韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

リメンバー - 息子の戦争 第8話視聴感想(あらすじ含む) ユ・スンホ、パク・ミニョン主演韓国ドラマ

   

ユ・スンホ(유승호)、パク・ミニョン(박민영)、パク・ソンウン(박성웅)ナムグン・ミン(남궁민)、チョン・ヘソン(정혜성)主演SBS水木ドラマ

リメンバー - 息子の戦争(リメムボ アドゥルエ チョンジェン:리멤버-아들의 전쟁)

の第8話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

リメンバー - 息子の戦争 キャスト・登場人物紹介  ユ・スンホ、パク・ミニョン主演韓国ドラマ

 

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リメンバー - 息子の戦争 作品データ

  • 韓国SBSで2015年12月9日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ユン・ヒョノ(윤현호) 映画『弁護人』
  • 演出:イ・チャンミン(이창민) 『美女の誕生』  『ジャイアント』(サブ)
  • あらすじ:過剰記憶症候群を病む弁護士が、父の無罪を明らかにするために巨大権力と相対するストーリー
  • 視聴率 第8話:15.6%

 

 

リメンバー - 息子の戦争 第8話視聴感想(あらすじ含む)

 

さすがに視聴率の上昇は止まりました。それでも前日から0.1%しかダウンしておらず、15%台をキープしています。

 

第8話での描写にはちょいちょいとほころびが見受けられました。その辺りの話も交えて、あらすじをおさらいしていきましょう。

 

逃亡者となったソヌはかつて自分が司法試験の勉強をしていた考試テルの窓のない213号室を指定して、そこに潜伏することに。

中に入って、苦学していたこと、ナム・ギュマンを追い込むための人物相関図を作っていたことなどを思い出す。

※自分の面が割れやすい、かつて生活していた場所に、指名手配されて逃亡している人間が果たしていくでしょうか?僕なら行かないですね~。

 

ソヌの動きを読んでいたヨン・ボミ事務長が考試テルにやってくる。そして、二人の初めての出会いがここだったこともわかる。

ヨン・ボミは考試テルの受付をしており、夫からDVを受けていた。それを助けたのがソヌだったのだ。

『自分(私)が自分を諦めれば、世の中も自分を諦め捨てるんです』

 

ソヌのことをニュースで知ったカン・ソッキュは、ソヌが提出した書類に、再審請求棄却の印を押す。

 

イナを電話で呼び出し事情を説明するソヌ。

警察署に行って事実を言えばいいというイナ。

けれど、父のように陥れられることをわかっているソヌはそれを承諾せず再び姿を消す。

 

ヨン・ボミはソン・ジェイクにソヌの秘密部屋を見せる。

 

悪徳クァク刑事に尾行されていることに気付いたイナは、ソヌに汚名を着せた者たちを処罰する、あんたも含んでと、クァク刑事に凄む。

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イナが先日のチョンジュテクが殺されたチョンサン洞殺人事件を調査していることをホン・ムソク検事に伝えるクァク刑事。

 

『死因は釣り糸による窒息死』という解剖報告書を読み、捜査官に類似事件をピックアップさせるイナ。

※書類の山を探していたけど、デジタルデータになってるはずで、検索すれば一発で分るはず!

 

事情を知ったソン・ジェイクが心強い味方になる。(一応弁護士だし)

 

ソヌはカン・マンス副社長から受け取ったイロ生命の裏金の資料を放送で公開する準備を始める。

 

ナム・ギュマンに対して宣戦布告の電話を入れるソヌ。

その後、ナム・ギュマンはパク・ドンホにソヌを捕まえろと命ずる。そのため、ハッカーに通話記録から位置情報入手させる。

※頭のいいはずのソヌなのに、携帯を使い捨てないなんて!

 

ホン・ムソクはSBCのチャン記者の位置を追跡しろとクァク刑事に命ずる。

その後、チャン記者の位置は追跡されたものの、ソヌはその場におらず、遠隔でモニターに映ったソヌを撮影していた。

 

ソヌが裏金の証拠を明らかにしようとしたその瞬間、パク・ドンホの手下が入って来て映像が中断する。

ソヌを拉致したパク・ドンホは知り合いの農場にソヌを匿うつもりだったが、ナム・ギュマンの命令により、とある倉庫に連れて行かざるを得なくなる。

倉庫にナム・ギュマンも到着する。裏金の資料がコピー不可のUSBに記録されていることを確認し、プリントアウトされた資料を燃やす。そしてソヌを殴り気絶させる。

 

一瞬正気になったソ・ジェヒョクはソヌに手紙を残す。

『息子へ。私は殺していなかった』

 

今いる場所に、かつてクァク刑事が父を連れ込んで陥れたことを、キュマンの言葉で知ることになるソヌ。

『ところで、気になることがあるんだが、息子を覚えていられない父親が、本当に父親の資格があると思うか?』と、ソヌの感情をさらに煽るキュマン。そして去っていく。

ソヌに逃げろと素振りで語るパク・ドンホ。

ソヌを撃とうとするクァク刑事。トンホが止めたために、弾丸はソヌには当たらなかった。

 

逃げたあとのソヌはイナの家の前に座り込んでいた。返って来たイナと中に入り、チョンジュテクを殺害した犯人についての情報を聞く。

被害者の爪に赤い繊維組織があったとの話を聞いて、チョンジュテクに会いに行く途中にすれ違った男を思い出すソヌ。

そして、背は180程度、手の甲にサソリの入れ墨がある30代の朝鮮族の男だと、その特徴を伝える。そして、釣り糸を使った類似事件の資料を見て、すべて同一人物だとも指摘する。

 

翌朝、イナが目覚めると隣りにいるはずのソヌはいなかった。父のスマホを借りて、捜査官に招集をかける。

ソヌは先に聞きこみを開始していた。

一歩遅れてイナと捜査官たちも聞きこみを始める。そして、犯人を見つけたイナは尾行を開始しつつ、ソヌに連絡を入れる。

一瞬犯人を見失ったかと思うと、イナは犯人にレンガで殴られ気絶する。

パク・ドンホも到着する。

 

※少々のほころびはあっても、まだまだハラハラした状況は続きます!

 

リメンバー - 息子の戦争 第9話視聴感想(あらすじ含む)に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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