韓国ドラマあらすじ団

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商売の神 – 客主2015 第29話あらすじ チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

   

チャン・ヒョク(장혁)、ユ・オソン(유오성)、キム・ミンジョン(김민정)、ハン・チェア(한채아)、パク・ウネ(박은혜)主演のKBS2水木ドラマ

商売の神 – 客主2015(チャンサエ シン – ケクチュ2015:장사의 신 – 객주 2015)

の第29話視聴感想(あらすじ含む)です。

商売の神 – 客主2015 キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

 

商売の神 – 客主2015

 

 

商売の神 – 客主2015 作品データ

  • 韓国KBS2で2015年9月23日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チョン・ソンヒ(정성희) 『近肖古王(クンチョゴワン)』『自鳴鼓(チャミョンゴ)』 、イ・ハノ(이한호)
  • 演出:キム・ジョンソン(김종선) 『広開土大王(クァンゲトデワン)』『大祚榮(テジョヨン:대조영)』
  • あらすじ:閉門したチョン家客主の後継者チョン・ボンサムが市場の客引きから始め、商団の行首(ヘンス)と大客主を経て巨商として成功する話
  • 視聴率 11.4%

 

商売の神 – 客主2015 第29話あらすじ

 

帰路、軍による討捕(トポ:토포)が始まっているとトリから聞かされ、急いで帰るポンサムソンドル。けれど、干物は燃え尽きた後だった。

そして、チョ・ソンジュンワンバルも連行されてしまった。

連行中に、キル・ソゲと出くわす。官吏がキル生員のおかげだと言ったことで、ソゲの仕業だとわかるチョ・ソンジュン。そして、結局はポンサムに対する恨みだということも。

ポンサムたちが休んでいた一団に追いつく。けれど、様子を見るために近づかない。

用をたすために縄をほどいてもらい、ソゲの父キル・サンムンが死んだ本当の理由を知っていると言って離れるチョ・ソンジュン。ソゲがついて行く。

キル・サンムンの罪が重い、お前のような怪物を息子として育てたので、死んだとして罪が無くなるというのか?惜しいことのない人生、最後にお前が私の前に現れたのも天の摂理、お前悪行ここで終わらせるのがの意志だ!と言いソゲを掴んで崖から落ちようとする。

お前ボンサムのそばから永遠に片づけてやると続け、ソゲとともに落ちる。

チョ・ソンジュンを探しに行くポンサムたち。

何もなかったコトにする官吏。

 

崖の下のチョ・ソンジュンを見つけるポンサムたち。

『悲しむことはない、死ぬのが悲しいのではなく、何もしたことが、来て行くのが悲しいことだな』と、チョ・ソンジュン。

『どうして何もしたことがないんだ?松坡馬房を立て、その多くの家族らの責任をおっておいて、どうしてしたことがないんだ?』と、ポンサム。

『私は、チョン・ボンサムを残したので、一つくらいはあるにはあるのだな』と、チョ・ソンジュン。

ソゲも意識を回復する。

けれど、チョ・ソンジュンは虫の息だ。彼を連れて行こうとするポンサム。

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ポンサム、世の中の人たちがチョン・ボンサムを松坡馬房スェサルチュのチョ・ソンジュンが、この生涯で残した財産だと言ってくれるようにしてくれ。そうすれば 、私の人生も良いのではないか?』と、チョ・ソンジュン。

『わかった、わかったから、さあ行こう』と、ポンサム。

チョン・ボンサムその答えを探して、天の意思に従わねばならないぞ・・・』と最後の言葉を残し、血を吐いて絶命するチョ・ソンジュン。

号泣するポンサムたち。

 

ソサの暗殺が失敗に終わったことを知る梅月(ケットン)

 

チョ・ソンジュンを埋葬し、彼のチェジャン(褓負商の身分証)を手にその場を離れるポンサムたち。

ソサを逃がしてやった貸しを返せと、自分を連れていくことを要求するソゲ。

けれど、父のようなチョ・ソンジュンがそう選択したので自分の手を離れたと、ソゲを置き去りにしていくポンサムたち。

 

メン・グボンもまた、いずれにしろシン・ソクチュに追い出されるソゲを探しに行かず、生死もわからないまま都城ヘ帰ろうとする。

けれど、ケットンがソゲを見つけたため、心配していたふりをする。

 

干物が燃えたことで借金返済の算段が狂う。このままでは破産だ。

妻としてすべきことがあるからと、日が変わったら国師堂(ククサダン:국사당)シン・ソクチュを連れてくるようにとウォリに告げるソサ。

その知らせを聞いたシン・ソクチュは、ソサが戻りユスが自分のものになると思っていた。

 

国師堂ではケットンがチョ・ソンジュンとパングムへの祈りを捧げていた。

そこにやって来たソサは、大行首に聞いたのかと問う。

そうだと答えるケットン。

シン・ソクチュがやってくる。

大行首大人のせいで死んだから謝罪してくれと、位牌を見つめるソサ。

息子を救ってくれてありがたいと、シン・ソクチュ。

蝶布を渡すソサ。それは離婚する際につきつけるものだ。そして、もうユスの父を苦しめないでくれ、ユスは決して大行首に行かないと伝える。

破産した家族は家族もろとも奴婢になるのだぞ、自分がそうさせると、シン・ソクチュ。

とても残念な方だ、大行首大人はあの人に勝てない、信じている、たとえ奴婢に落ちてもそこで終わる人ではないと、ソサ。

奴婢がどんなものかわかれば、ユスを送ることになるだろうとシン・ソクチュ。

 

借金の39万両を回収しにソゲが全羅道の客主人達を連れて松坡馬房にやってくる。けれど、前日だったので追い返すポンサムたち。

全羅道の客主人達も、ポンサムと生死を共にできないため、致し方ないことだった。

 

翌日。結局返済金を用意できなかったため、ソゲに馬房を明け渡し、約束通り商人としての命運を絶つ証としてチェジャンも渡すことになるポンサム。

けれどそこにマンチが現れる。なぜか干物を用意していたのだ。これで全羅道の客主人達と取引ができ、借金を返せることになり、ポンサムも馬房を取り戻し、奴婢にならなくても良くなった。

その後、キム・ボヒョンのもとへ行き手形を渡し、馬房の証書と返済証書を受け取る。

苦虫を潰した様子のシン・ソクチュ。

 

ソゲはシン家大客主を追い出される。

 

税穀米の時にソゲに当てられたことがあり、今回ももしやと思ったチョ・ソンジュンが、前もって干物を確保していたというのが、マンチが干物を持ってくることができた理由だった。

チョ・ソンジュンの親心に涙を流すポンサム。そして、これがチョ・ソンジュンがマンチに最後に託したことでもあった。

二人して泣くポンサムとマンチ。

 

明成王后(ミョンソンワンフ:명성왕후)はケットンの祈りに感銘を受けて、いつでも王宮に参内できる通符を下賜する。

そして、世子のために命を掛けて祈りを捧げてくれたケットンに対し、自分は心をかけると告げる。

 

パングムの服を整理しているウォリとソサ。49日の時に燃やすのだ。

どう考えても子供を抱いた女性を撃った討捕軍はおかしいと言い出すウォリ。

『今日を重ね重ね後悔することになる』とのケットンの言葉を思い出し、会いに行くソサ。

そして、ケットンに、パングムを殺したのは媽媽(ママ:마마)様のしわざですか?と問う。

 

商売の神 – 客主2015 第30話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

 

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