韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

久しぶりに捨てドラマのない水木枠。あらすじをどうするかさらに悩見ます。

   

またまたあらすじが滞り始めました(汗)

特に水木ですよ、水木!

ここまでしっかりと粒の揃ったドラマが揃ったことは、近年ではそんなになかったことです。

全てのドラマが魅力的で、捨てドラマがなく選択に困る状況です。

 

運命のように君を愛す

『運命のように君を愛す』はわかりやすい

当ブログのアクセスの状況を見ると、日本では、運命のように君を愛す(ウンミョンチョロム ノル サランヘ:운명처럼 널 사랑해)がダントツで一番人気のようです。

結局のところ日本人の韓ドラファンにはラブコメづ好きが多いのですよね。

また、チャン・ヒョクのオーバーアクションは、セリフがわからなくても内容がつかみやすく、少しリスニングが出来る人にとっては、チャン・ナラのゆっくりとしたわかりやすい発音が心地いいのではないかと思います。

一方で、大丈夫、愛だ(クェンチャナ、サランイヤ:괜찮아, 사랑이야)はかなりハードルが高い感じがしました。

ノ・ヒギョン作家特有の言葉のチョイスにうまく乗れない場合には、さっぱりわからないという状況に陥る可能性があります。

ボクの場合には一度通して視聴しただけではイマイチ細かいセリフがわかりませんでした。そのため、2度見てからあらすじを書こうと思っています。

 

『朝鮮銃使い』は少し難解?

『朝鮮銃使い』に関しては、個人的にはそんなにハードルの高くない作品なのですが、歴史物特有の言い回しや設定が苦手な方にはハードルが高いかもしれません。

歴史物については官職名や身分の名称を知っているだけでずいぶんと状況が把握しやすくなるのですが、それを覚える事自体にハードルがあるのかもしれませんね。

ちょっと難解な例を挙げると、ホギョンは庶子にもかかわらずキム・ビョンジェを父と呼んでましたね?

これは基本的にありえないことなのですが、このことだけでキム・ビョンジェが息子ならぬ息子を愛していることがわかります。本来ならば大監(テガム)と呼び父と呼んではならないのです。

また、キム・ビョンジェという名前と時代から、彼が王をないがしろにした勢道政治を行った安東金氏(アンドンキムシ:안동김씨)だということもわかります。

実在した同時代の人物には、金炳學(キム・ビョンハク:김병학)・金炳國(キム・ビョングク:김병국)・金炳始(キム・ビョンシ:김병시)がおり、『ビョン』と名付けることで安東金氏だとわかるレトリックです。

ちなみに、『炳』の字はイ・ビョンホンの炳の字と同じです(笑)

このようなレトリックは他にもあって、護衛武士は善悪に関係なく『ム』がつくことが多いです。『ムソク』『ムソン』など、『ム』がついていれば強い剣士なのだとわかります。

 

今後の予定

あらすじは3作品ともそれなりに書いていこうと思います。順序は『運命・・・』→『大丈夫・・・』→『運命・・・』→『大丈夫・・・』→『朝鮮・・・』→『朝鮮・・・』の順で行っていく予定です。

最初の4話分は日曜日までには終わらせる予定ですが、『朝鮮銃使い』は日・月の更新になりそうです。

『大丈夫、愛だ』 については、前半数話は流して進める予定です。ただし、セリフに良い意味での引っ掛かりを感じた場合には長くなりそうで、そうなるとエントリー数も増えるでしょう。

そのタイミングはボクにもわからないので、予定は未定です。

それにしても、この三つ巴の状況はとてももったいないですよね~。たまにこんなことがあるのですが、3つのうちのどれかが月火ドラマだったらもっと視聴率がとれているはずです。

さすがに夏ドラマということで、各放送局も制作会社も気合が入ってますね!

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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