SKY キャッスル このドラマは超絶やばすぎる! ヨム・ジョンア&チョン・ジュノ主演韓国ドラマ

ヨム・ジョンア&チョン・ジュノ主演のjtbc韓国ドラマ

SKY キャッスル(スカイ ケスル:SKY 캐슬)

前回も「超絶面白いドラマですよ!」と紹介しましたが、超絶やばすぎです。

何がどう超絶なのか?

ちょっとだけ説明しましょう。

 

 

SKY キャッスル

 

 

 

SKY キャッスル 作品データ

  • 韓国jtbcで2018年11月23日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:ユ・ヒョンミ(유현미) 『ゴールデンクロス』『カクシタル』
  • 演出:チョ・ヒョンタク(조현탁) 『イニョプの道』
  • あらすじ:韓国上位0.1%が集まり住んでいる「SKYキャッスル」の中で、夫は王として、我が子は天下第一の王子と姫として育てたい名門家出身の奥様たちの、切ない欲望を隅々まで覗き見るリアルコミック風刺ドラマ

 

SKY キャッスル が超絶やばい理由

その1.視聴率

全20話で残り4話を残す状況。

昨日放送された第16話の視聴率が、な、なんと19.243%

ケーブル系ですよ!

キム・ウンスク作家の作品じゃないんですよ!

なのに19%越え。

 

この数字がすごいのが、ミスター・サンシャインの最高視聴率18.129%を、すでに1%以上越えてしまっていること。

トッケビはニールセンの数値では18.680%が最高視聴率なのだけど、有料プラットフォームの数値だと20.5%

現時点ではこのトッケビの数値がケーブル系の記録なのです。

それを破る可能性があるということで、業界でも大いに盛り上がっています。

 

トッケビ最高視聴率の記事

 

SKY キャッスル(スカイ ケスル:SKY 캐슬)の第16話までの視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマ視聴率速報

 

 

低予算

それなりのメンツが揃っているので、全くの低予算なのかと言われると、そうではありません。

しかしながら、キム・ウンスク作品のように予め膨大な予算が組まれて制作されているドラマではないんです。

なので、費用対効果の観点から鑑みると、笑いが止まらないほどの大成功を収めています。

 

ヨム・ジョンアは世代のトップリリーダーではあるものの、特に演技が優れているわけではなく、ミスコリア出身のキレイなおばさんという位置づけでした。

当作品では唯一無二の演技を見せており、評価がうなぎ登りとなったことでしょう。

ちなみに彼女は72年生まれです。

 

 

ヨム・ジョンア

 

 

謎とリアルがシンクロした脚本

正直なところ、ユ・ヒョンミ作家がここまでのものを書き上げることができるなんて思っていませんでした。

今までの作品は本的にはイマイチな感じで、没入できるものではなかったからです。

当作品においては、その「没入」というレベルを超越しており、見ていて「ヤバイ」と思ってしまいます。

全般的に描写が滑稽にもかかわらず、チラチラとリアルが垣間見えるからかも知れません。

 

特に受験大国で受験熱が常軌を逸しているレベルの韓国においては、リアルがチラチラどころかありありと見えるのかもしれませんね。

デフォルメしていなければグサグサと突き刺さって精神崩壊を招くに違いありません。

 

受験生を抱えている主婦の皆さんはどうですか?

このドラマを見て、自分を顧みることがあるのでは?

日本でも本質を忘れて偏った教育方針で子供を追い詰めていることもありそうです。

そんな教育の当事者や犠牲者からしてみると、このドラマは反面教師としての役割を担っているのかもしれませんね。

だからこそ当事者意識を掻き立ててここまでの大ヒットになっているのでしょう。

 

 

当サイトでも今週から火がついた!

ボクは個人的に、毎週もだえながらこのドラマを視聴しています。

他のレビューもあって、敢えて一度しかレビューは書いていませんが、最も食いついて視聴しています。

そして、一昨日辺りから、キャスト情報へのアクセスが急激に増えてきました。

国内のどこかで放送することが決定したのでしょうか?

 

 

SKY キャッスル・キャスト・登場人物紹介 ヨム・ジョンア&チョン・ジュノ主演韓国ドラマ
SKY キャッスル(スカイ ケスル:SKY 캐슬)とは、ヨム・ジョンア&チョン・ジュノ&イ・テラン&チェ・ウォニョン主演のjtbcで放送の韓国ドラマ。(週末ドラマ)韓国上位0.1%が集まり住んでいる「SKYキャッスル」の中で、夫は王とし[続きを読む]

SKY キャッスル・キャスト・登場人物紹介 ヨム・ジョンア&チョン・ジュノ主演韓国ドラマ

 

 

いずれにしても、このドラマは視聴マストです。

韓国ドラマの歴史に名を残す作品の一つになるでしょう。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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