韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

神の贈り物 - 14日 第4話あらすじ前半 視聴率9.1% 結局二人目も、世界で一番かわいそうな者、第3の被害者対策

   

イ・ボヨン(이보영)、チョ・スンウ(조승우)主演の神の贈り物 - 14日(シネ ソンムル – シプサイル:신의 선물 – 14일)

第4話の視聴感想(あらすじ含む・ネタバレあり)前半です。

神の贈り物 - 14日 キャスト・登場人物紹介 イ・ボヨン、チョ・スンウ主演韓国ドラマ

 

 

神の贈り物 - 14日

 

 

神の贈り物 - 14日 作品データ

  • 韓国SBSで2014年3月3日から放送開始の月火ドラマ 全16話
  • 脚本:チェ・ラン(최란)  『一枝梅(イルジメ)』
  • 演出:イ・ドンフン(이동훈)  『パリの恋人』『タチャ』
  • あらすじ:死んだ娘を取り戻すために、2週間前にタイムスリップする母の物語。
  • 第4話視聴率:9.1%

 

神の贈り物 - 14日 第4話視聴感想

ストーリー構成はしっかりしていて息を呑みながら見てしまうものの、細かいディティールが詰められていなくて少々残念です。

これについては他のドラマでも言えることですが、ラブストーリーだとスルーできても、サスペンスの場合にはリアリティーの追求がより厳格でなくてはなりません。

たとえば、腹を刺された犯人の戦闘能力が低下してないことや、ラストシーンで犯人が空中に宙ぶらりんになったシーンがそうです。

前者は相当の動きの制約と能力の低下を誘発するし、後者に至っては、体重の軽い女性が落下しそうな大男を手一本で支えられるはずもなく、そのシーン自体がありえないのです。実際には男の手を握った瞬間に、ふたりとも真っ逆さまに落ちてしまわなければなりません。

やはりサスペンスということで、この辺りもしっかり詰めてほしいです。

 

神の贈り物 - 14日 第4話あらすじ

結局二人目も

土砂降りの中、スカルTシャツの女性を追いつつトンチャンに電話をするスヒョン。いきなり何者かに背後を取られナイフを突き付けられてしまう。『誰だおまえ?』と、その

男は電話を取りトンチャンの声を聞く。そのことを察知したトンチャンはスヒョンを殺せば自分の手でおまえも死ぬことになるという。

その間隙をついてスヒョンは男の腕に噛み付き、セッピョルから貰った万年筆を男の腹に刺す。男はスヒョンを突き放し、その衝撃でスヒョンは立ち上がれなくなってしまう。

異変に気づいたトンチャンは、不良グループを数人倒し、バイクを奪ってスヒョンのもとに向かう。

絶体絶命のスヒョンだったが、すでに捕まっていたスカルTシャツの女性が助けてくれと騒ぎ出したため、男は口をふさぎに行く。そうして少し時間がかかって上にスヒョンが抵抗したため、なんとかトンチャンが到着する猶予ができた。

到着してすぐ男と戦い覆面を剥ぎ取るトンチャン。けれど、顔を確認しないうちに逃げられてしまう。スヒョンに声をかけたあと、スカルTシャツの女性を縛っていたロープを外し、警察に連絡するようにと頼む。

けれど、スカルTシャツの女性が通りに出て助けを求めたのは犯人だった。

再度、気絶していたスヒョンに声をかけると気がつく。二人が通りに出ると、すでにスカルTシャツの女性は殺されていた。

 

警察署に行ってヒョン・ウジンと話すスヒョン。犯人を万年筆で刺したと聞き、血が付いたそれを鑑識に回させる。

『これでも信じない?わたしの話を信じてたら、あの女性は死ななかったじゃない!?』と、スヒョン。カバンとスマホが返ってきて、待受のセッピョルの画像を涙を浮かべて撫でるスヒョン。

被害者の二人は故郷などの共通点もないまったくの他人だというナ刑事。30mしか離れてなかったのに悲鳴も聞かなかったとトンチャン。女性を安心させる何かがあるはずだと指摘する。

続いて、スヒョンとウジンの仲を気にするトンチャン。チーム長はすごく彼女を心配するから普通の仲じゃないとナ刑事。

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