韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

韓国ドラマ・ピノキオ 第14話あらすじ1/3 ヘンゼルとグレーテル

   

イ・ジョンソク(이종석)、パク・シネ(박신혜)、キム・ヨングァン(김영광)、イ・ユビ(이유비)主演SBS水木ドラマ

ピノキオ(피노키오)

の第14話あらすじ1/3です。

ピノキオ キャスト・登場人物紹介 イ・ジョンソク、パク・シネ主演韓国ドラマ

 

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ピノキオ 作品データ

 

  • 韓国SBSで2014年11月12日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:パク・ヘリョン(박혜련)  『君の声が聞こえる』『ドリームハイ』
  • 演出:チョ・スウォン(조수원)  『君の声が聞こえる』
  • あらすじ:真実を追う社会部記者たちの人生と、24時間をいつも共にし戦争のように送る彼らが、その中で徐々にときめく時間に変わっていく荒っぽい青春を描いたドラマ
  • 第14話放送日と視聴率 12月25日 10.8%

 

第14話あらすじ1/3 ヘンゼルとグレーテル

売り場にご子息がいらっしゃってるとローサに告げるコ室長

社長室に移動し、サンタの現状をイナから聞いて、コチラの扱うカバンのせいでそんなことになるなんて心が痛いと、ローサ。そして、群衆の前で謝らなければならない?と、神妙な面持ちをしてポムジョに問う。

これは母さんが謝ることではないと、語気を強めるポムジョ。それに対してイナとユレは、取材を要請し、売り場の撮影と販売員に話を聞ければありがたいという。

もちろん反対するポムジョだったが、大丈夫、当然すべき、必要な物があれば言ってと、ローサ。報道が出れば不買運動が起きることもあるかもしれないと、ポムジョ。

けれど、その決断を曲げないローサ。すごく素敵と、ユレ。腑に落ちない様子のイナ。そのイナは、チャオクがつけていたネックレスをが床に落ちているのを見つけ拾い上げる。

 

ゴミ箱の前で何か思案しているハミョン。そこにユレがやって来て、クリスマスの日は何をしていたの?電話にも出ないしと言う。ちょっと具合が悪かったと、ハミョン。

どうりでと、勝手に納得するユレ。また、大丈夫?よくなった?何してるの?とも問う。もしかしてわからないからと、シュレッダーに掛けられた書類を回収するハミョン。(全然裁断されてない・・・)

まだポムジョの母を疑ってるの?さっき会ってみたけど女丈夫スタイルだ、スッキリとすべて明らかにしろって言ってる、前言撤回よと、ユレ。

それでも、さあな?と、ハミョン。どうして?何がそんなに引っかかるの?と、ユレ。黙って回収したものを持ち去るハミョン。

 

取材が始まり、素直に受け答えをする店員たち。イナは拾ったネックレスが気になっている。打撃を受けるかもしれないのに、ポムジョのお母さんは大物だと言って、イナに同意を求めるユレ。

『うん、そうね。ヒクッ』と、イナ。『なによあんた?どうしてしゃっくり?大物じゃないと思うの?』と、ユレ。

『そうみたいね』と、イナ。『あんたもハミョンのようにポムジョのお母さんがおかしいと?』と、ユレ。『うん、そのようね』と、イナ。

それぞれにリポートを撮影する。ユレはチェファンに制服のままするのか?と問われる。そんなユレにスタッフジャンパーを貸すチェファン。そして、どう使うかわからないから何回かしようという。

 

どちらの局も否定的なニュースに仕上がっている。

『母さん、すみません。ニュースがデパートを、すごく悪く報道してるよ』と、モニターでそのニュースを見ながらメールを打つポムジョ。

『大丈夫よ、息子。ニュースを見たから母さんが考えを間違ってた。反省中』と、鼻歌混じりにメールを送るローサ。

お母さんからのメール?と、イナ。わからないふりをしてるけど傷ついてるはずだと、ポムジョ。悪くてどうしよう?と、イナ。

オレが言っただろ?おまえをずっと悪いと思わせるって、オレはすごく心が痛いと、ポムジョ。

 

トイレで母に出くわすイナ。もしかして部長のですか?と言ってネックレスを渡す。どこで見つけたの?ずっと探してたのにと、チャオク

聞きたいことがある、ポムジョデパートの会長とはどんな仲?と、イナ。以前と同じ返答をするチャオク。最近は連絡をしない?と、イナ。

『どうしてしきりにそれを問うの?』と、チャオク。

『そのイヤリング、今日ポムジョデパートの会長室で見つけたんだけど。13年前に会い、最近も会うほどなら、ただ面識がある程度ではないのでは?』と、イナ。

『あなたも13年ぶりに会ったじゃない。まさに、その程度の仲よ。いい?』と、チャオク。

 

記者室でシュレッダーに掛けられた書類を復元しているハミョン。自分の初レポートはどうだった?ぎこちなかったでしょ?と、ユレ。

良くやってたけどと、そんなに関心がない様子のハミョン。また、さすがに辛くなってきて、コーヒーを買ってくるから、誰も見ないようにしろとユレに頼む。

OK、私はマキアートと、ユレ。そして、ちょっと手伝おうかと短冊状の紙を手にとったものの、すぐに寝入ってしまう。

そこにイナがやって来て、無意識の内にカバンで作業中の紙を落としてしまう。これなに?とソンハクに問うイナ。ハミョンが4時間合わせててすごく重要なものだそうだと、ソンハク。

焦ったイナは自分が担うからハミョンには話さないでと言い、短冊を抱えて出て行く。そして、チャンスのところへ行って一緒に合わせようという。

そんな気分じゃないと、断るチャンス。友達がこうなのはダメでしょ?すごく急いでるのと、イナ。

おまえこそ、友達がこうなのはダメだろ?オレは今日が強力班の最後の日なのに、慰めないどころか合わせろと?と、チャンス。

意味のある締めだと思うよと、イナ。けれど、しゃっくりが出たのでそうじゃないようだとすぐに謝る。

 

ハミョンが帰ると紙がなくなっていた。ソンハクに問うと、イナが持って走っていったとのことだ。すぐに追いかけるハミョン。廊下に落ちている短冊を辿って行くとイナのいる場所に着く。

ハミョンに見つかり驚くイナ。持って逃げようとしたのではなく、合わせて持って行ってあげようとしたんだと言い訳をする。また、さっきはあんたの話を聞かずに決めつけてしまったと謝る。

『ああ・・・飲め』と、ユレ分のマキアートを渡すハミョン。『ところで、あんたは、どうしてポムジョのお母さんがおかしいと思ってるの?』と、イナ。

泥棒サンタを解放しようとしないんだと告げるハミョン。さっき会長室で私達に初めて聞いたような感じだったけど?と、イナ。

そうか?さっきショップマネージャーは俺たちを阻む感じじゃなく、なんだか意図的に取材を促す感じだったと、ハミョン。

それにもう一つと、自分が母に送っていたメールはポムジョが受け取っていたんだけど、母さんがポムジョの家に携帯を置き忘れたからで、それも13年前だと、イナ。

13年前から知った仲だったのか?と、ハミョン。

いままで会ってたようよ、今日会長室でイヤリングを見つけたと、イナ。また、修復された用紙を見ながら、ポムジョのお母さんは私達が知っているような人じゃないかもと言う。

 

翌日、デパートから出てきたハミョンに、なんで来たんだ?売り場がどうなってるか見に来たのか?打撃を受けたのを見てスッキリしたか?と、問うポムジョ。

足の踏み場もないほど人が多い、お前の母親はニュースをマーケティングに利用したようだと、ハミョン。

狂ってんのか?お前は線を超えた、母さんを見てそんな言葉が出るか?母さんがそんなに強欲に見えるか? と、ポムジョ。

書類を見せるハミョン。これはバッグの追加注文書で、取材後に見つけたんだと説明する。また、お前の母さんは、ニュースが出れば人々は不買運動ではなく人がこぞってやってくることを予め知っていたんだとも話す。

話になることを話せよ!と、ポムジョ。入って確認してみろと、ハミョン。言ってみるとハミョンの言うとおりで、遠方から買いに来ている人もいた。

すぐに母に会いに行くポムジョ。売り場から来たと母に告げる。すごく驚いた、売り場を閉めなければならないかと心配してたけど、朝からひっきりなしでどんなに驚いやか!と、ローサ。

そんな母に、『だったらこれは何?』と、書類を叩きつけるポムジョ。そして、予想もできなかったのにニュースが出る前に追加注文を送ったの?とも問う。

『これをどうして?』と、ローサ。『答えてよ。うちのニュースをマーケティングに利用したの?』と、ポムジョ。

手で顔を仰ぎ、戸惑うと言うローサ。あなたが思ってるようなことは絶対にないわ、けれど、あなたが言ってるようにニュースを利用してたとして、私が何を間違ったの?と、続ける。

実際のところ、ローサは、カバンも見つかったし子供も見てるしクリスマスだから見逃そうとのコ室長の提案を一蹴し、警察に渡せば事件になり記者たちが来ると言っていたのだ。

『息子はニュースに出て、私は物を売って、買いたいという人たちがおもいっきり買った。なにが間違ってるの?気になって尋ねてるのよ?』と、ローサ。

『それなら、本当に予め知っていたの?こうなることを?』と、ポムジョ。

コ室長は物議を醸すのでは?と懸念していたが、ローサはそうなってこそ人々は気になって探しに来るんだ、良い機会は逃さず活かすべきだ、追加注文をしろ、記者たちが来るからメイクの予約もと言っていた。

『モノを買う人々の気持ちはそうなの。安くて良い物より、高くて関心を持たれるものが買いたいの。そんな人々の気持ちを予めわかって、それを利用するのが間違ってることなの?あなたはそう考える?』と、ローサ。

『ボクは帰ります』と、ポムジョ。『一緒に夕食を食べずに?・・・あ~、記者をやらせるんじゃなかったわ』と、ローサ。

 

ピノキオ第14話あらすじ2/3 へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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