星から来たあなた 第6話あらすじ&視聴感想1/4 視聴率24.6%

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チョン・ジヒョン(전지현)キム・スヒョン(김수현)主演の韓国ドラマ・星から来たあなた

(ピョレソ オン クデ:별에서 온 그대)

の第6話あらすじ&視聴感想(ネタバレあり)1/4です。

星から来たあなた キャスト・登場人物紹介 チョン・ジヒョン主演韓国ドラマ

 星から来たあなた

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星から来たあなた 作品データ

  • 韓国SBSで2013年12月18日から放送開始の水木ドラマ 全20話予定
  • 脚本:パク・ジウン(박지은)  『棚ぼたのあなた』『逆転の女王』
  • 星から来たあなた第6話放送日:2014年1月2日(木)
  • 星から来たあなた第6話視聴率:24.6% 過去の視聴率データ → 韓国ドラマランキング

 

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星から来たあなた あらすじ

消える

雨の中、パク刑事の車から飛び出し、ソンイのもとへと向かうミンジュン。心は朝鮮時代へとオーバーラップする。

『ついてこないでください。軍卒たちが私達を追っています。行ってください。旦那様がいた場所へ戻ってください』と、イファ

『わたしが守ると言いませんでしたか?あなたが傷つくのは嫌です。だから一緒に行こう』と、右手を差し出すミンジュン。左手では腹部を抑えている。手を握り逃走する二人。

現代のミンジュンは、トラックが横切った瞬間にパク刑事の目前から消える。

 

星から来たあなた 6番目の記録

ミンジュンは瞬間移動してマンションのロビーに落ち、したたか尻を打つ。警備員が気づき『誰ですか?』と、呼び止める。

『あ~、それは、入居者です。2302号。来ていくらも経ってないようですねお二人共。昔の方達は顔をよく知っているのですが。では、ご苦労さま』と、ミンジュン。

突然空から落ちてきたようだと言い、ミンジュンを呼び止める警備員たち。

 

チェギョンの来訪

ソンイの家ではすでにチェギョンが家の中に入っている。コスタリカ産のコーヒーを振る舞おうとしたソンイだったが、きれており、結局はインスタントコーヒーを振る舞うことになる。

隙を見てチェギョンは衣装部屋に行き物色し始める。すでに、CCTVに映っていたポーチの中にはユラのポーチは入っていなかった。そこに、『そこでなにしてるの?』と、ソンイが顔を出す。

『女優のドレスルームがどのようにできているのか見物。オレが失礼だったか?』と、チェギョン。『コーヒーを飲みましょ』と、ソンイ。

大丈夫なのかとソンイを気遣うチェギョン。逆に怪訝な表情をして、『オッパは大丈夫なの?』と問うソンイ。『オレ?どうして?』と、チェギョン。『実はオッパとユラ姉さんの仲を知ってるのよ。二人あの日、結婚発表をしようとしたんじゃないの?』と、ソンイ。

一笑して、『どうしてそう思う?』と、チェギョン。『わたし聞いたのよ。二人が話すのを』と、ソンイ。立ち上がり、『何を?どこまで?』と、チェギョン。

『あの日、二人、トイレの前で喧嘩したじゃない。結婚発表の問題で。ちょっと聞いても、短い間のようではなかったのだけど』と、ソンイ。『その話、誰かにしたことあるか?』と、指輪を触りながら問うチェギョン。

『いいえ、そんなこと誰に話すのよ。わたしはただ、ユラ姉さんとそんな仲だったのに、姉さんがああなって。二人がああして喧嘩したのが最後なら、オッパがすごく心が痛いのではないかと。慰めてあげたくて』と、ソンイ。

『おまえがあの日、すべて聞いたんだな・・・。事が煩わしくなったな』と、怖い顔のチェギョン。『え?』とソンイ。笑顔で振り返り、『おまえ、不眠症だと言ってなかったか?』と、チェギョン。

『ただまあ、鋭敏なときはちょっとひどくて、そんな時は睡眠剤を飲んでるわ』と、ソンイ。『健康管理には気をつけろよ。ユラがああなったから、おまえも気になって寄ってみたんだ』と、チェギョン。『ありがとう、オッパ』と、ソンイ。(※健康管理という言葉は殺人予告だよね)

 

フィギョンの来訪

チャイムが鳴る。ソンイが出てみるとフィギョンだった。『ちょっと、あんたどうしたの?』と、ソンイ。『おい、おまえ、いったい連絡もダメで』と、フィギョン。そして、男性物の靴を発見して、『これ、誰だ?どんなやつだ?おとなりのあいつか?もしかして?あいつなのかって!』と言う。

フィギョンの頬をつねるソンイ。『おまえの兄さんだ、こいつ』と、ソンイ。『え?兄さん。兄さんがどうしてここに?』と、フィギョン。『ある人にちょっと会いに来て、思い出して来たんだ』と、チェギョン。

『いくら兄さんでも、兄さんも男だし、オレのソンイの家の中でこうして二人でいるのは、おれちょっといやなんだけど』と、フィギョン。『顔を見て元気なことを確認したからよかった。オレはもう行くよ』と、チェギョン。

『帰るときに、こいつも連れて行ってっください』と、ソンイ。『オレはいま来たんだぞ。兄さんは帰って。母さんに今日は帰らないかも・・・』と、フィギョン。フィギョンの後頭部をひっぱたくソンイ。呆れ笑いするチェギョン。

ミンジュンの誤解は解け開放される。その際に警備室のモニターでチェギョンを見て焦るミンジュン。

 

ミンジュンの来訪

ソンイの家のベルを鳴らすミンジュン。フィギョンが出てきて、『先日は病院ですごくありがたかった。あんたのせいで警備員と一触即発だったんだぞ』と、フィギョン。

『チョン・ソンイはどこにいる?』と、ミンジュン。『はっ?チョン・ソンイどこか?ソンイがおまえの友達か?恋人か?』と、ミンジュン。フィギョンを外に突き飛ばし、ソンイの部屋に入るミンジュン。

『いまベルを鳴らした人はそちらだったの?』と、ソンイ。『ソンイ、ドアを開けろ』と、けたたましくベルを鳴らしドアを叩くフィギョン。『なによ、今日に限ってうちに訪ねてくる男性が、どうしてこんなに多いの?』と、ソンイ。

『大丈夫か?』と、ミンジュン。『何が?』と、ソンイ。『おい、お隣!ドアを開けろ』と、フィギョン。『あいつは外でどうしてああしてるのよ』と、ソンイ。

ソンイの手をつかむミンジュン。『外にいる人でなく、ここに来た人は誰かいなかったか?』と、ミンジュン。『誰?チェギョンオッパ?』と、ソンイ。『それは誰なんだ?』と、ミンジュン。

『外でドアをノックしてる人のお兄さん。あいつとは違って、非常に人格的に素晴らしくS& Cグループの後継者でもある人よ。けれど、それがどうして気になるの?』と、ソンイ。

相変わらずドアを開けろとうるさいフィギョン。ドアを開けに行こうとするソンイの手を捕まえるミンジュン。『どんな女性が、ドアを開けろと言われて、すべて開けるんだ?』と、ミンジュン。『何を全部開けるのよ?』と、ソンイ。

『どんなやつらだと知って、むやみに家の中に入れるんだ?恐れがないのか?女性が!』と、ミンジュン。ミンジュンお手を振り払い、『そうねほんとに。そちらがどんなやつか知ってて、むやみに家に入れたわね、わたしが。恐れもなく』と、ソンイ。

『いま、わたしの話しをしてるんじゃないじゃないか。わたしを除いて他の男・・・』と、ミンジュン。『どうしてあんたを除いて?出ってって、NOW!』と、ミンジュンの背中を押すソンイ。

『ちょっと待て、わたしは誰かがわたしの体に手で触るのが苦手だ・・・』と、ミンジュン。『苦手だなんて言ってるわね』と、お構いなしに押し出すソンイ。

『ソンイ、大丈夫か?こいつがなにか変なことをしたんじゃないか?』と、フィギョン。『よく見ろ。わたしは変なことをするような人じゃない』と、ミンジュン。

『おまえ、オレがこの前言ったろ?パッと見ても人相が変だぞ』と、フィギョン。『長く生きてみるものだな。わたしはそのような声を初めて聞くのだが』と、ミンジュン。『どうして?たくさん聞いたようだけど?』と、フィギョン。

『ちょっと、わたし今日、すごく疲れてるのよ。もう行ってくれない?』と、ソンイ。『そうだな、もう行けよ』と、フィギョン。『おまえも!』と、ソンイ。『おい、オレたち、何日ぶりかに会ったのに。コーヒー一杯だけ・・・』と、フィギョン。ドアを閉めるソンイ。

 

ミンジュンV.S.フィギョン

『おい、お隣!ちょっと会おうか。話があるんだが』と、フィギョン。ロビーで話す二人。相場の二倍払うから、部屋を出ろというフィギョン。無駄な話をするなら帰るとミンジュン。

ソンイに対してどういう考えなのかわからないが、すべての考えをやめろというフィギョン。どうしてかと問うミンジュン。『チョン・ソンイ、あいつ、オレの女だから』と、フィギョン。

『オレの女・・・それは合意してるのか?』と、ミンジュン。『合意は、まあ、ちょっと、それは、若干、不十分だけど・・・必ずするさ』と、フィギョン。冷笑するミンジュン。

こんな話までするつもりはなかったが、自分たちは特別な仲だと、中学校の時から塾や卒業式、初めての無酒と、一緒だったし、これからもそうで、死ぬまであいつの人生の責任をもつというフィギョン。

 

ミンジュンの講義

※これよりフィギョンとの会話は過去のこととして扱われる

『嫉妬は人間の感情のうち、最も低い側に属する稚拙で幼稚な感情です。相手の愛情が他の人に向かうかも知れないという恐怖で始まった感情だからです』

その後の講義内容を要約すると、母が他の子供を抱いたりすることに嫉妬するように、成人になっても退行して、幼稚な話と行動をしながら嫉妬の感情を表現すると言っている。

『教授は誰か好きでも嫉妬のようなことしませんか?』と、女子学生。

フィギョンとの会話を思い出すミンジュン。

『オレの話をわかって聞いただろ?だから、オレのソンイの家野周辺を、いたずらにうろちょろするな』と、フィギョン。『今日は用事があっていったんだ』と、ミンジュン。『どんな用?』と、フィギョン。

『チョン・ソンイさんがウチに紫色の髪留めを置いていって、それを持って行こうと』と、ミンジュン。『えっ?それをどうしてそちらの家に?また酔っ払って、そちらの家に入ったのか?』と、フィギョン。

『あ~、そんなんじゃないから誤解せず、正気でウチに一日泊まった・・・。あ~、髪留めを早く返さなければないのに』と、その場を去るミンジュン。明らかに嫉妬してからの仕返しだ。

さっきも言ったように嫉妬は最も幼稚な感情で、自尊心が強く、劣等感の強い人々が感じる感情だ。自分はそんなものを感じたことがないと答えるミンジュン。『お~』と言う生徒たち。

期末試験の説明をして授業を終える。

 

星から来たあなた 第6話2/4に続く

星から来たあなたOST Part1.  My Destiny  린(Lyn)

文責:韓国ドラマあらすじ団

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コメント

  1. いつも楽しみにしています❤
    6話のあらすじをありがとうございます!!ああ・・・一気にラストまで読みたい!!(笑)
    本当に大変な作業でしょうが・・・体を壊さず、頑張ってくださいね。(^_^)/

    • arasujidan より:

      一気に書ける能力がないので、気長に待ってくださいね~!パワーアップしたいところです(笑)