・ムンソン(정문성)

六龍が飛ぶ士大夫派。

士大夫の一員。ホン・インバンの懇意な舎弟で、彼が変節する時も最後まで彼について富貴を享受するか、後日、ホン・インバンが除去される時彼を裏切る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他

チャン・サムボン(장삼봉)役  ソ・ヒョンチョル(서현철)

六龍が飛ぶタンセの武術の師匠。

 

 

 

 

 

 

 

 

カンナン(간난)役

六龍が飛ぶイ・バンジ(タンセ)とプニの母。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミョサン(묘상)役  ソ・イスク(서이숙)

六龍が飛ぶ

ムヒュルの実の祖母。疲弊した高麗の歴史を耐えてきた生き証人。

この狂ってしまった世の中をユーモアと風刺で、快活な話し方で解きほぐす。

 

 

 

 

 

 

 

ムミョン(무명)

うわさにだけ伝えられる高麗の秘密組織。

 

 

キル・ソンミ(길선미)役  パク・ヒョックォン(박혁권)

六龍が飛ぶ

隠された高麗最高の隠居の手練。キル・テミの双生児の兄。

弟キル・テミとは違って、温厚で男らしい性格だ。キル・テミに唯一の敗北を与えた張本人で世間に知られてはいない。

 

 

 

 

 

 

 

南誾(ナム・ウン:남은:1254-1298)  チン・ソンギュ(진선규)

六龍が飛ぶチョン・ドジョンと最後を共にする革命同志

 

 

 

 

 

 

 

 

 

河崙(ハ・リュン:하륜:1347-1416)  チョ・ヒボン(조희봉)

六龍が飛ぶ号:浩亭(ホジョン:호정)

後日、イ・バンウォンを王位に上げる策士。

 

 

 

 

 

 

 

 

ユンナン(윤랑)/チョク・サグァン(척사광)役  ハン・イェリ(한예리)

六龍が飛ぶ

チョク・ジュンギョンの谷山(コクサン)剣法最後の伝承者。

 

 

 

 

 

 

 

 

趙末生(チョ・マルセン:조말생:1370-1447)役  チェ・デフン(최대훈)

六龍が飛ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄喜(ファン・ヒ:황희:1363-1352)

六龍が飛ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

李芳幹(イ・バンガン:이방간:?-1421)  カン・シニョ(강신효)

六龍が飛ぶ

イ・ソンゲの4男。

 

 

 

 

 

 

 

 

子役  キム・サンウ(김상우)

六龍が飛ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

李芳毅(イ・バンイ:이방의:?-1404)子役  チョン・ジェミン(정재민)

六龍が飛ぶイ・ソンゲの3男。

 

 

 

 

 

 

 

 

鄭道伝(チョン・ドジョン:정도전)の息子役  キム・ヒョンビン(김현빈)

 

 

 

 

特別出演

行人(ヘンイン:행인)  チョン・ソギョン(정석용)

六龍が飛ぶ

第1話でチョン・ドジョンに握り飯をくすねられたおじさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

李子春(イ・ジャチュン:이자춘:1315-1361)  イ・スンジェ(이순재)

六龍が飛ぶ

第1話に登場したイ・ソンゲの父。

追尊、桓祖(ファンジョ:환조)

 

 

 

 

 

 

趙小生(チョ・ソセン:조소생:?-1362)  アン・ギルカン(안길강)

六龍が飛ぶ
第1話に登場。

双城総管府の長。 高麗の反逆者

 

 

 

 

 

 

 

洪倫(ホン・リュン:홍륜)  チョン・ドゥホン(정두홍)

六龍が飛ぶ

第2話に登場した子弟衛(チャジェウィ:자제위)の首長。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホ・ジョ(허조)  キム・スンウク(김승욱)

六龍が飛ぶ

第3話に登場。

典法司摠郎(チョンボムサ チョンラン:전법사 총랑)

ホ・ガン(イ・シンジョク)の父。

 

 

 

 

 

 

カン・チャンソン(강찬성)  ソ・ジュニョン(서준영)

6ryu046

第3話に登場。

パンウォンの師兄。

パンウォンを裏切る。

 

 

 

 

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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