韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

花遊記 第1話・第2話視聴感想(あらすじ含む) イ・スンギ、チャ・スンウォン、オ・ヨンソ、イ・ホンギ主演韓国ドラマ

   

イ・スンギ、チャ・スンウォン、オ・ヨンソ、イ・ホンギ、チャン・グァン主演tvN土日ドラマ

花遊記(ファユギ:화유기)

の第1話・第2話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

花遊記 キャスト・登場人物紹介 イ・スンギ、チャ・スンウォン、オ・ヨンソ、イ・ホンギ主演韓国ドラマ

 

花遊記 人物相関図・関係図(日本語訳付き) イ・スンギ、チャ・スンウォン、オ・ヨンソ、イ・ホンギ主演韓国ドラマ

 

 

花遊記(ファユギ:화유기)

 

 

 

花遊記 作品データ

  • 韓国tvNで2017年12月23から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ホン姉妹(ホン・ジョンウン:홍정은、ホン・ミラン:홍미란) 『メンドロントット』『主君の太陽』『イケメンですね』
  • 演出:パク・ホンギュン(박홍균) 『メンドロントット』『善徳女王』
  • あらすじ:古代小説「西遊記」をモチーフに、退廃的悪童妖怪「孫悟空」と高尚なジェントル妖怪「午魔王」が、暗い世の中で光を探す旅を描いた絶対浪漫退魔劇。

 

 

 

花遊記 第1話・第2話視聴感想(あらすじ含む)

すっかりドラマ業界の雄となったtvNの冬ドラマとして、花遊記(ファユギ:화유기)がスタートしました。

主演級俳優をしっかりと4人揃えているところからも、その本気度が伺えます。

さらに、脚本家業界で間違いなく10指に入るホン姉妹による執筆。

期待せずにはいられませんよね?

というわけで、初週の第1話・第2話を視聴してみました。

 

まず第一印象は、『とてもライトな感じ』というものでした。

セリフを一字一句噛みしめるタイプのドラマではなく、さくっと楽しむタイプのドラマだなと感じました。

言葉も平易なのでストーリーもよくわかります。

もちろん、モチーフとなっている西遊記が日本人にはとても馴染みのある物語で、登場する妖怪たちの関係性を知っているからというのもあります。

また、その妖怪たちが漢語由来の名前なので、リスニング時に日本語に変換しやすいのも良いですね。

 

ただし、各キャラクターはかなりデフォルメされています。

何かの記事で、西遊記をこのように変換していることに中国人が嘆いているというものを読んだことがあります。

確かにオリジナルとはかなり違いますね。

個人的に違和感を感じたのは三蔵でした。

 

各キャラクターはもともと妖怪なのでそのものとして登場しているものの、三蔵については玄奘ではないんですよね~。

子供の頃に見た夏目雅子の玄奘三蔵のイメージが強いため、今のところそこはどうしても引っかかってしまいます。(古い?)

ま、オ・ヨンソ自体は良い感じで演技をしているので、そのうち違和感もなくなることでしょう。

ちなみに、沙悟浄がカッパなのも、中国人にはありえないそうです。

 

 

視聴率は5%第からのスタートとかなり良いものでした。

クリスマスや正月が絡むとどうしても下がってしまうので、上昇するなら再来週からになるでしょう。

痛快に退魔が進みラブラインも練れてくれば、10%に近づいていくはずです。

視聴率はグラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

冒頭にリンクを張っておきましたが、今回は比較的早めにキャスト情報と人物相関図を作成しています。

視聴の一助になればと思います。

 

あらすじ自体は起こす予定はありません。

感想も『痛快だった』などの簡単な言葉で済みそうなストーリーなので、おそらくは書かないと思います。

気楽に視聴だけを楽しむつもりです。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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