韓国ドラマあらすじ団

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ボーイフレンド(ナムジャチング) 登場人物・キャスト紹介 ソン・ヘギョ&パク・ボゴム主演韓国ドラマ

      2018/12/12

ボーイフレンド(ナムジャチング:남자친구)とはソン・ヘギョ&パク・ボゴム主演の韓国ドラマ(tvNにより水木に放送)。

一度も自身が選択した生活を送ったことのないチャ・スヒョンと、自由で清い魂のキム・ジンヒョクの偶然な出会いで始まった、トキメキのロマンスドラマ。

 

以下で「ボーイフレンド(ナムジャチング)」のキャスト・登場人物(出演者)紹介します。

 

 

ボーイフレンド(ナムジャチング

 

 

 

 

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ボーイフレンド(ナムジャチング) 作品データ

  • 韓国tvNで2018年11月28日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ユ・ヨンア(유영아) 『タンタラ』『キレイな男』
  • 演出:パク・シヌ(박신우) 『嫉妬の化身』
  • あらすじ:一度も自身が選択した生活を送ったことのないチャ・スヒョンと、自由で清い魂のキム・ジンヒョクの偶然な出会いで始まった、トキメキのロマンスドラマ

 

 

チャ・スヒョンと周辺人物

チャ・スヒョン(차수현)役  ソン・ヘギョ(송혜교)

 

ボーイフレンド(ナムジャチング) ソン・ヘギョ

 

トンファホテル代表

政治家の父を持った娘は自由でない。

父の選挙運動の度にたすきをかけて挨拶をして歌を歌った。

賢くて美しいスヒョンはすぐに芸能人ほどに有名になった。

そのように国会議員の娘としてソウル市長の娘として。

もう党代表の娘だ。

 

父を大統領府に入城させたがる母ビッグフィーチャーに合わせ、大学卒業後テギョン・グループの息子の妻になったし、今は財閥家から離婚された女になった。

離婚した日、スヒョンは笑ったようだ。

生きているようで。

慰謝料として死にゆく事業「トンファホテル」を受け、狂ったようにしがみついた。

そして4年ぶりに業界1位にした。

 

テギョングループの前嫁よりトンファホテル代表として生きたいけれど、離婚後にも前婚家の影が首輪のように彼女を引き締めてくる。

「テギョン・グループのイメージに傷を残す不祥事が発生する時、トンファホテルはテギョングループに返還される。 このすべての決定は理事会を通じて決める」

その「不祥事」が何なのか。

いずれにせよ、まだその「不祥事」はない。

 

 

チャ・ジョンヒョン(차종현)役  ムン・ソングン(문성근)

ボーイフレンド(ナムジャチング)

スヒョンの父

政治をすることになるとは思わなかった。

ニュース アンカーとしての人生で満足だった。

しかし、理想郷が異なる妻に会い、何か似合わない服を着て生きていく。

妻を恨んでいない。

自身の選択だったから。

 

ある日から娘が目に入ってくる。

かわいそうなスヒョンの人生が滞りとなった。

自身が記憶するスヒョンはいつも美しかったし可愛かったし、育てば心に喜びだけ抱かせてくれる子だ。

賢く育ったし美しく成長した。

 

自身の人生におまけとして巻き込まれ、妻の過激の中に閉じ込められて生きなかったなら、スヒョンは今よりはるかに認められて幸せに笑いながら生きただろう。

娘の笑顔が思い出さない。

政治というものを始めたので、頂点を取りたいことは当然だが、それが重要なのか娘の微笑が重要なのか、自問する。

 

 

チン・ミオク(진미옥)役  ナム・ギエ(남기애)

ボーイフレンド(ナムジャチング)

スヒョンの母

欲望がすごい。

夫チャ・ジョンヒョンと同じ放送会社で仕事をした。

結婚後彼を政治家にするためにすごい内助をしてきた。

ミオクの内助のおかげで、夫はソウル市長を歴任したし、彼女はもう令夫人(大統領夫人)を夢見る。

その虚しい夢に娘スヒョンの人生をも犠牲にした。

スヒョンが離婚され出てきたのに、テギョン家の忠犬の役割を拒まない女。

 

夫はミオクをたしなめるが気にしない。

頭を少し下げればどうなのか、しばらく気落ちし得るものがより多いのではないのか。

スヒョンもすでに裕福な生活と羨望の視線を内心楽しんでいるだろう。

もうそんな生活の中から、歩き出ることができないのが明らかだ。

人とはそんなものだ。

政治は死んでもしないと言っていた夫も、今は骨の中まで政治家になったではないか。

夫もスヒョンも、ミオク自身に有り難く思わなければなければならないと考える。

 

 

ナム・ミョンシク(남명식)役  コ・チャンソク(고창석)

ボーイフレンド(ナムジャチング)

スヒョンの運転手

スヒョンの父チャ・ジョンヒョンの大学の後輩であり、記者生活を一緒にした長い間の友。

チャ・ジョンヒョンの要請を受けて幼いスヒョンのために運転もして見守る仕事をした。

スヒョンがテギョンに入る時も同行した。

これもまたチャ・ジョンヒョンの要請だった。

娘をそばで守ってくれとの要請。

 

スヒョンの大切な友人になってくれるナム・ミョンシク。

スヒョンが狂いそうな時、静かに海辺に車を運転してくれるナム・ミョンシク。

スヒョンがどこででも答えを得ることができない時、尋ねれば賢答をあたえてくれるナム・ミョンシク。

たとえば・・・弘済洞(ホンジェドン)に行ってみれば笑えるんでしょ?おじさん?とスヒョンが尋ねれば、笑いが出ることでしょう。

だけど、両脚を伸ばしてよく眠るでしょう。

気になればおやすみになれないから。

と答えてくれる、数少ないスヒョンの人だ。

 

 

チャン・ミジン(장미진)役  クァク・ソニョン(곽선영)

ボーイフレンド(ナムジャチング)

 

スヒョンの秘書

スヒョンの長い間の秘書であり同年齢の友達、高校の同級生だ。

上手く行っている家の娘では絶対ない。

スヒョンの私的な悩みを聞き入れる唯一の人で、そんなミジンをスヒョンは本当に好きだ。

スヒョンを補助して婚期をのがした。

スヒョンと過ごしてまもなく40だ。 ちぇっ!

休日、クラブで素敵な男をひっかけたいのに、スヒョンは電話をかけてくる。

そうして逃した大魚が何匹なのか。

それでもスヒョンが憎くはない。

憎いという言葉を付けて過ごすけど、スヒョンをいとおしむ。

 

 

 

 

キム・ジニョクと周辺人物

キム・ジニョク(김진혁)役  パク・ボゴム(박보검)

ボーイフレンド(ナムジャチング) パク・ボゴム

 

住民登録抄本に住所地ぽつんと一つ。

弘済洞(ホンジェドン)の家で生まれ育ったし、相変らず住んでいる。

29年間。

チニョクの父はこの町内でチニョクの年齢ほどに永らく果物店をしている。

両親に似て優しく隣近所に関心が多いチニョクは、市場と町内の大人たちのアイドルだ。

ただし、勉強はほどほどにしたのに、なぜ卒業して1年が過ぎても就活生なのかはかわからない。

 

事実くやしい部分もある。

学校も一年早く入ったし、優秀な成績で早期卒業して同年輩より全く遅れた就活生ではないのだけれど。

それでもまあ、1年の間遊んでいるので話す言葉はない。

 

就業準備しつつ、こつこつアルバイトをした。

スーパーの倉庫からデパートのフードコーナーまで。

携帯電話代を出して支度し、町内のなじみの店テチャン兄貴の店でビールを一杯時々。

その他にすべての金を集めてキューバへ4週間の旅行に出発した。

チニョクの人生にこういう長い旅行が再びあるだろうか。

もしかしたら最後の贅沢だろう。

古くなったフィルムカメラを持ち、キューバの美しさを込めて行った最後の日。

道に迷った彼女を込めてしまった。

 

 

キム・ジャンス(김장수)役  シン・ジョングン(신정근)

ボーイフレンド(ナムジャチング)

チニョクの父

一生涯果物商売をした。

大金を儲けられなくても息子二人ちゃんと育てて幸せだ。

心配事をあえて探そうとするなら長男チニョクの就職程度というか。

それさえもちゃんと解決されたので、さらに望むことがない。

子供は思うようにならないのが世の常と、いつも叱咤よりは沈黙で見守る。

まっすぐ育てた。

だから息子は正しい。

 

 

チュ・ヨンジャ(주연자)役  ペク・ジウォン(백지원)

ボーイフレンド(ナムジャチング)

チニョクの母

夫と市場で商売をして、かっこよくて賢い長男チニョクを眺めて生きた。

次男チンミョンもいるが、末っ子だからか・・・可愛いがることだけして。

実際、事故も起こして、特に期待はしなかった。

チニョクが十分に上手くやっているので大丈夫だ。

けれど、チニョクがいつかまともに大きい事故を起こしはしないかと思ったり、そうすることはないと思うことではある。

 

 

キム・ジンミョン(김진명)役  ピョ・ジフン(표지훈)

 

ボーイフレンド(ナムジャチング)

チニョクの弟

兄のまっすぐさの後で自由奔放に明るく生きてきたチンミョン。

早々と意を明らかにして大学などは関心の外だった。

事業家として成功したいが、父の果物店はビジョンがないように見える。

テチャンの巻き貝の店で出勤印を押しつつ、チェーン事業をしなければなければならないと、テチャンにしつこくねだっている最中だ。

 

 

イ・デチャン(이대찬)役  キム・ジュホン(김주헌)

ボーイフレンド(ナムジャチング)

巻き貝(コルベンイ)店の社長

チニョクの町内でコルベンイを主なおつまみとしてビヤホールを経営中だ。

町内のお客さんが多い。

30歳から始めてもう安定的に地位を固めた。

テチャンのコルベンイの和え物は冗談じゃない。

そのコルベンイを食べに来るお客さんがさらに多い。

チニョク、チンミョンに良い友達のような兄だ。

忙しい時は無料バイトもするチニョクにコルベンイは無限提供!

 

 

 

 

チョン・ウソクと周辺人物

チョン・ウソク(정우석)役  チャン・スンジョ(장승조)

ボーイフレンド(ナムジャチング)

 

テギョン・グループ代表

 

財閥息子なので色々な女に会ってきた。

自身と結婚したくてやきもきする女たち。

ウソクの家の戸籍に二日だけでも浸って出てきても良いとくっつく女たち。

スヒョンはそんな女たちと違った。

無表情な姿が気に入った。

ワケありげに見えるが優雅な顔。

過ごしていき彼女も自身を好きになると思った。

けれど、愛という感情が彼女にはないのか。

それで離婚しようと言った。

好きな女がいると。

 

 

キム・ファジン(김화진)役  チャ・ファヨン(차화연)

ウソクの母、テギョン・グループ会長。

テギョングループの主人。

スヒョンの母チン・ミオクを手の平の上に置いている。

家の品位維持が大変重要な人だ。

自分の誕生日の席に離婚した嫁を呼び入れるほど我が強い。

ドレスコードを指定して衣装まで送るエックス姑。

切ることのできない首輪をスヒョンに掛けた。

 

 

 

 

トンファホテル

キム・ソンジュ(김선주)役  キム・ヘウン(김혜은)

ボーイフレンド(ナムジャチング)

広報チーム部長

大学時代言論界の三銃士と呼ばれたチャ・ジョンヒョン、ナム・ミョンシク、キム・ジョンピョ。

先に世を去ったジョンピョの妹がソンジュだ。

一人ぼっち残ったソンジュを後から黙黙と守ったナム・ミョンシク。

けれど、実際に結婚は他の男としたソンジュには、宝石のような娘治癒がいる。

悩みができればいつもナム・ミョンシクを尋ねる。

先に行った兄の親友だから大丈夫だと思う。

 

 

チョ・ヘイン(조혜인)役  チョン・ソニ(전소니)

ボーイフレンド(ナムジャチング)

広報チーム社員

ジンヒョクとは中学生の時から友達だった。

同じ街に住んで3年前に引越したが、一日が遠いといって訪ねてくる。

ホンジェドンには友達、いや今は好きな男チニョクが住んでいるから。

ヘインがみたチニョクは高校の時は勉強しなければならなかったし、大学の時は単位管理をしてアルバイトをしつつ生き延びるのに忙しかったし、中間に軍隊も行って来なければならなかったので、余裕がなかった。

大学卒業後には就業準備をすると、また、どれくらいストレスだったか。

それでヘインを格別に静かに眺める余裕がなかっただろう。

チニョクが就職をして魅力的な年齢「30歳」になれば「恋愛」ということを顧みるだろう。

それなら当然私の手を握るだろう。

そう信じている。

 

 

イ・ジノ(이진호)役  キム・ホチャン(김호창)

ボーイフレンド(ナムジャチング)

広報チーム課長

 

 

パク・ハンギル(박한길)役  イ・シフン(이시훈)

 

ボーイフレンド(ナムジャチング)

広報チーム代理

 

 

ク・ウンジン(구은진)役  パク・ジンジュ(박진주)

ボーイフレンド(ナムジャチング)

広報チーム社員

 

 

チェ・ジンチョル(최진철)役  パク・ソングン(박성근)

トンファホテル理事

キム・ファジン会長が植えつけておいたトンファグループの最側近。

 

 

 

 

ボーイフレンド(ナムジャチング) 人物相関図/人物関係図

ボーイフレンド(ナムジャチング) 人物相関図/人物関係図

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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