総理と私はあらすじ休止!俗語は難しい!ハン・ユラが生きていた!などなど

みなさん、コメントありがとうございます!

ソンイのメールに返信しないミンジュンのように、今回もリプライせずにゴメンナサイ。

典型的なダメ男子ですね(汗)

さて、ずっとあらすじをアップしていた『総理と私』ですが、残念ながら休止することにしました。

やはり、視聴率が低迷するドラマには訳があり、見ていてもついつい「ながら見」をしてしまうようになりました。視聴だけは続けるつもりですが、あらすじアップは時間の制約もあり断念します。

 

ハン・ユラ

俗語は難しい!

セリフを訳すときに一番悩まされるのは俗語です。辞書に載ってないし、生きた韓国語に触れていないので、とりあえずネットで調べるのですが、俗語の中でも変化形があって、そういった表現は調べるのに非常に苦労します。

今回特に苦労したのはビハインドストーリー(エピローグ)で、チョン・ジヒョンが狂気の演技をしているシーンです。その中に『ポサボリゴ シプン:뽀사버리고 싶은』という表現がありました。

『ポサポリンダ:뽀사버린다』という表現の変化形なのですが、この言葉自体が辞書形ではなく俗語なのです。いろいろ調べてみると、イ・スンジェ先生が、ドラマ・ハイキックの時に使い始めた言葉だそうで、意味は、人に対してなら『ぶっ殺す』、モノに対してなら『ぶっ壊す』的なものとありました。

こういった表現は韓国人でも、あまりドラマを見ない人は知らないようです。日本人にわかるはずがありませんよね~。これを調べるだけでも20分ほどかかってしまいました(汗)

スルーしておけば楽に終われるものを、意地になってしまう時があるんですよね~(笑)

英語の俗語などと違って、日本語同様に活用も行われるため、韓国語の俗語は難しいです。

コメント

  1. yuka より:

    分かりました!

    私もユラオンニ、うまいことカブらずに、、、と思ってました(笑)

    奇皇后、ピョルクデ楽しく視聴してるので、あらすじもこちらで楽しく拝見できて嬉しい限りです。

  2. はせにゃん より:

    個人的には、奇皇后&星キミを見ているので、それを続けてくださるのは助かります!

    奇皇后は出産前後であまりにやりすぎ感があり興味を失いかけましたが、それも息子を敵(タナシリ)の息子となる(いわゆる出生の秘密変型版)というネタを使いたかった、そしてなぜ愛するワンユを捨ててタファンの皇后となるのかという心情面を補強する要素だったんだな、と個人的に納得することにしました(苦笑)
    星キミは、もう一度ヘルプムンダルカップル(イフォン&ヒョンソナ)現代版が出ることを楽しみに待ってます

  3. すずり より:

    リプライの事はお気になさらずに・・・
    先日、「読んでますよ」とコメントを入れておられ、それだけで嬉しかったりしてます!
    ピョルクデしか観てないのですが、イ・ソジンさんのドラマは内容が面白いのが多いので
    観てみようと思います。
    ドロドロドラマは好きじゃないので、楽しみです。

  4. oda-maki より:

    奇皇后、見てるので、助かってます。

    뽀사버린다、気になって、調べてみました。

    뽀사버리다 が原型の、チョルラド地方の方言で、
    부숴버리다の意味だそうです。

    ハイキック2で、イ・ソンジェが口癖のように言った言葉。
    孫のユン・シユンが好意を寄せている、お手伝いのシン・セギョンに
    ちょっかいを出した男を撃退する為に、セギョンに成り代わり、
    彼女のケータイから出した最後通告のメールの内容が、
    「これ以上、つきまとうと、お前をぶっ潰す!」(のような内容)

    ユン・シユンの一途な思いと
    뽀사버린다 のギャップに
    ノックアウトされた女性視聴者が続出。

    あと、ユ・イニョンさん、
    奇皇后は、正式キャストですが、
    ビョル・クデは、「特別出演」で、
    2話の終わりだったか? に
    クレジットが出てました。

    お役に立てたなら、幸いです。