総理と私 あらすじ(ネタバレ有り)第6話 少女時代ユナ主演韓国ドラマ 視聴率5.7%

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イ・ボムス(이범수)&少女時代のユナ(윤아)主演、ユン・シユン(윤시윤)、チェ・ジョンアン(채정안)出演韓国ドラマ

総理と私(総理とわたし:チョンリワ ナ:총리와 나 )

の第6話あらすじ(ネタバレ有り)です。

総理と私 キャスト・登場人物

 

  • 韓国KBSで2013年12月9日から放送開始の月火ドラマ
  • 総理と私 第6話放送日:2013年12月24日
  • 総理と私 第6話視聴率5.7% 過去の視聴率データ → 韓国ドラマランキング

総理と私

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総理と私 あらすじ

クォン・ユルと同じ部屋で過ごすことになったタジョンだったが、初日は彼が夜通し仕事をしていたため、同じベットで寝ることを免れる。

翌朝、マンセは幼稚園に行くことを執拗に拒む。けれど、クォン・ユルの鶴の一声で結局は通園する。タジョンはナラ『彼氏募集』の紙を背中に貼られていた。

また『ナム・コクチョン(心配)』呼ばわりするクォン・ユル。そして、3つの条件を述べ始める。

  1. 静かにしておくこと(国民の心配をしなければならないからタジョンの心配なんてしてる暇はない)
  2. 韓服を着ないこと(裾を踏んづけるから)
  3. 子どもたちの言動と行動について日誌を5ページ書け(宿題じゃあるまいしと反抗するがダメだ)

というものだった。

 

チュンギの家では息子ヒョンソが全校一位になったとユニが喜んでいる。チュンギに報告するも、ただよくやったとしか言わずそっけない。朝からどうしてそんな格好なんだとチュンギに言われ、婦人たちの集まりがあるというユニ。

クォン・ユルはイノの事が気になる、ヘジュに家族関係や趣味、恋人の有無など詳しく知っているかと問う。持ってきて欲しい書類があるので、タジョンに頼もうと家政婦に電話を入れると、タジョンは百合会に行ったのだと言われる。

 

百合会

百合会ではお高いおばさまたちの話が進んでいる。1億ウォン寄付しなければならないとか、ブランド品のバザーをするとかいう話だ。ユラは継続してわたしが払うと言う。

バザーの件は納得がいかず反対する。結局、会長のタジョンが決めることにすなる。最後に本日のお会計を託されることになったが、その額は350万ウォンだった。

ユラは一人残り、先日のカエルの件を嫌がらせだとまくしたてて、タジョンに水をぶっかける。そこにヘジュがやって来てタジョンを救うと同時に、ユラの関節を極めとっちめる。さらに、ここで会おうと言い出した人が会計すべきと、レシートを置いて出て行く。

その後は、ヘジュに存在自体が弊害だと言われ、落ち込むタジョン。イノはそのホテルでチュンギの秘書ペ・イングォンと一緒のところを見て、ある種の疑いを持ち始める。けれど、後に確認すると、二人は公務員試験の同期だった。

クォン・ユルは戻ってきてタジョンに剣道をさせる。自分を守る方法を自分で考えろという。

CCTVをチェックしていたヘジュとイノはウリがスマホで誰かに連絡しているところを確認する。イノはタジョンにアメの差し入れをする。そして、兄が交通事故で7年寝たきりだということを話す。チェスで兄に勝てなかったことも。

更に聞きたいことがあるというイノ。総理のことが本当に好きかと問う。『えぇぇ?』と、タジョン。イノはその前にクォン・ユルにタジョンが好きなのかと聞かれていた。そんな余裕が無いし、やるべきことが合って、後にお教えするというイノ。

 

豚小屋のようなイノの部屋に入り驚くタジョン。そして、バンドをやっていることに気づく。それについては秘密にしておこうと思う。

マンセがお遊戯の練習をしないということで幼稚園からクォン・ユルに電話がかかる。そのため、タジョンが行く。マンセをおんぶして悩みを聞くタジョン。マンセは発表会にパパが来ないということで拗ねているのだ。

タジョンとマンセはクォン・ユルに招待状を渡す。けれど忙しくていけないと断るクォン・ユル。そこに、傷だらけのウリが帰ってくる。チュンギの息子がタジョンのことでからかったために殴り合いをしたのだが、父への憤懣がそうさせたのだ。

そのことで、ユラも怒っている。ドライなチュンギに、自分の息子でもそうしてられるのかと憤るユラ。義父にそのことを口にするなと言われて口にしてないのに、いつもおまえが言う、それがヒョンソにとっていいことなのか考えてから言えと言うチュンギ。

ベッドルームに入ってきたクォン・ユルの顔色が悪いからと、血を抜くというタジョン。その時に、上の二人はともかく、マンセはまだ幼いから抱きしめてやらないといけないという。忙しくて気の利かないパパだというタジョン。その後、子どもたちの寝顔を見て、何かを思いつめる。

 

タジョンは父にクリスマスプレゼントのマフラーを渡す。結婚式で手を引くのが夢だと言っていたのに、次の夢へとシフトして、孫の顔が見たいと言い出す。タジョンはそこで、イノの兄を見る。

百合会の会合場所はホテルからサブウェイとなっていた。ブランド品バザーじゃなくて、カエルのぬいぐるみを50体作るというタジョン。反発する婦人たちだったが、スキャンダルニュースと高麗日報が取材に来ていたので、仕方なく笑顔を作る。

 

発表会

クォン・ユルはなんとかしてマンセの発表会に行こうと決める。例年ヘジュが用意していたクリスマスプレゼントだが、もう用意しなくていいと言うクォン・ユル。ヘジュに気を使わせすぎたと反省する。

ヘジュは、そんなことはないと、本心を打ち明けようとしたが思いとどまる。そして、デスクに帰り、既に用意していたクリスマスプレゼントを机の下に置く。

マンセはパパが見に来ると聞いて喜ぶ。けれど、自分の時には一度も来なかったと拗ねるナラ。クォン・ユルは家に帰り作りかけのぬいぐるみを完成させる。

発表会の当日、ウリにはバンドの件で脅しをかけ、ナラには行かないと後悔するほどのプレゼントがあると言い、二人共を発表会に連れて行く算段をする。

ウリがチュンギに電話を入れる。どうやらスパイはウリのようだ。チュンギは義父とユラとで食事をしている。

大統領との会談はなんとか終わる。けれど、クリスマスイブということで道路がものすごく混んでいる。抜け道もないのでどうしようというタジョン。こんな時は方法はひとつだと言うイノの提案で地下鉄で移動する。総理が乗り込んできた地下鉄の中は騒然とする。

下車しなければならない駅でタジョンのヒールが脱げ降りられなくなる。マンセの発表の番になる。結局パパが来ていないと、舞台に出ても踊らず涙するマンセ。けれど、曲の途中に何とかやって来たパパを見て踊り始めるマンセ。

発表会終了後、マンセはクォン・ユルの下に駆けつける。マンセをハグするクォン・ユル。

 

シェヘラザード

一人寂しいヘジュ。チュンギも一人、初めてヘジュに会った母校の韓国政治研究会に足を運ぶ。中学生のヘジュは、クォン・ユルを探しに来ており、必ずこの学校に入ると言っていた。そして、未来の後輩と握手をして自己紹介するチュンギ。その後、二人は出会う。

みんなにプレゼントを用意するタジョン。それぞれが笑顔で受け取る。けれど、クォン・ユルにだけはない。クォン・ユルもタジョンには用意していない。

けれど、タジョンはちゃんと用意していた。本自体はクォン・ユルのものだったが、不眠症を治すために、読み聞かせるというのだ。ベッドの上に彼を呼び、千夜一夜物語を読み聞かせを始めるタジョン。

読んでるタジョンはすっかり寝入ってしまう。そして、クォン・ユルの肩を枕にし始める。

タジョンの手から本を取り読み始めるクォン・ユル。

『恨みが不幸を無くすことはできず、残虐さが怒りを止めることはできない。そうして、私を救済したのはあなただ。眠れぬ私のために尋ねて来たあなた・・・わたしのシェヘラザード・・・』

 

総理と私 第7話につづく

文責:韓国ドラマあらすじ団

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