韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

リメンバー - 息子の戦争 第11話視聴感想(あらすじ含む) ユ・スンホ、パク・ミニョン主演韓国ドラマ

   

ユ・スンホ(유승호)、パク・ミニョン(박민영)、パク・ソンウン(박성웅)ナムグン・ミン(남궁민)、チョン・ヘソン(정혜성)主演SBS水木ドラマ

リメンバー - 息子の戦争(リメムボ アドゥルエ チョンジェン:리멤버-아들의 전쟁)

の第11話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

リメンバー - 息子の戦争 キャスト・登場人物紹介  ユ・スンホ、パク・ミニョン主演韓国ドラマ

 

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リメンバー - 息子の戦争 作品データ

  • 韓国SBSで2015年12月9日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ユン・ヒョノ(윤현호) 映画『弁護人』
  • 演出:イ・チャンミン(이창민) 『美女の誕生』  『ジャイアント』(サブ)
  • あらすじ:過剰記憶症候群を病む弁護士が、父の無罪を明らかにするために巨大権力と相対するストーリー
  • 視聴率 第11話:15.1%

 

 

リメンバー - 息子の戦争 第11話視聴感想(あらすじ含む)

 

視聴率は先週に比べて1.3%下落しました。

ちょうど前半部分が終わり一区切りがついたことと、チャン・ナラ主演の『もう一度ハッピーエンディング』がスタートしたことがその要因でしょう。ちなみに『もう一度・・・』は同時間帯前作から1.1%アップしています。

さて、ストーリーですが、新展開ではチヌの復讐と記憶障害が基軸となりそうです。早速動きがありましたので、あらすじでその動きを追っていきましょう。

 

 

父を納骨堂に安置するチヌ

『オレはまだ終わっていない。オレが何としてでも、父さんの無罪を必ず明らかにする、本当に!だから見守っていてくれ』と、涙ながらに誓いを立てる。

 

一ヶ月後、偽証罪で収監された医師を訪ねるチヌ。偽証罪で2年の収監という刑を受けている医師に、他の罪の荷重処罰で最大30年になると、チヌ。結局チヌは取引をしたふりだけで、医師が犯した罪を洗いざらい明らかにしたのだった。

続いて刑務所の医務科長。刑執行停止の判断を売っていたという証拠をカン・ソッキュ判事に渡したのだった。

 

インタビューを受けるナム・ギュマン。下請けまでも我々の家族だ、彼らが居なければ今のイロもなかったと言っている。

 

イロのために100戦100戦のパク・ドンホ。けれど一度裏切っているため監視しろとアン・スボムに告げるナム・ギュマン

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下請けのミソ電球(微笑電球?)の電球のせいでレンジが爆発したということで、ミソ電球は仕事がなくなり大打撃を受けていた。社長はナム・イロに抗議するが全く相手にしてもらえない。

後日、社長の息子が一人で無言抗議をしているのを見て、今この裁判を受けてくれる人はこの弁護士しか居ないと、チヌの名刺を渡すパク・ドンホ。

 

トンホの父の事故を追っている刑事がトンホにある事実を告げる。事故が起きる前に自分にナム・イロの話をしたが、その時にナム・イロが事故を覆おうとしたと。

 

社長の息子がチヌに依頼しにやってくるが、チヌはちょっと難しいとヨン・ボミ

 

日本料理屋でクァク刑事に出くわすチヌ。あんたが討った後頭部、いつでもあんたに戻ってくると、警告する。

お前ができることはなんにもないと、クァク刑事。

きっといい知らせがあるはずだと、チヌ。

部屋の招き猫に仕掛けられた隠しカメラがクァク刑事を映している。

後日、幹部の前で事件の経過報告をするクァク。

そこにチヌが現れて、クァク刑事が賄賂を受け取る動画を公開する。

その動画で、ナム・ギュマンをスポンサーとして捕まえたこと、ナム・ギュマンはただの金の多い憤怒調節障害の負け犬だとも言っていた。

 

チョンアの父が残した遺書と、納骨堂に残された手紙の筆跡鑑定を行うイナ。その結果一致しないとわかる。

 

ナム・ギュマンに保護を乞うクァク刑事だったが、動画がナム・ギュマンにも渡っており、結局見捨てられることになる。

 

社長の息子からの依頼を断っていたチヌだったが、自分と重なる部分があり弁護を受任することを決断する。

 

事務所の位置さえも間違ってしまうソヌ。その様子を見たイナはいぶかしがる。

 

差し押さえに工場への進入禁止と、精神的に追い詰められたミソ電球の社長は飛び降りようとする。けれど、息子とチヌの説得で思いとどまる。

 

ミソ電球損害賠償訴訟第1回弁論期日。チヌ&イナ対パク・ドンホだ。

イロ電子のレンジ爆破事件の調査を担当したキム氏が証言を始める。そして、電球が原因との調査報告書をトンホが提出する。

イナの反対尋問が始まる。イロ電子の下請けとして修理技師を20年やってきた証人の証言には信ぴょう性がないと主張する。

続いて、イロ電子がすべてを下請けになすりつけたことや、下請けを家族と言っていたキュマンの揚げ足を取る主張をし、あなた達の家族は血族しか居ないということがこれからわかるだろうと言う。

 

終了後、パク・ドンホをひっぱたくナム・ギュマン。その様子を目にして驚くチヌとイナ。

『あ~、ソーリー、私も知らない内に手が出てしまったな。あまり心に閉じ込めておかないで。どうした?気分悪いか?』と、ナム・ギュマン。

 

 

リメンバー - 息子の戦争 第12話視聴感想(あらすじ含む)に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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