韓国ドラマあらすじ団

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輝いたり狂ったり(邦題:輝くか、狂うか) 第9・10話視聴感想(あらすじ含む) チャン・ヒョク、オ・ヨンソ主演韓国ドラマ

      2015/10/02

チャン・ヒョク(장혁)、オ・ヨンソ(오연서)、イ・ハニ(이하늬)、イム・ジュファン(임주환)主演のMBC月火ドラマ

輝いたり狂ったり(ピンナゴナ ミッチゴナ:빛나거나 미치거나:邦題 輝くか、狂うか)

の第9・10話視聴感想(あらすじ含む)です。

輝いたり狂ったり(邦題:輝くか、狂うか) キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、オ・ヨンソ主演韓国ドラマ

 

輝いたり狂ったり

 

輝いたり狂ったり 作品データ

  • 韓国MBCで2015年1月19日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:クォン・インチャン(권인찬)、キム・ソンミ(김선미)
  • 演出:ソン・ヒョンソク(손형석) 『2Weeks』『個人の趣向』
  • あらすじ:高麗時代の呪われた皇子と捨てられた姫が宮殿の中で展開するロマンスを描いたドラマ
  • 第9話視聴率11.2%  第10話視聴率10.9%

 

輝いたり狂ったり(邦題:輝くか、狂うか) 第9・10話視聴感想(あらすじ含む)

視聴率は横ばいで、木曜日はむしろ下がってしまいました。これはおそらく、9話にあまり内容がなかったからでしょう。

というわけで、今回のエントリーも2話まとめて記述します。

このドラマは比較的平易な表現をチョイスしてあるため、リスニングは比較的楽なのですが、現代語ではニ(あなた:おまえ)と発音している単語を、歴史的発音を重んじてネと発音しています。

そのため、時折、ネ(わたし)と混乱してしまいます。このことを知らないと分けがわからなくなるので、ネと聞こえたら前後の文脈で判断してください。

 

さて、9話は皇子格闘大会の描写でした。

その前にヨウォンに会ったユルは、ソソと会うことをやめろ、近くにおいておくべき者ではないと言われてましたね。ヨウォンの嫉妬心がだんだん強くなってきています。

皇子格闘大会に定宗(チョンジョン:정종)から呼び出されたユルは、ウクが勝てば定宗に殺される状況に追い込まれます。そんな窮地を救ったのが、遅れて到着したワン・ソでした。

二人の最終対決はワン・ソに軍配が上がり、ユルは事なきを得ます。

ワン・シンニョムから剣を渡されたワン・ソは、兄弟の信頼を深めた日であり、皇帝陛下への忠誠心を確認した日だと高らかに宣言し、剣を兄王に献上しました。

 

第10話の冒頭、格闘大会が終わったあとの宴に定宗はユルを呼びつけ、次期皇帝が誰になるのか、皇子たちに光という字を書かせて、それを読ませます。

同じ光という字でも全く別の運命を読み解くユル。出家すると読んだりするなど、誰も次期皇帝とは言いません。

同じ日時に生まれた兄弟でもその運命は違う、同じ字を書いたとしても同じ運命になるでしょうか?と。

そつなく答えるユルに対して、疑心暗鬼な定宗は今回の仕事の利益について因縁をつけ始め、本当の利益は皇帝をすげ替えてから得るのだろう?と怒り、ユルに剣をかざします。

そこで、意識が朦朧としているワン・ソが言葉を発します。その利益で医員を支援し民を助けるはずだと告げ、ユルの危機を救います。その様子を見守るぞと、捨て台詞を吐く定宗。

その後、ワン・シンニョムから、今日の主役は誰だったかと、ワン・ソに疑いを向けさせる言葉を聞かされ、ますます疑心暗鬼になる定宗。

 

ワン・ソは意識が朦朧としていたためにユルに気づかなかったものの、ユルの方はソソがワン・ソだということに気づきました。それを聞いた商団の面々はもちろん浮足立ちます。このあたりの描写はコミカルで面白いですね。

チョンへ商団を訪れた定宗は、そこでワン・ソに出くわし、商団と組んで自分を追い落とすつもりではないかと、ますます彼を疑い始めます。

文字読みをさせる定宗。ワン・ソの書いた光という字は、人の上に火があるように見え、その運命は気をつけなければならないものだとユルは読みます。

定宗はいつワン・ソと会ったのかとユルに訪ねます。

自分は格闘大会で初めて会ったと答えるも、ワン・ソ殿下は商団で働き、酔って妓女(キニョ:기녀)の名前をむやみに呼んだりしていたと答えました。

その事実はケボンしか知るはずがないと、ワン・ソ。ここでようやく副団主とケボンの関係性を疑い始めます。

ここまでの話では疑いが晴らせないという定宗は医療支援をしている証拠を見せろといいます。そこでユルは、過去5年の帳簿を見せ、その疑いを晴らしました。

こうして、ワン・ソへの疑いを晴らした定宗は、再び彼を信じることになります。破軍星の星の下に生まれたワン・ソだからこそ、皇帝の座にはつかないと信じたからでもあります。

 

ケボンが女だと気づいたワン・ソは、部屋に忍び込んで確証を持ちます。これで、自らの男色の疑いも晴らすことが出来ました(笑)

ワン・シンニョムはワン・ソが全てに気づいたことを悟り、苦虫を潰します。しばらくは動くこともままならない状況に陥りました。

あらためてワン・ソの文字を読むユル。

『人が火の上にあるので、彼の将来は二つのうち一つ。輝くか狂うか』

『輝いたり狂ったり』より、『輝くか狂うか』の方がニュアンス的にはしっくりきます。

 

家に帰り自分と手を握ろうとヨウォルから提案されたワン・ソですが、『人の手をむやみに握るすべを知らない』と言って断ります。このことがひと波乱呼びそうです。

 

文字読みでバカにされたと思った皇子はチョンへ商団にいるユルに対して復讐しにやってきます。その危機を救ったのはウクでした。けれど彼は怪我を負います。

その治療中、ウクはユルを抱きしめます。

『私がそなたに良くする理由は、これが答えだ』

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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