大丈夫、愛だ 第2話あらすじ1/3 患者を奪われるヘス、盗作問題、ホームメイト

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チョ・インソン(조인성)コン・ヒョジン(공효진)主演のSBS水木ドラマ

大丈夫、愛だ/大丈夫、愛さ(クェンチャナ、サランイヤ:괜찮아, 사랑이야)

の第2話あらすじ1/3です。

大丈夫、愛だ キャスト(出演者)・登場人物 チョ・インソン、コン・ヒョジン主演ドラマ

 

大丈夫、愛だよ

 

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大丈夫、愛だ 作品データ

  • 韓国SBSで2014年7月23日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ノ・ヒギョン(노희경)  『その冬、風が吹く』『彼らが生きる世界』
  • 演出:キム・ギュテ(김규태)  『その冬、風が吹く』『彼らが生きる世界』
  • あらすじ:小さい外傷には病的に執着して大げさに騒ぐが、心の病気は背負って生きていく現代人の人生と愛を顧みる話
  • 第2話放送日と視聴率  2014年7月24日 9.1%

 

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大丈夫、愛だ 第2話あらすじ

患者を奪われるヘス

ヘスを抱きかかえたまま倒れたチェヨル・・・

数時間後。スミンを探す母。近所のマンションの誰かが『どうしよう!』と叫ぶ。

運ばれた病院で一人置いてけぼりを喰らうチェヨル。ヘスは先に気が付き、メモ一つ残して去っていたのだ。

『ここに書かれた電話番号に口座番号をお知らせください。慰労金送ります』とのヘスの書き置き。ムカついてメモを地面に投げつけるが、すぐに拾ってヘスに電話を入れる。

『チ・ヘスさん、オレはチャン・ジェヨル』と、チェヨル。『それで?要件だけ言って。ないの?切るわよ』と、ヘス。

『ちょっと!おい!チ・ヘスさん、オレたち死ぬ前にかならず、どこででも、一度、きっと必ず一度会いましょう。その時まで変わりなくしっかり過ごして!』と、チェヨル。

電話を切った後、『礼儀!(知らず)』と言い別のところに電話をかける。

 

再び怪我をして運ばれていたスミンのところへ行くヘス。私がなんと言った!と、母親を叱る。謝りながら過呼吸になる母に、紙袋を口元に当て呼吸させるヨンジン

ヨンジンに出ておいてと言われ、精神科に移動させ整形手術を受けさせるようにとインターンに伝え出て行くヘス。

ヨンジンはヘスの相談をトンミンに押し付ける。

その後、イ・ジャンソクがトンミンを『コイツ!』と言い、息子を隠したと突っかかってくる。

制圧して、医者をコイツと呼ぶのか?今の気分は?汚れてるだろ?その気分を忘れるな、あなたが怒って頻繁に殴った妻や子供が感じた嫌な気分。あなたには2つの選択する機会があり、続けて相談を受けるか、離婚して診療監房に行くかだと、トンミン。

ヨンジンはヘスに相談を受けろという。さっきのスミンの母への態度を問題にし、強制相談条件には不十分?医師資格剥奪になるまで一度行ってみる?従いなさい!と、ヨンジン。

『くそ!むやみに人の患者を横取りして。男はうまく捨てるのに、どうして患者には執着すんのよ!』と、ヘス。

 

その後、ヘスはヨンジンにある男性患者のところに連れて行かれる。

ボンドを吸引して学校の運動場で倒れた男子学生なのだが、MRIの検査でも異常は見当たらないし、彼の友人に聞いても吸引の常習性はないとのことだ。

けれど、一日中同じ場所に座って、保護者・看護師・私と、彼が見る人のすべての性器だけを描いているのだというヨンジン。もちろん男女とものだ。

逃げようとするヘスだったが、画用紙を奪ったら欝になって眠れない症状なので処方が必要でしょ?あなたが受け持ちなさいと言い去っていくヨンジン。

 

盗作問題

車から降りるチェヨル。その横を歩く編集長。ビルにかかるチェヨルとプリプの垂れ幕を見て不満を口にする編集長。彼女はプリプはチェヨルが盗作したとは言っているんだと話す。

『この事態が少し悲しいかと思ったけど、急に一発やりたいね』と、戦う姿勢を見せるチェヨル。ベッドでどうして小説の話を?と、編集長。

元来ベッドでは、格別な話を全てするんだよ!そんなことを知らないから一人で生きてんだろ?と、編集長にいう。また、出版社を閉めたくなければ訴訟しろともいう。

サイン会を始めるチェヨル。チェヨルがサイン会が終わってから話をしようというのに、記者はプリプの件を尋ね始める。プリプさんが本の販売仮処分申請出したけど知っていますか? と、記者。

出版社に帰り対策を練る。弁護士の話では根拠は十分だがノイズマーケティングをしているんじゃないか?と、テヨン。それで?と、チェヨル。訴訟しようじゃないかと、テヨン。

『ファイルを渡したやつを捕まえろ!』と、チェヨル。お前がベッドで!と、テヨン。オレがベッドで話したのを全て記憶して本を書いた?と、チェヨル。

編集長はチェヨルの家のPCに着目したが、小説を書き終えるたびにパスワードを変えるのを知っていたので、それはないなと思ってしまう。

編集長は、自分ではないからとテヨンを疑う。義理もなく?と、内部を疑うのを止めさせ、デザイン会社などを当たるように弁護士に言えというチェヨル。

 

テヨンと二人話すチェヨル。家を探してもらっていたチェヨルだったが、2・3ヶ月の家賃でトイレ工事までするというので見つからないと、テヨン。

弘大(ホンデ)の家に行こう、お前を除いてホームメイトが3人というと、それ以上聞く気を失うチェヨル。

『羊たちの沈黙にレクターを凌駕する大馬鹿よりさらに大馬鹿のような呆れたキャラクター精神科医師二人。報道でも聞けないトゥーレット症候群患者。そして、推理小説作家の出会い。新しい小説にぴったりだろ?』と、テヨン。

また、テヨンはパーティーの様子を見せる。そこに映っていたヘスを見て思わず笑みが溢れるチェヨル。

会わないといけないのでプリプに電話しろと、チェヨル。電話が繋がらないと、テヨン。出て行った後、戻ってきて弘大の家に行くというチェヨル。新しい作品が出るのか?と、喜ぶテヨン。

『新しい作品が出るのか、新しい女性に会うのか、オレもまだよくわからない。どうなろうと、急に気分がいい』と、チェヨル。こうして、しばらくはテヨンの家を使うことになったチェヨル。

一旦家に戻るために、テヨンの車を借りるチェヨル。その車のナビにプリプの家の住所がインプットしてあったため訝しがるチェヨル。テヨンは家も知らないと言っていたのに・・・。

弘大の家では工事が行われていた。

 

ホームメイト

数日後、弘大(ホンデ)の家のチャイムがなる。スグァンの症状が出ており治療をしているためトンミンは出られないということで、洗髪していたヘスが頭にタオルを巻いた状態で出ることに。

『新しいホームメイトなんだけど』と言いやって来たのはチェヨルだった。『オレが一度はどこであろうと会おうと言ったんだけど、覚えてるかわからないな』と、チェヨル。

『あはっ、オーマイガー!』と、ヘス。『すごく驚いたようだな?』と、チェヨル。住所を確認するヘス。あっていたのでチェヨルを引き入れることに。

適当にあの部屋だと言われたところにチェヨルが入ると、治療中の二人がいた。自分の部屋に入り浴室をチェックするチェヨル。仕様は前の家と同じだ。また、神経質そうに空気清浄機を稼働させる。

そこにトンミンとスグァンが入ってくる。『オレはパク・スグァン、28歳、男』と、ぶっきらぼうなスグァン。自己紹介してるんだと、トンミン。トンミンに目線で促されて握手する。力を入れたもののやり返されて沈むスグァン。

自己紹介し、有名な作家を迎えられて光栄だというトンミンを、用が終わったなら出て行ってくれと、チェヨル。

『オレはトゥーレット障害を患っている。7歳の時、初めて発作開始。一日12回の発作で父親から気が狂ったとガン無視されて。チョ博士に会い、薬飲んで行動治療。弛緩療法治療。今はたまに発作。発作の時、オレがする言葉と行動は何の意味もない。詳しいことはインターネット参照』と、言い去っていくスグァン。

『瞬間脳誤作動。理由なしにそのままフッと、くしゃみのように起きる痙攣。専門用語でエピソード。ストレスに弱いんだけど、昨日、何日かぶりに会ったガールフレンドとキスして発作が起きて別れてああなんだ。まあ、障害を持つ人を見て理解できなくて、「あ~イヤだ」と言う姑息な人には見えないのに、私の話が間違ってる?』と、トンミン。

『テヨンに話は聞いたけど、トゥーレットは初めて見て。さっきは私が慌てて』と、チェヨル。

歓迎会は明日しようと、トンミン。ルールについて話した後、出てくれたらいいんだけどと、チェヨル。短気だな?私もそうなんだが、野郎!と言い去っていくトンミン。

 

続いてヘスが入ってくる。『あ、黄色、赤、青、白、黒。服のカラーもそうね?もしかして強迫?』と、ヘス。『おそらく強迫。ところでそちらの部屋は?』と、チェヨル。

ヘスの部屋を見て唖然とするチェヨル。散らかし放題だ。『何よ!』と、ドアを閉めるヘス。

『部屋をちょっと片付けろよ。この家には規則がないから、オレが書いている最中。受けただけ与える。相手が笑えばオレも笑って。やられたらオレもやり返し。あんたがオレの部屋にいきなり来ればオレもいきなり。オレの入居パーティーで会おう』と、チェヨル。

『ところで誰が剽窃なの?二人は恋人だって?インターネットであまりにも大騒ぎで・・・そちらが剽窃したでしょ』と言いながら林檎をかじるヘス。

ヘスに近づき手を取り小指を立てさせ、歯にくっついたりんごの皮を取らせるチェヨル。『目も利くのね』と、ヘス。『またな、気に入ったぞ、ここ』と、チェヨル。

 

大丈夫、愛だ 第2話あらすじ2/3に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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