韓国ドラマあらすじ団

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奇皇后 第18話あらすじ&感想前半 視聴率17.5%

      2014/11/30

ハ・ジウォン(하지원)チュ・ジンモ(주진모)チ・チャンウク(지창욱)主演の韓国ドラマ

奇皇后(キ・ファンフ:기황후)の第18話感想&あらすじ前半です。

あらすじは韓国での放送時のものです。

奇皇后 キャスト・登場人物紹介

奇皇后(きこうごう)人物相関図

 

  • 放送開始日:2013年10月28日
  • 放送局と曜日:MBC月火ドラマ 50話予定
  • 第18話放送日と視聴率:2013年12月24日:視聴率:17.5% 視聴率推移 → 韓国ドラマランキング

奇皇后

奇皇后あらすじ

嫉妬

『おまえがどうしてそこにいるのだ?』

スンニャンタファンの隣にいることに気付いたタナシルリは、スンニャンを下がらせる。幸い、タファンとワン・ユがスンニャンの手を握っていたことは気づかれていない。それどころか、タファンがワン・ユに嫉妬していると思っているタナシルリ。

居処に戻りスンニャンに皇命を下すというタファン。ワン・ユと話すこと、目を合わせて笑うこと、自分の前でワン・ユのために涙を見せることをするなという。

『殿下、殿下、殿下!』と、三度言い、その言葉も聞かせるなという。スンニャンに出て行けというタファン。

ワン・ユはスンニャンを待っていた。ついて来いとその場を離れ、『わたしと共に高麗に戻らないか?共に行こう、スンニャン』と、ワン・ユ。

『殿下についてまいります』と、スンニャン。辛い道になるとワン・ユが言うも、覚悟しているというスンニャン。

『いつになるかわからない』と、ワン・ユ。『千年でも万年でもお待ち致します』と、スンニャン。

『一つだけ約束してくれ。わたしを助けようと考えるな。おまえが危険に陥ることは、わたしが死ぬことよりも大きな苦痛なのだ』と、ワン・ユ。

『はい、殿下。分かりました』と言い去ろうとするスンニャン。そのスンニャンの手を引き寄せ抱きしめるワン・ユ。

スンニャンもまた涙にむせびつつ指に力を入れる。その様子を遠巻きにタンギセが見ていた。

 

ネズミ

皇宮にはネズミがいたる所にはびこり、タファンの寝台にまで上がっている。護衛武士は剣を抜きコルタもビビリ、誰も捕まえることができない。そこにスンニャンがやって来て、うろたえる者たちを尻目になんともなしにネズミをつかむ。

皇太后への挨拶から戻るタナシルリと、婚姻の件を断りにいくワン・ユが出くわす。そこにもネズミが現れうろたえるタナシルリ。

ワン・ユはタナシルリを抱えてネズミがいないところまで連れて行く。無意識か故意か、タナシルリはワン・ユにしっかりとしがみつく。一段とワン・ユに惹かれるタナシルリ。

ぺガンヨンチョルにネズミの件を報告する。それの何が大事か?とご石をぶつけられるペガン。タルタルは大量に出たと付け加える。

トンマンはどうしてこのような事態になったのかと、ネズミの件で皇太后に叱られる。トンマンは変な噂がたっていると、明宗の詛呪が始まったのだという話をする。

ワン・ユ一行はその噂を皇宮外にも広めている。もちろんこんな時はパン・シヌチョムバギの二人が活躍する。天災地変が起きる動き出したのはネズミで、どうしてそのネズミが皇宮に大量に出たのかという。

そして、巧みな誘導で、明宗の呪い、大丞相がやったという言葉も引き出し、天が怒っているのだという。そして、それらの要素を整理した後に、自分たちにできることは、祈ることと秘密裏に広めることだと民を煽る。

民の不安は恨みにかわり、恨みは怒りに変わる。そしてその怒りはヨンチョルに向かうだろうとワン・ユ。

 

怯え

ヨンチョルは怒りに任せ上疏を破いている。今日は玉璽を押す上疏がないというヨンチョル。

タファンは、自分にも目と耳があり、上疏の内容はわかるという。そして、自分は防げても民の目と耳は塞ぐことはできないと言う。

ヨンチョルは民とは愚かな存在だと言い、タファンの態度を見て、まだ本当の恐怖を知らないのだなと告げる。ぺガンが呼びに来たため去っていくヨンチョル。

まだ対抗できないというタファンに、陛下の怯えは見えるが、ヨンチョルの怯えは隠れているだけだ、わたしの目には陛下はヨンチョルを怯えさせたと言い、たってを勇気づけるスンニャン。

 

仏の目に血の涙

拝仏殿では皇太后が涙している。そこにヨンチョルが行くと、仏像が血の涙を流していた。戒厳令を命ずるヨンチョル。皇太后は仏に血の涙を流させるとは、大したものだと皮肉を言う。

すべてが明白になった。呪いが始まったのだと皇太后。民を哀れんで血の涙を流しているのだというヨンチョル。

目の当たりにしてもまだそんな言葉が出るのか?天災地変があなたの罪によって起きる、仏が怖くないのか?と、涙ながらに訴える皇太后。

ヨンチョルが仏像を斬ろうとするも、皇太后は身を呈してそれを止める。正気ではない、狂っていると、声を張り上げる皇太后。さすがにタンギセが父を止める。

部屋に戻り、酒を飲みつつ考えこむヨンチョル。自分が老いたのか、それとも会ったことのない強敵に出会ったのかと。正体もわからず恐怖を感じるヨンチョル。

 

ワン・ユの一手

仏の血の涙の件をワン・ユも耳にする。ヨンチョルも人が必要になったことだろうとほくそ笑むワン・ユ。

翌日、ワン・ユはヨンチョルを碁を打つ。結果、ワン・ユが勝つ。ワン・ユが碁で全てを語ったというと、自分が危機に直面し助けを求めているというのか?とヨンチョル。

違うのかと問うワン・ユ。ただ夕立のようなものだと答えるヨンチョル。

ワン・ユはヨンチョルが権力を手中にしたのは、皇帝の祖父・武宗を裏切って得たと聞いたと話しだす。

続けて、『絶対権力の下で育つ野望が、どのくらいしつこくきついか一番よくご存知なのは大丞相ではありませんか。大丞相、武宗と同じ過ちをしないでください。夕立がしばしば台風を呼ぶこともあります』と、ワン・ユ。

ワン・ユとの対話で3つ悟ったことがあるというヨンチョル。ひとつは見えない敵を見逃していること、二つ目は強攻だけが策ではないということ、3つ目は一番必要な人材がワン・ユだということだと言う。

ワン・ユを信じてはいけないと、タンギセ。嫉妬しているのかというヨンチョル。そして、おまえがワン・ユを前線に送った理由もわかっているという。更に、わたしのためにおまえは何をしているのかという。

ワン・ユに学べと言われ、涙するタンギセ。今回は父が間違った、ワン・ユの仮面を剥ぎ、自分がどんな息子なのか見せて差し上げると、タンギセ。

スンニャンに会いに行くワン・ユ。仏の血の涙のことを聞かれ、殿下がしたのではないかと問うスンニャン。けれど本当はスンニャンがやったことだった。

『殿下が一人で苦労しているのを、見過ごすことはできません。お許し下さい、殿下』と、スンニャン。

 

奇皇后 第18話後半へと続く

  • 奇皇后OST Part.1  刺の愛(カシサラン:가시사랑) 4men
  • 奇皇后OST Part.2  愛の風(サラン パラム:사랑 바람) 왁스(Wax)
  • 奇皇后OST Part.3  愛しています(サランハムニダ:사랑합니다) XIA

文責:韓国ドラマあらすじ団

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