韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

月の恋人 - 歩歩驚心 麗 キャスト・登場人物紹介 イ・ジュンギ、イ・ジウン、カン・ハヌル主演韓国ドラマ 邦題:麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~ 宮廷女官 若曦(ジャクギ) 韓国版

      2016/11/09

イ・ジュンギ(이준기)、イ・ジウン(이지은:IU)、カン・ハヌル(강하늘)主演SBS月火ドラマ

月の恋人 - 歩歩驚心 麗(タレ ヨニン ポボギョンシム リョ:달의 연인 – 보보경심 려) 邦題:麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~ 宮廷女官 若曦(ジャクギ) 韓国版

のキャスト(出演者)・登場人物紹介です。

SBSの公式サイトの内容を翻訳・要約しています。

韓国ドラマのキャスト紹介はあらすじが多く含まれているため、初期の放送内容のネタバレも含まれています。ご注意ください。

 

※『歩歩驚心(歩歩惊心)』は『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』の原題、『麗』は高麗の麗

 

 

月の恋人 - 歩歩惊心 麗(タレ ヨニン ポボギョンシム リョ:달의 연인 – 보보경심 려) 宮廷女官 若曦(ジャクギ) 韓国版

 

 

 

月の恋人 - 歩歩驚心 麗 作品データ

  • 韓国SBSで2016年8月29日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:チョ・ユンミョン(조윤영)
  • 演出:キム・ギュテ(김규태) 『大丈夫、愛だ』『その冬、風が吹く』
  • あらすじ:月影が太陽を黒く染めた日。傷ついた獣のような男、第4皇子『ワン・ソ』と、21世紀の女性コ・ハジンの魂が滑り入った高麗少女『ヘス」が、千年の時空間を超越して出会う。

 

※ヘ・スと解氏夫人以外の漢字表記者は実在の人物

 

月の恋人 - 歩歩驚心 麗 主要人物

第4皇子(サ ファンジャ: 4황자)王昭(ワン・ソ:왕소) イ・ジュンギ(이준기)

月の恋人 - 歩歩惊心 麗(タレ ヨニン ポボギョンシム リョ:달의 연인 – 보보경심 려) 宮廷女官 若曦(ジャクギ) 韓国版

太陽になることを望まなかったが、きらびやかに輝いた

生まれた時は太祖王健の四番目の息子、成長してからは高麗第4代皇帝光宗(クァンジョン:광종)。
そして、死んでまで『ヘスの恋人』でありたかった男。

高麗建国当初。
太祖は強力な豪族勢力との度重なる婚姻で、皇室勢力を拡張したし、母の皇后ユ氏は、夫の愛を独占するために息子を人質に取った。

結局、母は幼い息子の頬に消せない傷を残したし、自分のミスを遠ざけるために、信州カン氏の家に両者を送ってしまった。

美しい外貌を第一に感じる高麗で、仮面をかぶって生きなければならない人生とは
皆が彼を『怪物』に感じる生を打ち、ワン・ソは誰も自分の顔を見つめることを許さない、恐ろしく残忍な『オオカミ犬』として育つ。

生まれて初めて、大晦日の儺礼の儀式に他の皇子らと並んで振り子を引き受けることになり、それほどに懐かしい母に会うという期待にときめくが・・・

第4皇子を待つのは、相変らず彼を『不運の兆候』として感じる母と兄弟の冷遇、そして、恐れもなくぎゃあぎゃあと立ち向かう『ヘス』という女だった。

そして、たかだか一指尺の傷のために、長い人生を台無しにするなと小言を言うヘスを眺め、第4皇子ワン・ソは今まで描いたものと全く異なる生を夢見始める。

 

 

解樹(ヘ・ス:해수) イ・ジウン(이지은:IU)

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黒い太陽が昇る時、運命の相手を探し魂の時間旅行が始まった

10世紀の高麗の女性。
21世紀の大韓民国『コ・ハジン』魂が垂直落下した身体の主人だ。
第8皇子『ワン・ウク』の妻『ヘ氏』のまたいとこで、病気にかかった姉の話友達として松岳(ソンアク)に来て数年経つ。

儺礼(鬼追いの行事)を控えて沐浴斎戒する皇子をのぞき見しようと、皇宮の湯場に隠れ入り、水に溺れ気を失うのだけれど・・・ヘスの本当の魂が離れた場所に、代わりに入った人がまさに『コ・ハジン』

恋人と親友にペアで裏切られ、人生マクチャンに追い込まれたコ・ハジンもまた、心停止一歩直前の状態から、とある理由で高麗の真中、皇宮にヘスの容貌をかぶったまま死んで生き返ったのだ。

ハジンはとうてい現代に戻る方法を探せないと、『ヘス』の姿で高麗で耐え忍ぶことを決心するのだけれど・・・

いくら隠そうと努めても、他の高麗女性とは明確に違いが生じる言葉と行動、独特の現代的考え方、特有の優しくて元気な気質・・・以前のヘスとは全く違った雰囲気のせいで、第8皇子ワン・ウクをはじめとする皇子の注目をあびることになり、彼らと多様な事件事故を紡ぐことになる。

 

 

第8皇子(パル ファンジャ:8황자)王旭(ワン・ウク:왕욱) カン・ハヌル(강하늘)

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恩愛するあらゆるものを守るには、自ら光らなければならなかった

文武を兼ね備えた人材、高麗版脳がセクシーな男だ。
第4皇子ワン・ソとは同じ日に生まれたが、全く違う運命と指向を持ったまま育った。

身分の上下に関係なく自分の味方を集めるのに長けている、生まれつきのリーダーであり政治家。

母方のファンボ家は『ウク』を次期皇帝に立てるために総力戦を行なっている最中だ。
家の中の期待と責任を引き抱いて暮らし、完全な自身の人生を楽しめなかった彼の前に、ある日、昼間のおばけのような小娘『ヘス』が登場する。

若年寄りのように礼儀正しく生きたウクに、笑いと涙をかえし、平凡な幸福を享受したいという欲を知らしめた彼女。

幼くして政略結婚した『ヘ氏夫人』と礼儀正しい関係を維持してきた彼に、生まれて初めて『愛』という感情を知らしめたヘスを得るためには、激しい皇位争いで、必ず勝たなければならない状況に追い込まれることになるのだけれど・・・

 

 

第3皇子(サムファンジャ:3황자)王堯(ワン・ヨ:왕요)  ホン・ジョンヒョン(홍종현)

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皇帝は作られるのでなく、生まれつきでなければならないもの。
高麗の主人は『私』だ。

早くから母の皇后ユ氏により『皇帝』として育てられた完全無欠な男。
外貌、家、才能・・・どれ一つ次期皇帝として足りないものがないものの、ただ遅く生まれたという理由で『正胤(チョンユン:정윤)』になることができないのが恨だ。
異腹兄『ム』を見るたびに、自分の座を横取りしているようで不快な状況。

いつも他人のことを眺めて育ったので、いくらささいなものも、みなすべて持ってこそ気がすむ。
欲張りで傲慢だが、母方まで強固だから、兄弟の間でも難しい存在だ。

他人の弱点も食い込んで握り揺さぶるのが好きだが、実は感情が繊細で自分の手が血塗られるのが嫌いな潔癖症を持つ。

彼は高麗の第3代皇帝・定宗(チョンジョン:정종)だ。

 

 

第13皇子(シプサム ファンジャ13황자)王郁(ワン・ウク:왕욱)/ 伯牙(ペガ:백아) ナム・ジュヒョク남주혁

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太陽でも星でもない、ただ差し障りがなく自由な風でいたかった

母が新羅王族で、幼いころから芸術に対する高い見識を育くんできた。
書道、絵、楽器、陶芸・・・できないことがないが、特に琴をよく扱い、兄弟は第8皇子と区別するために『ペガ』と呼ぶ。

高麗最高の美男で、ペガ皇子が皇宮を出れば、松岳(ソンアク)中の女性が足袋だけ履いた足で走って出るという噂が広まっている。

亡国の王室を実家に置いたので、皇位を引き受けることは初めから難しいこと。
悠悠自適な人生を楽しむが、国が動いている事情に無知であることはない。

身分を隠したまま会ったウヒを心より愛するが、二人の間には、克服できない時代的痛みがあるのだけれど・・・

 

 

第10皇子(シプ ファンジャ:10황자)王銀(ワン・ウン:왕은) ペクヒョン/ペッキョン(백현)

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ある女性の空(天)として生き、毎日笑いだけあれば幸せな人生ではなかったのか?

開国功臣、王規(ワン・ギュ:왕규)の外孫。
生まれつきの性格が遊び好きで、勉強と武芸どちら側にも関心がない、一生『中2病』の男。

血気旺盛な年齢とひたすら『女と恋愛』にすべての神経が集中しているが、耳学問で聞き込んだ知識だけいっぱいで使い道がない。

過去へ来た『ヘス』と戦ったあげく、なじんで初恋を抱くが、青天の霹靂。
大将軍パク・スギョンの娘『パク・スンドク』と婚姻をすることになる!

婚姻後にもヘスを忘れることができずスンドクを空しくするが、内心、自身だけを眺めるスンドクに対する愛情を育くんでいく。

 

 

第14皇子(シプサ ファンジャ:14황자)王貞(ワン・ジョン:왕정) チ・ス(지수)

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彼が皆を燃やしてなくす前に殺さなければならない。 彼は偽太陽だから!

ワン・ヨ、ワン・ソと同じ母から生まれたが、兄たちとは異なり愛だけ受けて育った根っからの末っ子だ。

誰一人嫌いな人がおらず、いつも愛を一人占めする、一度陥れば抜け出ることはできないブラックホールの魅力的な男。

だけど、妙にヘスにだけその魅力が通じないから、悔しくて死にそうな状況だ。

ハジンが高麗やって来たばかりの時は、虚勢炸裂の少年だったのに・・・戦場を縫って帰ってきて少女漫画にでも出てきそうな着物座った男となる。

第4皇子の皇位簒奪疑惑を抱き、最後まで対立する。

 

 

正胤(チョンユン:정윤)王武(ワン・ム:왕무) キム・サノ(김산호)

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皇帝として育てられたが、福でない業だと感じた

太祖王健が遅く得た初めての息子で、愛と信任を一人占めする。
熊人形のように善良な容貌と性格を持つが、武芸にあっては天下無敵。
戦場ごとに頻繁に武功をたて、早目に正胤に冊封された。

父の周辺の家臣とも気兼ねがない間。
謙虚で気さくでよく笑う『良い人』だが、『良い皇帝』になるには剛断と背景で力不足だ。
この男がまさに高麗の第2代皇帝、恵宗(ヘジョン:혜종)だ。

 

 

 

 

第9皇子(ク ファンジャ:9황자)王垣(ワン・ウォン:왕원) ユン・ソヌ(윤선우)

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金と銀に目がくらみ、その子供の輝きを調べてみなかった

開国功臣、庾黔弼(ユ・グムピル:유금필)の外孫。
自ら皇帝になる資質があると感じるが、彼を皇材として感じる人はただごろつき達だけ。

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外貌を美しく飾ることに関心が多く贅沢で、世の中が移り変わることを、詳しくよく知るかのように行動するが、現実感は落ちる。

財物が手から離れず、周辺に人々がひしめくようだが、本来自身の心根を打ち明け頼るほどの兄弟はそばにない。

ただ風に揺れる木の枝のように、あちこち有利な側に移り通うだけだ。

 

 

 

崔知夢(チェ・ジモン:최지몽) キム・ソンギュン(김성균)

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天気を知る唯一の者
彼の主人が高麗を支配する!

天文と占いにずば抜けた、奇才の多い天才。
東にパッと、西にパッと、全国をうろついてあらゆる仕事をし、聞き、口出しする。

酒好きで、女好きで、いたずら好きで・・・いつも禅問答のような言葉を流し通うのが常で、太祖の信任がなければ、まさに『狂ったやつ』として追い込まれただろうが、彼が秘密漏洩と人間的な情の間で葛藤しながら辛く彷徨っているとは、誰も知らない。

ヘス(ハジン)の正体を早目に感づいたことも?

 

 

 

皇甫ヨナ(ファンボ・ヨナ:황보 연화)後の光宗(クァンジョン:광종)妃・大穆王后 皇甫氏(テモクファンフ ファンボシ:대목황후 황보씨)  カン・ハンナ(강한나)

月の恋人 - 歩歩惊心 麗(タレ ヨニン ポボギョンシム リョ:달의 연인 – 보보경심 려) 宮廷女官 若曦(ジャクギ) 韓国版※公式サイトでは、王后の表記だが、ハングルは皇后を指す황후になっている

婚姻で私を束縛しようとするので、婚姻でこの高麗の主人になってあげます。

太祖と皇后ファンボ氏の間に生まれた、太祖に最も愛される娘。
身分に似合う品位と美貌を持ったが、それだけ身分と地位に執着もまたすごい。

女性に生まれたために皇位継承で遠ざかったことを内心残念がる。
それで、『皇帝の上の天帝』、すなわち『キング メーカー』になりたい。

一寸先も分からない皇宮で、運良く愛の能書きをたれるヘスがとても嫌いだ。
ヨナに愛や婚姻は、感情でなく生死の問題だったから。

 

 

 

太祖(テジョ:태조)王建(ワン・ゴン:왕건) チョ・ミンギ(조민기)

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皇帝は捨てることができる時、あらゆるものを捨てる座だ。
太祖王建

巨木。建国の英雄。
豪放だが繊細で、残忍だが優しい。

老いたオオカミ、人を扱うのに長け、内心を推察できない程老獪だ。

国を守るために全国の強力な豪族家と、数多くの婚姻を繰り返して強固な勢力を構築するが・・・長男であり戦場を共に縫った長男『ム』に対する愛が行き過ぎ、息子たちの間に不満を起こして。

事後、激しい皇位争いを誘発する口実となる。

 

 

 

皇后劉氏(ファンフ ユシ:황후 유씨) 神明順成皇后(シンミョンスンソン ファンフ:신명순성황후) パク・ジヨン(박지영)

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この高麗は必ず私の息子のものにならなければならない!

忠州(チュンジュ)地方の最も大きい豪族勢力である劉兢達(ユ・グンダル:유긍달)の娘で、人生に傷一つも許容しない完ぺき主義者。

太祖を心より愛するゆえ、婚姻を繰り返す太祖に傷を受けたりする。
それで、必ず自身の息子『ヨ』を皇帝にさせ太祖に復讐したい。

彼女にとって子供とは、自身の完ぺきな人生のためにいくらでも捨てて、利用できる存在であるだけ。
顔に位置した大きい傷跡のために早く皇位継承から遠ざかった息子『ソ』は、早くから養子に送ってしまい、優秀で賢い『ヨ』と『チョン」にすべての期待をかけている。

死ぬ時まで息子ワン・ソ(光宗)に悔恨を残す、残酷であくどい母。

 

皇后皇甫氏(ファンフ ファンボシ:황보씨)神貞皇后(シンジョン ファンフ:신정황후) チョン・ギョンスン정경순

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夢が折れ裏切られても・・・決してあきらめはしない

黄州(ファンジュ)の開国功臣、皇甫悌恭(ファンボ・チェゴン:황보제공)の娘であり、第8皇子『ワン・ウク』と『ファンボ・ヨナ』の母后。

徳が高く、質素で賢くて百官の尊敬を一身に受け、皇后ユ氏の牽制を受けたりする。

一時、太祖の誤解を受けて苦しかったこともあるが、再び皇宮に復帰した後、絶えず子供たちの前途を開いてやるために知恵を発揮する。

家門のすべての圧迫が子供たちに代わりに降り注ぎ、子供たちの人生がよじれたという自責感にいつも苦しむが・・・

彼女にも夢は残っている。
皇帝の恩愛を受けることができないのならば、皇帝の母にでもなりたい。

 

 

朴守卿(パク・スギョン:박수경) ソン・ドンイル(성동일)

月の恋人この国を建てるのも助けたのに、さっとひっくり返してしまうのは助けられまいか?

太祖とともに高麗を建てた開国功臣、大将軍。
太祖の妃、夢良院夫人(モンリャンウォンブイン:몽량원부인)とパク・スンドクの父だ。
荒っぽい外貌と快活な話し方を持ったが、スンドクだけには極めて寛容な娘バカ。

第4皇子ワン・ソの資質を早目に知ることになり、彼を皇座に座らせるために総力を挙げる。

 

 

オ尚宮(オ サングン:오상궁) ウ・ヒジン(우희진)

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名前のない女官でも良い。ただひとりだけ記憶してくれれば充分だから。

皇宮内茶美院(タミウォン)の最高尚宮。ヘスの師匠。
端正な外貌だが絶対的なカリスマの所有者で、感情を簡単に表わさない。

高麗建国前から太祖の恋人だったが、今はただ皇帝の装いを助け眼差しを分けることで満足しなければならない境遇だ。

皇子らとためらうことなく交流するヘスを、いつも不安に思い正しいと思わない。
ヘスの運命が必ず自身に似るようで恐ろしいためだ。

 

 

 

 

解氏夫人(ヘシ プイン:해씨부인) パク・シウン(박시은)

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その方に私の去った席が長らく香ぐわしい女性になりたかった

第8皇子ワン・ウクの正室夫人であり、ヘ・スの年上のまたいとこ。
外貌から優雅な気品がにじみ出て、文と芸にも造詣が深い。
慈しみ深く暖かい性分で、周辺の人々とともにできる女性。

謀略を受け、一家が皇宮から投げ出された第8皇子に一目惚れし、婚姻を敢行して、再び松岳で勢力を捉えるように物心両面助ける。

第8皇子の尊敬は受けるが、愛を受けることができないことをよく分かっている。

 

 

 

 

チェリョン(채령) チン・ギジュ(진기주)

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一度抱いた気持ちを決して捨てられなかった

ヘスの侍婢。
見てるだけでも気分が良くなる微笑みと明るい微笑を持つ。
不遇な幼い頃、家族を食べさせるために小間使いになったが、家族を嫌うどころか、いつも家族の心配が山積な性格優しい子。

誰よりヘスと近く過ごして、姉妹以上の意味を持つけれど…ヘスでさえ知らない大きい秘密を有していたことが、後日明らかになる。

 

 

 

 

ウヒ(우희) ソヒョン(서현)

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人生の最も底で会った愛に命をかけた

後百済、甄萱(キョンフォン:견훤)の四番目息子『クムガン』の生き残った唯一の血筋、最後の公主。

家族と国を失った後、自ら生をあきらめたかった瞬間も幾度だったが、高麗皇帝に対する復讐心一つで執拗に持ちこたえた。

太祖暗殺を目的に皇宮校坊(キョバン)の歌舞専担妓女として隠れ入り、身分を偽装して民生を見て回り、第13皇子『ペガ』と運命的な出会いを繰り返す。

たとえ亡国の公主でも、民の苦痛を無視できず、第13皇子とぼ葛藤を経験することになる悲運の女性。

 

 

パク・スンドク(박순덕) チ・ヘラ(지헤라)

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恩愛は信じること。他の人たちがなんと言おうと、その方は高麗最高の男だ!

大将軍パク・スギョンの娘。第10皇子『ワン・ウン』の夫人。

幼いころから父について戦場を飛び交って武芸を習い、どんな男にも引けをとらない『勇士』になった。

幼い頃の初恋である第10皇子を忘れず、父の反対を押し切って婚姻を強行するが、ヘスを恋しがる夫のために悩む。

学んだことも多く賢いが、第10皇子の前にだけ立てば、がたがた震えて閉口したせいで、しばしばバカ扱いにあう。

いかなる状況でも第10皇子に対する思いをやめない外柔内剛、一片丹心の女性。

 

 

 

政治的人物たち

朴英規(パク・ヨンギュ:박영규) チェ・ビョンモ(최병모)

月の恋人背信は習慣で、中毒だ。

後百済キョン・フォンの婿で、高麗の後三国統一に功績を立てて左丞に封じられる。
太祖の夫人、東山院夫人(トンサンウォンブイン:동산원부인)と定宗(チョンジョン)の妃・文恭王后(ムンゴンワンフ:문공왕후)の父。

定宗を皇帝にさせるために、後百済の公主ウヒを間者として利用する。

 

 

王式廉(ワン・シンニョム:왕식렴) パク・ジョンハク(박정학)

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兄上ほどでなくとも、私の小さな国程度は持つべきではなかろうか?

三重大匡(サムジュンデガム:삼중대광)平達(ピョン・ダル:평달)の息子で、太祖王健の年下のいとこだ。

西京を基盤とした強大な実力者で、松岳で広がる甥の皇位争いをゆったり観望中だ。

誰が勝とうが、自分の見方にして西京遷都を成し遂げるつもりだ。

 

 

 

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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