韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

トッケビ 第12話あらすじ コン・ユ、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

   

ウンタクの電話が鳴る。

もしもし?と、ウンタク。

お前今どこだ?今時間が何時で戻ってこない?この険しい世の中で!と、トッケビ

今、午後5時で、まだ太陽が中天に浮いていて・・・小言ちょっといい加減になさって!と、ウンタク。

いい加減に?お前どこなのかって!オレがさっきから尋ねるじゃないか~!と、トッケビ。

私?どこか知れば、すごくびっくりするはずだけど?と、ウンタク。

証明写真機の中に召喚!

背が高いので、首を不自然に曲げているトッケビ。

フフ、私ここにいるわね、狭くて狭苦しいけどと、ウンタク。

お前、とても、え!と、トッケビ。

あ、あそこあそ!1・2・3!と、ウンタク。

撮影の為に寄り添う二人。

わ~、ちゃんと出てきた!お~、その正気のない渦中に笑うのを見て!と、ウンタク。

ここからはいつ出て行くんだ?と、トッケビ。

さあ、5分ほど後で?と、ウンタク。

どうして5分ほど後なんだ?と、トッケビ。

その間に、ドキリとすることがあるかも知れないから?狭くて狭苦しい場所で?と、ウンタク。

そんなことはないんだよと、トッケビ。

あるはずなんだけど?このように!・・・(封筒を握らせる)・・・8ウォンは四捨五入して5210ウォンよ、見て、ドキリとするでしょ?と、ウンタク。

お前は何のお金を、こんなに狭くて狭苦しい場所で返すんだ?と、トッケビ。

その金で、うちの社長さんにはやく焼き芋の代金をお返ししろって!と、ウンタク。

はやく返せって?と、トッケビ。

首を振り・・・妹は会いたいけど、社長さんには現在があるので、行くこともそうで、行かなければ会いたくて、そうでしょ?それで、さつまいもの代金を返すのをかねて、顔を見る言い訳を作ったんじゃない!私バイトに行くけど、一緒に行かれますか?と、ウンタク。

会いたいんだけど、お前の社長さん怖い、次に行くよ、次にと、トッケビ。

フフフ、お~スゴイ!現実兄妹?もう出ましょと、ウンタク。

え?もう?どうして?外はものすごく寒いぞ!学校はどうだ?通い甲斐があるか?と、トッケビ。

ところで、テヒオッパがいるじゃない?と、ウンタク。

こんな犬!あいつの安否を尋ねてみたか?学校の安否を尋ねただろ?と、トッケビ。

いや、テヒオッパ、アメリカへ行くんだって、メジャーリーグ!トッケビは、大きくなる人物をわかってみるというので、それを素敵だと言おうとしたのにと、ウンタク。

オレの自慢のようでまあ言うんだけど、オレは以前から、大きい人になる政丞相を調べてみたりした、黄喜(ファン・ヒ:황희)そいつがが代表的だったよ・・・孟思誠(メン・サソン:맹사성)そいつも本当にと、トッケビ。

分かったわよ~と、ウンタク。

おとながおっしゃってるのに!と、トッケビ。

私が忙しくて!・・・(キス)・・・私、バイト遅れそうなのよ!狭くて狭苦しい場所でファン・ヒが何の話なのかって!、行ってくるわねと、ウンタク。

あ~、そうだな、何かあったら呼んで・・・こんな狭くて狭苦しいから非常に困るな、あ~、狭くて狭苦しいって同じ言葉で・・・毎日来たいな!と、トッケビ。

 

 

トッケビ

 

 

ゴミ出し。

先日の子供の掌底にやられるウンタク。

仲良くなったようだ。

そこにパク・ジュンホンが現れたため、おばあちゃんが待ってるわと言って、子供を帰す。

 

また会うのだな、その時は、挨拶をちゃんとできなかったようだというのだ、私はパク・ジュンホンと言う、顔色を見るに、お前はすでに私を知ってるのだなと、パク・ジュンホン。

知らないんだけどと、ウンタク。

キム・シン、その者が話さなかったのか?私を殺したのがその者だと・・・キム・シンが受けている罰は、命の重さほどに増えていく、その中には私の命の対価もあるさと、パク・ジュンホン。

望みが何なの?と、ウンタク。

そんなものはない、ただおもしろい話を一つしようとしているだけ、私を知っているので、ワン・ヨも分かるであろう?キム・シンの胸に刺さったその剣は、ワン・ヨが下賜したものだ、この悲劇的な運命の始まりと終わりがまさに、ワン・ヨさ・・・そんなワン・ヨが今誰と暮らしいるのか知っているか?と、パク・ジュンホン。

それを私がどのように分かるの?と、ウンタク。

ワン・ヨは今・・・キム・シンと暮らしていると、パク・ジュンホン。

はっ、何の話にならない・・・と、ウンタク。

そうだ、名前もない死神、その者がまさにワン・ヨだ!そんな二人が互いを知ることになれば、どうなるようだ?あ~、もう、キム・シンが私を殺すのか生かすのかは、お前の手にかかっているようだな、キム・シンの死がお前の手にかかったように・・・お~、今見るに、お前は死を掌握する子なのんだなと、パク・ジュンホン。

間違えて知ったのね、私達が知るその死神は、名前があるわ、キム・ウビン!と言い、店に戻るウンタク。

私が何を望むかと尋ねたか?私は、彼らの破局を望む!と、パク・ジュンホン。

流石に衝撃を受けるウンタク。

 

 

教室。

3人で楽しく写真を撮ったことや、パク・ジュンホンの言葉を思い出しているウンタク。

そして、狂うわ!と、つぶやく。

すると、その他の漏れた者!と、呼ぶ声が。

死神だ。

 

外のベンチに移動する二人。

ドリンクを渡すウンタク。

いただくよ、驚かせたのはすまなくてと、死神。

何かあったの?わざわざいらしたの?と、ウンタク。

もどかしくて、話すところがここしかなかったりもしてと、死神。

何なの?社長さん・・・なの?と、ウンタク。

あれこれ・・・前世で大きい罪を犯せば、死神になるんだと、死神。

何の罪なの?と、ウンタク。

それはオレも知らない、だけどどうにも、キム・シンとキム・ソン兄妹の歴史の中に、オレがいるようで・・・その歴史の中で、大きい罪を犯した人は三名だ・・・

数千の敵たちの首を斬ったキム・シン、そんなキム・シンと王妃であるキム・ソンを殺せと命じたワン・ヨ、そんなワン・ヨをそそのかし、キム・シン、キム・ソン兄妹を死に追い込んだパク・ジュンホン・・・

キム・シンは、まだ生きていて、キム。ソンはソニさんとして転生して、それならオレはワン・ヨ、あるいはパク・ジュンホンじゃないか・・・ここまでがオレの考えだ・・・

ところで、二人のうち誰でもオレは、キム・シンその者の敵だろう?、二人のうち誰でもオレは、ソニさんとは会えないだろう?と、死神。

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