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韓国ドラマ・ピノキオ 第4話あらすじ3/3 タルポの叫びとイナの気持ち

   

イ・ジョンソク(이종석)、パク・シネ(박신혜)、キム・ヨングァン(김영광)、イ・ユビ(이유비)主演SBS水木ドラマ

ピノキオ(피노키오)

の第4話あらすじ3/3です。

ピノキオ キャスト・登場人物紹介 イ・ジョンソク、パク・シネ主演韓国ドラマ

 

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第4話あらすじ3/3 タルポの叫びとイナの気持ち

壁に持たれて座っているタルポイナ。イナは頭を抱え、私は落ちたわよね?と、タルポに問う。多分と、タルポ。

私のせいであんたも落ちるんじゃ?と、イナ。一緒に受かるんじゃなければ一緒に落ちた方がいいと、タルポ。

それはだめ、二人のうちの一人でも受かるのがいい、あんただろうと私だろうと、と、イナ。

『あんただろうと私だろうと?おい!もしかしてオレが落ちてお前が受かってもいいという話しか?』と、タルポ。『いや、それは・・・』と、イナ。嘘は付けないので逃げようとする。

壁ドンでイナの動きを止めるタルポ。それでも逃げようとするイナ。左手も使い両手で壁ドンをして、ほんとうのようだな?と問うタルポ。

いや、私も一緒に受かるのがいいんだけど、それがダメなら二人のうちの一人でも受かる方がいい、現実的にはと言いつつ、しゃがんで逃げようとするイナ。壁ドンのまましゃがむタルポ。

一緒でなければ何の意味もない、お前が落ちればやめると、タルポ。それはダメ、もったいないと、イナ。そして急に暑くなる。

そんな二人を見て、カメラテストの合格者が発表されたと大声で叫ぶポムジョ。幸いふたりとも合格し、ユレとポムジョも合格していた。

 

ふたりとも受かったとコンピルに連絡を入れるタルポ。コンピルは上機嫌で、叔父と姪が同じ会社に通うとつぶやき出かけようとする。

その様子をイメージしてタルポにクッションを投げつけるタルピョン。けれど、もちろんそこにはタルポはおらず、コンピルの頭にあたってしまう。礼儀知らずが!と怒るコンピル。

 

最終の討論。激論になるとのヒョンギュの説明を聞くチェファン。カメラは入らないので、部下に何を食べに行く?と問うチェファンだったが、自分に問わないのが気に入らないヒョンギュ。

けれど、一緒に食べるかとチェファンが問うと、食欲が無いからパスだと、ヒョンギュ。ビスケットを投げつけるチェファン。口でキャッチするヒョンギュ。

 

過去のニュース映像を見て討論すると、審査員。サム・アップするタルポとイナ。

タルポの顔色が変わる。その映像は父と絡んだ例の火災の映像だったからだ。しかも、ピノキオの証言やチャオクのリポート、自分が母によって身投げされた場所も映る。

涙を浮かべて動揺するタルポ。

討論が始まる前にハミョン(タルポ)の父キ・ホサンはどうなったのかと問うユレ。数日前に白骨遺体が見つかったと、キョドン。そのことにも大きな衝撃をうけるタルポ。

発見された時には、現場にチェミョンもいた。涙を浮かべながらも名乗り出せ無いチェミョン。その場を離れ、父が表彰された時を思い出し涙するばかりだ。

 

タルポの感情など知る由もない受験者たちは討論を始める。

記者の責任が重大だというユレ。業務上過失致死犯と断定して世論を作りをしたことは、どのような弁明も通じないと主張する。

そに対してポムジョは、その断定は記者がしたのではなく警察と検察がしたことだ、記者は彼らの発表を受けて書かなければならなかったと主張する。

そんなことは小学生でもする、 記者ならば取材と事実確認をしなければと、ユレ。

討論は続き、息苦しさにネクタイを緩めるタルポ。

『そのピノキオの目撃者が見たのが勘違いだったという点が、この悲劇の最も大きな原因だと考えます。そして検察と警察・記者たちは、その目撃談を信じていたというのが問題でしょう。

しかしながら、信じるしかなかったはずです。うその言えない人の証言は、何より確固たるものだから。キ・ホサン氏が死亡したまま発見されたのは残念ですが、誰にも責任を問うことのできない運が非常に悪かった事故だと考えます』と、イナ。

 

『責任を問う人がいないと?人々はピノキオが真実だけを言うと思ってるだろう。それに人々は、記者たちが真実だけを伝えると思ってるだろう。ピノキオも記者たちもそれを知るべきだろう。人々が自分たちの言葉を無条件に信じるということを。

それと!自分の言葉は他の人々の言葉より怖いということを知るべきだ!(テーブルを叩きつつ)慎重により慎重にしなければならないだろう!それを知らないのが彼らの過ちだ!(指をさす)

その軽率さが、一つの家族を粉々にしました。だから当然、彼らに責任を問わなければなりません』と、声を荒らげ感情的に話すタルポ。

『当時ピノキオは見たことを話しただけです。間違えるかも知れない という理由で沈黙することはなかったはずです』と、イナ。

『444番を見るに、ピノキオが記者になってはならないという理由が、ようやくわかりました。自分が間違う可能性を無視して騒ぐ人が記者になるとどれほど危険か。自分の言葉の危険を知らないまま、むやみに言う人がどれだけ怖いのか、わかりました』と、タルポ。

『私に対して、言った言葉ですか?』と、イナ。このやりとりで、イナがピノキオだと皆に知られる。周囲もざわつく。退席しようとするイナ。けれどドアが開かず、審査員は席にもどれという。

自分はここまでにしますと言い席を立ち、イナとともに出て行くポムジョ。

再び過去のタルポを思い出すキョドン。お前も彼が印象的なようだなと、イ・ヨンダク。印象的というより一面識があると、キョドン。

 

エレベーターに乗り込む二人。19番が後頭部を打ってすごく憤っているようだと、ポムジョ。討論だから当然だ、自分と意見が違うからと、後頭部を打つということではないわよねと、イナ。

違うというならどうして?試験を台無しにされて?と、ポムジョ。

『いえ、ただ私の味方だったら、いやいや、私いま何を言ってんの?討論にはこちらの味方あちらの味方があってはいけないじゃない。 私と意見が違うこともあるのに、それが当然なのに・・・ 

けれどタルポは私の味方だったらよかったわ。タルポだから。他の人でもなくタルポだから。無条件・・・いや、それじゃだめでしょ。わたし、どうしてこんなにダメなの?イライラするほんと!』と、イナ。

『そのタルポという友人を好きみたいだね』と、ポムジョ。

『いいえ、全然!ヒクッ・・・狂ったみたいね。どうしてこんななの?違うじゃない。違うのよほんとに、ヒクッ』と、イナ。

 

トイレで吐くタルポ。その後、庭に出る。崩れ落ち父を思って号泣する。

 

『私どうしたの?あいつは叔父さんなのよ。彼女もいるのにこんなのはダメじゃない。これは違うわ、そんなはずはないわ、こんなのはダメ(ヒクッ)なんじゃない、こんなのは!』と、イナ。

 

ピノキオ第5話あらすじ1/3 へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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