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奇皇后 第44話あらすじ&感想2/3 揺らぐ信頼、ワン・ユの処刑と顛末、大権授与

      2015/06/14

ハ・ジウォン(하지원)チュ・ジンモ(주진모)チ・チャンウク(지창욱)主演の韓国ドラマ

奇皇后(キ・ファンフ:기황후:きこうごう)の第44話感想&あらすじ2/3です。

あらすじは韓国での放送時のものです。

奇皇后 キャスト・登場人物紹介

奇皇后(きこうごう)人物相関図

 

奇皇后

 

奇皇后あらすじ

揺らぐ信頼

ぺガン皇太后たちは、スンニャンの影響力の大きさに驚いていた。キム・スンジョをどうするのかと問う皇太后。彼はこちらの人間だと、ペガン。スンニャンの自信満々な様子を見て、彼が裏切るかもしれないと、チャン侍郎

むしろ口を封じたほうがいいと、タルタルに殺すように命ずるペガン。思ったよりスンニャンは怖いと、皇太后。

大殿では、どのように彼らを動かしたのかと、スンニャンを問い詰めるタファン。ワン・ユから融通してもらった金を政治資金として使った、アユのために勢力を養ったのだと、スンニャン。

太子の座は私が与えるのだと、タファン。

高麗人の血が流れていることでそうならないことを恐れたと、スンニャン。陛下がアユに威厳を示すために征服戦争を行ったように、自分も虎視眈々とアユを狙う勢力から、アユを守らねばならないと、続ける。さらに、子を思う母の切実な思いを理解してくれという。

出て行けと、スンニャンを拒否するタファン。『おまえは私を信じてなかった・・・』と、タファン。前回は下げさせた酒をまた持って来いというタファン。

 

スンニャンはキム・スンジョを連れてくるようにヨンビスに命じていた。自分の言うとおりにすればこちら側につくともいう。

高麗の通りでぺガンの手の者により矢によって暗殺されるキム・スンジョ。けれど、ヨンビスが事前に影武者を使っていたため、本当のキム・スンジョは事なきを得ていた。

本当にスンニャンが自分を助けてくれるのかと問うキム・スンジョに、『あの方でなければ、あなたは地獄の道を行っていた』と、ヨンビス。

 

瀕死のワン・ユたちの前にマハがやって来て、水を飲ませろという。『ありがとう皇子』というワン・ユに、『ありがたがることはない、まだ死んではならぬからだ。貴妃の罪を明らかにした後に、その次に死ね』と、マハ。

『皇太后がそうさせるのか?掌で空を覆うことができない道理、おまえがおまえの母の恨みを晴らすというなら、皇帝と皇太后、そして、ペガンや朝堂の臣僚たちをすべて殺さなければならならない。

おまえの母が死んだのは私と貴妃のせいだけではない。おまえの周辺にいるすべての者達!』と、ワン・ユ。

そこに皇太后がやって来て、ワン・ユの言を中断させ、マハをその場から離れさせる。また、キム・スンジョが来ないことを告げる。

 

ワン・ユの処刑と顛末

酒に浸るタファンのところへぺガンが行き、キム・スンジョが死んだので斬刑を命じてくれと進言する。皇宮外で処刑し民衆に見せると、タファン。連れて行かれるワン・ユを切ない目で見るスンニャン。ヨンビスからの連絡もまだだ。

皇太后は民心を見せなければならないと、スンニャンを貶める煽動を行うものを用意しろという。

刑場にスンニャンが到着すると案の定スンニャンを殺せとの声が大きくなる。頭を抱えるタファン。けれど、スンニャンのおかげで生きながらえたとの声の方が大きくなり、賞賛の万歳も起き始める。

どうして救恤米(救済米)のことを知っているのか?と、パク・ブラに問うスンニャン。彼も知らなかった。スンニャンはタルタルに違いないと推測する。実際にその通りだった。

ホンダンが耳打ちし、移動するスンニャン。

刑台にあげられる3人。自分から殺せと自ら縄の方へ向かうパン・シヌ。すぐに足元の板が外され宙吊りになる。スンニャンは近くにいた兵の弓を取り射て綱を切り、パン・シヌを助ける。そして、キム・スンジョが到着したことを告げる。

キム・スンジョがタファンに挨拶をすると、ぺガンが彼に送った密書を取り出し見せるスンニャン。

『見たか?おまえは絶対私を殺すことができない。私にヤンイがいるからだ!ただ無能で愚か者の皇帝だ』と言うワン・ユの幻影を見て正気をなくすタファン。

 

大権授与

タファンが目覚めると目の前にはぺガンがいた。どうしてあんなことをしたのかと問うタファン。ワン・ユが死んで消えることを望んでおられてはないですか?陛下の苦痛を取り除けなかった自分を許さないでくださいと、ペガン。

どうして自分に忠誠を誓うのだ?と、タファン。先帝に武人にしてもらったにも関わらず守れなかった、二度とそんな不忠をしたくないと、ペガン。

それが本心なら、わたしがどんな厳罰を下しても受けるか?と、タファン。覚悟すると言い承諾するペガン。

ワン・ユは結局、今までのすべての罪により流刑となる。一言あるかと問うタファン。姦計により自分を殺そうとしたぺガンの罰を受けてしかるべきだと、ワン・ユ。

けれどタファンはぺガンを呼び印を用意し、すべての文章には玉璽とともにこの印が押されるし、国の危機の際にはこの印が玉璽の代わりになるも言う。

誰のものなのかと言うオ太師

『大丞相、印を受けなさい。謀反でないなら、そのどんな罪でもそなたを処することもなく、私以外の誰も大丞相の権威を乗り越えることはできない。そなたはこの私の分身と変わりないからだ』と、タファン。

忠誠を誓い深々と礼をするペガン。

 

奇皇后 第44話3/3へと続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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