韓国ドラマあらすじ団

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ドクターズ 第15話あらすじ キム・レウォン、パク・シネ主演韓国ドラマ

   

キム・レウォン(김래원)、パク・シネ(박신혜)、ユン・ギュンサン(윤균상)、イ・ソンギョン(이성경)主演ドラマ

ドクターズ(닥터스)

の第15話あらすじです。

 

韓国ドラマ ドクターズ

ドクターズ キャスト(出演者)・登場人物紹介 キム・レオン、パク・シネ主演韓国ドラマ

 

 

韓国ドラマ ドクターズ

 

 

 

ドクターズ 作品データ

  • 韓国SBSで2016年6月20日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:ハ・ミョンヒ(하명희)  『上流社会』『温かい一言』
  • 演出:オ・チュンファン(오충환) 『星から来たあなた』(サブ)
  • あらすじ:過去の傷を癒して医者になった二人の男女が、様々な人間群像に会って成長し、生涯たった一度だけの愛を始めるヒューマンメディカルドラマ
  • 第15話21.3% 視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

ドクターズ 第15話あらすじ

 

しないでって!と、飛び降りようとするナム・バラムを止めるヘジョン

そして、言葉を続ける。

 

『パパが自分たちの治療費のために死んだことを子供たちが知れば、子供たちの人生がどうなるようだと?事実は自分で自分の人生の
耐えられなくてした選択じゃない、パパになって子供たちの人生に一生陰を植え付けて良いの?

死ぬことは止めないわ、だけど、死ぬ時は死んだとしても、子供たちに説明はして行って。パパが死ぬのはお前たちのためではないって。

周辺でいくら助けても、パパの空席は満たすことができないわ。私がそうだった。その時々に、死にたいわ。お母さんが私に見せた人生が・・・袋小路で極端な選択をするようにしたから。

そんな人生を、タルにあげたいですか?』

 

思いとどまるナム・バラム。

 

ヘジョンを労うチホン

傷というのは本当にアイロニーだな、お前の傷がヘとタルのパパにヒーリングになったんじゃないかと、チホン。

そう考えることもできるわねと、ヘジョン。

どうして?ちがうのか?と、チホン。

いえ、互いにヒーリングを受けたようだわ、私もヘとタルのパパを見ながらウチのお父さんをちょっと思い出されて複雑だったの、ところで、それ以前よりお父さんに対して、はるかに軽くなったようなの、何かわからないけどそうなのと、ヘジョン。

オレはそれが何か分かるぞ、論理的に説明する事はできないが、心理的に安らかになったということと、チホン。

そうね、ところで、私は先生の幼い時についてよく知らないようだわ、先生のご両親はどんな方でした?と、ヘジョン。

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ん~、夫婦教師だった、共稼ぎだったし、平日オレが家へ帰れば、いつも一人だった、母さんと同じ学校に通ってたんだけど、母さんの授業が終る時まで待って一緒に帰らず、いつもオレが先に帰ったんだ、後日には、それまでオレを困らせたよ、どうしてその時母さんと一緒に帰らなかったのだろう?ってと、チホン。

こんな話良いわと、ヘジョン。

こんな話、お前が良いというからオレも嬉しいと、チホン。

 

陰から二人を見ているチン・ミョンフン

 

『神経外科の医師たちは鋭敏だ。手術にはいつも微細な顕微鏡が動員され、紙一枚の厚さにもならない部位を手術するために、途方もない重圧感を受ける。私たちの鋭敏さは、私たちを守る徳目だ』

 

 

早朝5時に起きるヘジョン。

横にはスニが寝ている。

スニの部屋から気配を感じ、アン・ジュンテを発見する。

 

父からの電話を無視するソウ

妻もミョンフンには協力しない。

 

チュンテを連れて医局へ行くヘジョン。

カンスは目を開けたまま寝ている状況だ。

そこにチュンテが入ってくる。

忙しすぎてつらすぎた状況から開放されることもあって、カン・ギョンジュンは熱烈に歓迎する。

 

ナム・バラムは結局多くの人達から支援してもらえた。

ヘジョンに対して、生涯忘れない、世の中はそれでも、まだ温かいですねと話す。

ヘとタルはいいわね、こんなに愛してくれるパパがいてと、ヘジョン。

もともとパパたちはそうなんですよと、ナム・バラム。

 

ヘジョンの動画を改めてチェックし、昔のことを思い出しているミョンフン。

ヘジョンを呼ぶも、マルスンのことには触れない。

ソウはどう過ごしているかとも尋ねる。

直接聞いたほうがいいと、ヘジョン。

神経外科からの呼び出しがあったため出て行く。

 

ガス爆発で乾電池が目に刺さった患者が運ばれてくる。

まずはヘジョンが診察することに。

チホンを呼ぼうとしたが、その時間に病院にいなかった。

ドーパミンセンサーの支援契約を締結していたからだ。

 

乾電池が目に刺さった患者は眼科と一緒に治療をすることに。

ところでどうして私を呼んだので?最近はホン教授の専任フェローじゃないのか?と、ユンド

仕事の時は専任じゃありませんと、ヘジョン。

それなら、何が専任なんだ?ユ先生は黙って見ていれば凄く笑えると、ユンド。

すみません、ホン先生は理事会に入られたので?と、ヘジョン。

そんなのは好きじゃないはずなのにと、ユンド。

好きなことだけして生きられないじゃないと、ヘジョン。

あ~、そうですか~と、ユンド。

そこにチン・ミョンフンから電話が入るが、ユンドは無視する。

話を変えて、ヘジョンに良い時ではないのかと問うユンド。

良いですと、ヘジョン。

凄く正直じゃないか、オレは凄く傷ついているって!と、ユンド。

恋敵がホン先生で、汚らわしい道が汚らわしくないように感じられるとも。

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