韓国ドラマあらすじ団

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ドクターズ 第9話あらすじ キム・レウォン、パク・シネ主演韓国ドラマ

      2016/07/20

 

祖母の記録を見ているヘジョン

チホンからサンキューのスタンプが送られてくる。

(ここは間接広告シーン)

明日は何してる?休みの日だけどと、チホン。

すごく忙しいわ、教えてあげませんと、ヘジョン。

それならその次の日は?と、チホン。

勉強しようとと、ヘジョン。

午前の時間だけオレにくれる?と、チホン。

いいわよと、ヘジョン。

 

 

 

ドクターズ

 

 

ナミャンの分院へ行って、祖母の麻酔記録を調べるヘジョン。

けれど、10年以上前なので、資料は破棄されていた。

そこでカルテに名前の合ったレジデントのキム・チヒョン医師について尋ねてみる。

すると、現在は分院の課長となっていることがわかる。

後輩だと言って診察室に入るヘジョン。

そして、患者の保護者として来たと告げる。

その時は自分でなく課長に治療を受けていたはずだけど、私を覚えてます?と、キム・チヒョン。

公訴時効は10年だと言うキム・チヒョンに対し、過失があっても法的には難しいのはわかっている、けれど処罰は法的にだけあるんじゃないと、ヘジョン。

望みは何だ?と、キム・チヒョン。

謝罪、真実、対価を払わせること、健康な社会で遵守されなければならない規則でしょと、ヘジョン。

とにかく私はこの手術と関係がない、私が執刀したのではないから、申し訳ないと、キム・チヒョン。

カルテと電話番号を置いて帰るヘジョン。

 

祖母に会いに行くからと、リップを塗り直しにショップへ行くヘジョン。

祖母に会いに行くの、綺麗なのが好きでと、店員に告げる。

店員の祖母は亡くなっているため、羨ましいと祖母用にサンプルをたくさん用意しようとする。

 

納骨堂。

おばあちゃん、忘れないわ、おばあちゃんが最後まで生きていたその人生、絶対に忘れないわ・・・は~、私はどうしてしきりに独り言なの、おばあちゃんのように・・・会いたい・・・と、涙ながらに語るヘジョン。

 

男は最後まで待ってくれる女に弱いと、ソウにアドバイスするチン・ミョンフン

 

ヘジョンを迎えに行くチホン。

アンニョン、モーニン!

父といるのは退屈だけど、お前といれば解決すると、冗談を言うチホン。

釣り場に到着し駐車する際、チホンの手が気にになるヘジョン。

その後、チホンの父ホン・ドゥシクと合流する。

ホン・ドゥシクはこの前釣りの時の電話の相手だと、ヘジョンの名前を覚えていた。

一緒に歩こうと言い、チホンのどこが好きだ?と問う。

父さん、どうしたんだ?と、チホン。

私の勝手だ!と、トゥシク。

 

松都国際都市クギル病院新築工事の現場へ到着するソウたち。

そこにはチン・ソンジョンもやってきていた。

ここから我々の夢が始まると、チン・ソンジョン。

まだ行く道は遠いじゃないと、ソウ。

けれど、もう始まっていると、チン・ソンジョン。

そして、今日だろ?と、ミョンフンに問う。

私は戻ってみる、どのようになるか見物しないとと、ミョンフン。

 

クギル病院は国税庁の税務監査が始まり、騒然としていた。

もうホン理事長は終わったとほくそ笑むチン・ミョンフン。

 

両親はご存命か?など、ヘジョンのことが気になり質問を浴びせるホン・ドゥシク。

キム・テホからチホンに電話が入り、税務監査のことを知る。

 

強く見せたいと、ショップを訪れ、メイクについてアドバイスを受けるソウ。

瞳の色が綺麗だからと、おすすめアイテムを説明するショップ店員。

 

父さんの運転手が病院まで送ってくれると、チホン。

尋ねないといけないかな?なんのことか?・・・尋ねないようにしようと、心のなかでつぶやくヘジョン。

 

生涯病院と患者のために仕事をしたのにと、税務調査の件を嘆くトゥシク。

誰かが計画したようだ、そうでなければ事がこのように悪く過ぎることはないと、チホン。

理事会を招集する、決断を下す時が来たと、トゥシク。

辞めるんですか?と、チホン。

辞めないとなと、トゥシク。

すごく嬉しいだろうね、これを計画した人たちと、チホン。

 

うちの病院は滅ぶんじゃないかと心配するカンス

けれど、経済学科出身のアン・ジュンテは絶対にそんなことはない、これにはなにか陰謀がある、誰かが打ったんだと言う。

もちろん怪しいのはチン・ソンジョン副理事長だ。

今まで見た中で一番インテリジェントだと、ピ・ヨングク

直後にソウから電話がかかったヨングクを、ピ教授と呼ぶチュンテ。

お前はテ教授だ、テジ(豚)教授と、ヨングク。

 

派手な格好で院内を闊歩するソウ。

ここは病院だ、いくら受け入れてやると行っても、今のお前の姿は医師じゃないと指摘するヨングク。

ヘジョンが横を通るが、一瞥して無言で去っていく。

オレは何時でもお前の味方だ、俺達は友達だからと、ヨングク。

まあ、そんな当然なことと、ソウ。

 

フェロー室。

話をしましょう、あんたと私、いつまでもこのまま過ごすことは出来ないじゃない、神経外科学会で私を見たことがあるでしょ?そして避けたでしょ?そうでなければ一度も出くわさないことがある?神経外科の女性は何人にもならないのにと、ソウ。

そうよ、あんたを見たことがあるわ、避けたのもそうよ、あんたも私が傷でしょうけど、私もあんたがそうなのと、ヘジョン。

あんたがどうして?と、ソウ。

あんたを好きだったから、うらやましくもあり、あんたが友達として受け入れてくれて嬉しかった、、この病院にあんたがいるのを知ったわ、あんたに会わなければならない気持ちを準備してたわ、準備して会ったのに大変だったわ、準備しなかったあんたは、より大変だったでしょうねと、ヘジョン。

計画的だと思ったわ、私が持つ全てを奪うためにこの病院に来たんだわ、どうして?ホン先生だけでは足りないの?あんたもその時知ってたじゃない、私がホン先生を男として好きだったことと、ソウ。

信じないでしょうけど知らなかったわと、ヘジョン。

どうして前提が「信じないでしょうけど」なの?私はあんたの言葉を無条件に信じないという気持ちで、あんたと対話してるということ?と、ソウ。

この病院に来たことはあんたとは関係ないわと、ヘジョン。

なら誰と関係があるのよ?確かに目的があってここに来たようだけど、その目的が私を納得させるなら、あんたの言葉をすべて信じてあげるわと、ヘジョン。

あんたに話せないと、ヘジョン。

私との関係改善を諦めるということ?答えないのはYESということね?・・・はっきりしましょう、あんたが私を拒絶したのよ、今と、ソウ。

出て行くヘジョン。

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