韓国ドラマあらすじ団

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テバク(大撲) 第7話あらすじ チャン・グンソク、ヨ・ジング主演韓国歴史ドラマ

   

チャン・グンソク(장근석)、ヨ・ジング(여진구)、チョン・グァンリョル(전광렬)、チェ・ミンス(최민수)、ユン・ジンソ(윤진서)、イム・ジヨン(임지연)主演ドラマ

テバク(대박:大撲)

の第7話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

テバク(大撲) キャスト・登場人物紹介 チャン・グンソク、ヨ・ジング主演韓国歴史ドラマ

 

テバク

 

 

テバク 作品データ

  • 韓国SBSで2016年3月28日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:クォン・スンギュ(권순규)  『武士ペク・ドンス』
  • 演出:ナム・ゴン(남건)
  • あらすじ:天下と愛をめぐって繰り広げられる、忘れられた王子テギルと、その弟・英祖の対決を描いたドラマで、アクションと賭博、ラブロマンスがすべて含まれたファクション時代劇ドラマ
  • 視聴率 第7話9.1%

 

 

テバク 第7話あらすじ

視聴率は9%台に回復。同時間帯順位も2位に戻りました。

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では、あらすじを少々。

 

 

少論(ソロン:소론)の領袖たちと妓房(キバン:기방)で話している李麟佐(イ・インジャ:이인좌)

世子(セジャ:세자)邸下(チョハ:저하)代理聴政(テリチョンジョン:대리청정)をすることになったが、粛宗(スクチョン:숙종)の御心がわからないと、少論の領袖。

わからなければ変えればいいと、イ・インジャ。

王の心を変えられなければ?と、少論の領袖。

そうであるなら、その心の主人を変えないと、天命は民たちから出るというのでと、イ・インジャ。

そこに入ってくる延礽君(ヨニングン:연잉군)

言葉のままであればこれは謀反だ。

けれど、孟子の王道を論じていただけだと、余裕を見せるイ・インジャ。

それでも、確かに聞いたと、指摘しようとする延礽君。

大臣たちの私的な慶宴にまで関与するのは偶然か監視なのかと問うイ・インジャ。

何か誤解されているようなのでと、少論の領袖。

今のところは引き下がるしか無い延礽君。強固な証拠を探さねば太刀打ち出来ないからだ。

 

イ・インジャと絡んだことを淑嬪崔氏(スクピンチェシ:숙빈최씨)に咎められる延礽君。

イ・インジャは世子邸下の影に隠れ、主上殿下と朝廷を籠絡し、私利私欲のために殺人をも厭わない者だと、延礽君。また、ペク・マングムという者を殺したと告げる。

若干動揺したかに見える淑嬪崔氏。

知っている者ですか?と、延礽君。

いいえと答え、イ・インジャと相対することは決して簡単ではないと忠告する淑嬪崔氏。

 

逆賊を捕らえるのが司憲府(サホンブ:사헌부)の本分だ、今夜必ずイ・インジャを捕まえると、延礽君。

 

延礽君(ヨニングン)は、そのようなことがあり、闘牋房(トゥジョンバン)にやって来ていた。

 

イ・インジャの手首を落とそうと餓鬼が斧を振り下ろす。

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けれど、タムソによって阻まれる。

捏造は許さないと言い出すイ・インジャ。そして、胸ぐらを掴んだ時に入れたのだろうが、気づけなかった自分の誤りもあるので許してやるとも。

イカサマをした奴が?と、テギル

それなら証明してやると、目隠しをされた状態で牌を引くイ・インジャ。

そして、全て指定したとおりに引いてみせ。イカサマなどやったことがないという言葉を立証する。

どうやったのだと問うテギル。イ・インジャのやりようがわからない。

9揃えを出したことで、近づいては来ていたが、お前の運と実力はそこまでだ、結局、お前の父が死んだ理由をわからないままだなと、イ・インジャ。

まだ終わってない、オレとした約束が在るはずだが?と、テギル。生き残れば父の墓の前で謝罪をするというものだ。

守らなければどうする?そうしてでもお前を生かしたかった、私が本当に殺そうとしたなら心臓を貫いていた、運が良かったからではなく私が活かしたのだ。虎の子は虎の子なだけで虎ではないと、イ・インジャ。

その時、そこまでだ!と言って、延礽君が出てくる。

『イ・インジャ、これはどこかでよく見た絵ではないか?』

 

また自分が負けたのか?と、心のなかでつぶやくテギル。

イ・インジャは自分は大丈夫だからとタムソに告げ、テギルを脱出させる。

自分の父を殺したやつを師匠と呼ぶタムソお前も同じ獣のようなやつだと、テギル。

そうよ、あんたにとって、私はそんな人よね、ごめんねと、タムソ。

嫁にすると言っていたことを取り消すと、テギル。

また、イ・インジャのことを決して諦めないと告げ去っていく。

 

捕縛され、延礽君(ヨニングン)から取り調べを受けても、今しか殺せないから剣で斬れと、余裕のイ・インジャ。

国法で裁いてやるから少しの間待っていろと、延礽君。

 

ナムおばけと再会するテギル。

そして、父のためではなく、自分があの者を越えたいと告白する。

 

延礽君(ヨニングン)が捕盗庁(ポドチョン:포도청)に赴くと、なぜかイ・インジャだけが義禁府(ウィグムブ:의금부)に移されていた。

担当の将帥も延礽君(ヨニングン)に非協力的だ。また、直後に捕らえた者達を開放する。

続いて延礽君が義禁府へ行くと、帳簿を確認したのちに大司憲(テサホン:대사헌)がイ・インジャを連れて行ったと告げられる。

延礽君は司憲府所属なのに何も知らされていなかったのですか?と言われる。また、帳簿類はすべて捏造されたものだとも。

 

大司憲のところへ乗り込む延礽君。すると、イ・インジャは大司憲と酒を飲んでいた。

どうして罪人と?と、延礽君。

誰が罪人ですか?と、大司憲。

また、今回の件は延礽君の大きな失態だと右参賛(ウチャムチャン:우참찬)

証拠もなく罪のないものを捕まえたことと、任務と関連のないことをしたからだと。

さらに、世子邸下の許しを得て動いたのかと問う。

あまりにもイ・インジャが権力と絡まっていることに怒り、根の終わりはどこだ!と声を荒らげる延礽君。

外では、卑しいムスリの庶生ごときがと、延礽君に聞こえるように話している大司憲と右参賛。

肝に銘じてください、どれほど賢くても政治は一人では出来ない事実を、更に出身では!と、イ・インジャ。

逆上して剣を抜く延礽君。

結局は玉座に上がりたいのでは?と、イ・インジャ。

黙れ!と言い、剣を振り下ろすが、せいぜいカッを斬るだけしか出来なかった。

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