韓国ドラマあらすじ団

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LIFE(ライフ)・登場人物紹介 イ・ドンウク、チョ・スンウ主演韓国ドラマ

   

イ・ドンウク、チョ・スンウ主演jtbc月火ドラマ

LIFE(ライフ/ライプ:라이프)

のキャスト・登場人物(出演者)紹介です。

 

 

韓国ドラマLIFE(ライフ)

 

 

 

 

LIFE(ライフ) 作品データ

  • 韓国jtbcで2018年7月23日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:イ・スヨン(이수연) 『秘密の森』
  • 演出:ホン・ジョンチャン(홍종찬) 『ミョンプルホジョン』  イム・ヒョヌク(임현욱) 『分かり得る人』
  • あらすじ:私たちの体内で起こる激烈な抗原抗体反応のように、守ろうとする者と変えようとする者の信念が、病院内のあらゆる群像の中で衝突する医学ドラマ

 

 

 

LIFE(ライフ) メインキャスト

イェ・ジヌ(예진우)役  イ・ドンウク(이동욱)

 

サングク大学病院応急医療センター専門医

「初めてこの地の病院を立ち上げた人たちと我々はどれほど違うでしょうか?」

 

我が国の医療界の現実なり大型病院の問題点なり、することを悩み、生きるには日常がとても忙しい応急室所属。

内心を簡単に表わす方でもなく、耳目を集めることを好むこともなく、働きさえして静かに生きる。

同僚たちとも真剣な話は避ける方だと、冗談も軽く言う程度だが、ジヌウの胸中には医師が行かねばならない道に対する明確な基準がある。

けれど、この基準に背く事件が発生することになるのだが・・・

 

彼の仕事場であり母校であり家と違わないサングク大病院に、大企業出身専門経営者ク・スンヒョが社長として赴任してきたこと。

医療機関と企業を同じように運営し収益構造に集中する社長ク・スンヒョを阻まなければ、今後病院がどうなるのかあまりにもはっきり見えるジヌ、彼が声を出し始める。

未だ青年医師として位置している彼の声は、最初は微々たるものだが根気がある。

歩みは遅くても途絶えずに、沈んだように見えるがいつも摸索中で、断念せずにで持ちこたえていく。

人を信頼して受け入れるのに、時間がとても長くかかるタイプだ。

 

 

 

ク・スンヒョ(구승효)役  チョ・スンウ(조승우)

 

サングク大学病院総括社長

「医師なので、病院なので、特別ですって?何がそんなに特別なのか私が直接見ましょう」

しでかすのは好きなのに収拾は下手な父親と。これに対し比例して小言が多くなる母親とともに過ごす。

ファジョングループ奨学金1期受給者として、卒業後ファジョングループに入社、奨学生の頃から彼を注視した1代会長のそばに随行しグループ最年少CEOにまでなる。

そのために1代会長が隠していた息子とのデマもあったが、実力と実績でたわごの出処は口を皆閉ざさせた。

強硬な労組で有名な貨物会社を4年間導い、グループが最近買いとったサングク大病院に総括社長でとして赴任してくる。

 

親しい弟が彼を働き蟻だと呼ぶほどに、仕事を手放さない。

手から離れないスマホには、いつも業務と関連した情報メールが飛び込み、事務室へ向かう歩き方まではやい。

絶えず事業方向を構想してプランBを探し、今後吹き荒れる状況を予測して備えようと努力する。

企業家として営業利益の追求はあまりにも当然のこと、けれど、人間としての倫理と越えるべきでないことを知る基準点がある。

人より物が先だった今までの事業場では、基準点に対して悩む必要がなかっただけ。

命が媒介体である大学病院にきて日々を送るほど、他の所では取り出す必要がなかった社会的人間としての基準点を自ら自覚して具現化することになる。

 

 

イ・ノウル(이노을)役  ウォン・ジナ(원진아)

 

小児青少年科専門医

ヨ・ジヌと医大同期同窓。

ジヌとは性別の区分がない親しい仲。

医師たちだけでなくあらゆるスタッフともよく合うのに、まさに彼女の神経が注がれるのは、信じることのできる存在なのかも識別ができない新任社長ク・スンヒョだ。

スンヒョを冷血人間として見る同僚らと異なり、彼が病院をよく分からず、病んでいる患者に対する経験がなくそうするのだと、一抹の希望を持ってスンヒョに病院のいたるところを見せようと努める。

ノウルはむしろ今が機会ではないだろうかよ考えをするようになるけれど・・・

 

 

イェ・ソヌ(예선우)役  イ・ギュヒョン(이규형)

 

健康保険審査委員会 勤務/整形専門医

「私は良い家族に会い、受ける愛をすべて受けました。だから私のそばに他の人がいないといって悲しまないでください」

サングク医大を卒業して他の医療機関で整形を専攻した。

専門医になったが、結局現場はあきらめて現在は審評院で審査委員として勤務中だ。

ソヌは病院に残ることができなかった。

母と兄の助けがなかったなら初めから夢も見ることができなかったはずだ。

ところで、そのありがたい家族に大きい借りを追ってしまったので・・・ソヌの心臓をさらに圧迫するのは、母にも兄にも長い間告白できない心の借りだ。

 

 

チュ・ギョンムン(주경문)役  ユ・ジェミョン(유재명)

 

サングク大学病院胸部外科センター長

「胸部外科を忌避するのは私の若い後輩たちではありません。赤字の課に投資を敬遠する病院が原因です」

 

どの時代にでも必要な理想的医師だが多少ハムレット型で、右往左往を多くする。

100%サングク大の卒業生で構成されたセンター長の中で、唯一他校出身であることを本人も意識しており、できるだけ衝突なく体を低くしているが、胸中には火の玉がある。

権力を握り同僚たちの頂点に立ちたいという欲望ではなく、改善されない医療環境に何度も挫折して鬱憤が溜まっていること。

時にはボードをすべてひっくり返してしまいたく、時にはすべてやめて帰省して悠悠自適になりたい。

けれど、今日も手術室コールを拒絶できず走って行く。

 

 

オ・セファ(오세화)役  ムン・ソリ(문소리)

 

神経外科センター長

「私の前で医療がサービス業という言葉なんて口にもするな。私の行為は私のプライドだ」

女性神経外科専攻者自体が珍しかった20年前から、この分野で頭角を現わしたテクニシャン。

その中でも最も難しい脳神経系が主専攻だ。

サングク大学病院で女性が神経外科センター長になったのはセファが初めてだ。

 

両親ともに本校の医大教授だ。

忙しくて優秀な両親の下で存在感を立証しようとする意欲が幼いころから非常に強かったが、その意欲よりさらに強いのが手術に対する情熱だ。

新しい手術法が出てくれば駄菓子屋に入った子供よりさらに目を輝かせる。

ただし、少々冷たい性格のせいで患者に直接当たるのは別に好きでない。

本来性格が優しくはないが、医師という職業に対するプライドがあまりにも強く、あえて親切でなければならない理由が分からない。

彼女が最も嫌いな言葉がまさに医療行為がサービス業という言葉だ。

いったいどうして医療がサービスに分類されたのか分からない。

 

 

キム・テサン(김태상)役  ムン・ソングン(문성근)

 

サングク大病院副院長/整形外科センター長

「私が過ぎし30年をどのように過ごしていたのか分かるか?春がくるのか年が変わるのかを知らずにメスだけ握った。君たちが私を評価する?!」

サングク大病院の万年副院長。

4度再任に成功した院長イ・ボフンの下で、3度も副院長の席を守った。

長々と11年だ。

一時は兄貴と弟ほどに親しかった医大の先輩であり職場の上司であるポフンとの間が決定的によじれると、人の良いイ・ポフン院長の下で、苦い言葉・嫌味を担当し、後始末をすべてしたテサンは耐えられなかった。

それで、誰にも分からないように小さなワナを仕掛けたのだが・・・

 

 

イ・ボフン(이보훈)役  チョン・ホジン(천호진)

 

サングク大学病院病院長/精神科

医師としての倫理意識と信念、そして温和な性分まで持った理想的な医師・

親切で配慮深い診療で患者だけでなく医師たちが尊敬する医師だ。

病院内でも肯定的な評価で病院長を再任してきた。

 

 

ソヌ・チャン(선우창)役  テ・イノ(태인호)

 

臓器移植コーディネーター

身だしなみも頭もいつもスマートに維持する。

小粋さに関心があるのではなく、臓器提供を決める脳死者の保護者に良い印象を与えなければならないため。

有能で頭と手すべて早いが心はちょっとかたい状態。

 

脳死は大部分が事故による急な死で、遺族に対するのが本当に気軽でない。

その極限状況に臓器を離してくれといい話をするのは、そこでまた、極限だ。

臓器を離してやったので補償してほしいと、金をくれという人、いなさそうだけど多い。

臓器提供後には遺族が名残惜しくないように、明け方でも夜でも葬儀場まで同行する。

 

もちろん目が見えなかった人が彼のコーディネートの後に目が見え、息が吸えなかった子供が元気に退院するのを見るのは大きい成果だが、感謝のあいさつを受けて恩人との声を聞くのは手術した医師の役割だ。

経験多いチャンはもうこれが寂しくはない。

ただそうであるだけだ。

 

病院で見る医師たちの行動なり、同僚看護師がお互いを苦しめる行動なり、どちらも全てチャンは嫌気を感じる。

一言で疲れていく最中だ。

元々冷笑的な面があったが、これが世の中に対する軽蔑として固まるところだ。

チャンは何というか、日常のもどかしさ、退屈するということを破る何かを望んだ。

いつも繰り返されてストレスだけ積もる生活とは色違いな何かが。

人生に疲れた彼は、夢も面倒で意欲も煩わしい、目を開けば一日を過ごす人間として残る。

 

 

カン・ギョンア(강경아)役  ヨム・ヘラン(염혜란)

 

ファジョン・グループ職員

スンヒョがファジョン・グループ会長秘書職を離れて一般職に行った時から手足を合わせて来た仲。

ファジョン・ロジスの社長になったスンヒョが彼女をロジスで特別採用した程、互いにべったりと言えばべったりだ。

そのせいで本来あった自分のチームを離れなければならず、今はチーム員のいないチーム長になったが、スンヒョとは最も気兼ねがない仲ながらも、互いに最も信じる間柄でもある。

概ねぶすっとしていてリアクションが大きくない十分なおばさんの印象だが、印象と違い機敏で状況判断もはやい。

今回もスンヒョに従い病院に職種を移すのだが、スンヒョと医師たちの葛藤と衝突を最も近くに立って見て、かなり気が穏やかでない。

けれど、仕事は仕事、病院の仕事に温情的であるかのようでも、決定的な時はスンヒョの味方だ。

スンヒョをちょっと息子のように考える面もあり、仕事だせずに恋愛もほどほどにしな、と思う気持ちがある。

 

 

チェ・ソヒョン(최서현)役  チェ・ユファ(최유화)

 

記者。

地上波放送会社でメインニュースを引き受けるアンカー。

放送局のストライキ期間中に退職し、現在は退職記者とアナウンサーたちが一つになって作った新生メディア業体「新しい文21(セクル21)」で記者として飛び回っている。

不正腐敗と不正追跡ルポが専門の「新しい文21(セクル21)」で出した記事のうちには、ファジョン・グループ後継者がみな奇妙な理由で軍免除されたという企画記事があったのだが。

しばらく話題になったりもした。

スンヒョの営利化推進に対してサングク大学病院の医師たちが反発を始め、これを取材しようと来てチヌに会うことになる。

記者として信念が明確で、その信念のうちでも最も確固たるものは、真実よりさらに大きいものが人という信念の所有者であるソヒョン、この信念を守るために、大きい決心を下すことになる。

 

 

イ・サンヨプ(이상엽)役  オム・ヒョソプ(엄효섭)

 

癌センター長。

サングク大学病院の核心といえる癌センターを代表する上、年齢も最も高く勢いに乗っている。

アメリカで長い間過ごし入って来て、集団よりは個人、謙遜よりは自信ある表現を強調して成果主義を指向する。

スンヒョの反対側で声を高めるが、病院の中に隠されてきた秘密があらわになり始めると、大きな跳躍を夢見る。

 

 

イ・ドンス(이동수)役  キム・ウォネ(김원해)

 

応急医学センター長。

気分屋。

しばしばカッとするがすぐ解ける。

感情が高ぶるときはなまりがより一層深まる忠清道(チュンチョンド)唐津(タンジン)出身。

自分の診療室に座を占め、主に回診度は他のセンター長とは異なり、常に応急現場で走らねばならない科の特性上、権威的でなく地味だ。

そう表現はしないが、直属後輩のチヌをとても大事にしている。

それで、チヌが度々スンヒョの政策に反する行動に走ることが残念だ。

走る人は飛び出ていくか、はじき出されるか、二つのうちの一つということを、長い間の経験で知っているせいだ。

 

 

 

LIFE(ライフ) 人物相関図

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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