ドクターズ 第9話あらすじ キム・レウォン、パク・シネ主演韓国ドラマ

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祖母の記録を見ているヘジョン。

チホンからサンキューのスタンプが送られてくる。

(ここは間接広告シーン)

明日は何してる?休みの日だけどと、チホン。

すごく忙しいわ、教えてあげませんと、ヘジョン。

それならその次の日は?と、チホン。

勉強しようとと、ヘジョン。

午前の時間だけオレにくれる?と、チホン。

いいわよと、ヘジョン。

 

 

 

ドクターズ

 

 

ナミャンの分院へ行って、祖母の麻酔記録を調べるヘジョン。

けれど、10年以上前なので、資料は破棄されていた。

そこでカルテに名前の合ったレジデントのキム・チヒョン医師について尋ねてみる。

すると、現在は分院の課長となっていることがわかる。

後輩だと言って診察室に入るヘジョン。

そして、患者の保護者として来たと告げる。

その時は自分でなく課長に治療を受けていたはずだけど、私を覚えてます?と、キム・チヒョン。

公訴時効は10年だと言うキム・チヒョンに対し、過失があっても法的には難しいのはわかっている、けれど処罰は法的にだけあるんじゃないと、ヘジョン。

望みは何だ?と、キム・チヒョン。

謝罪、真実、対価を払わせること、健康な社会で遵守されなければならない規則でしょと、ヘジョン。

とにかく私はこの手術と関係がない、私が執刀したのではないから、申し訳ないと、キム・チヒョン。

カルテと電話番号を置いて帰るヘジョン。

 

祖母に会いに行くからと、リップを塗り直しにショップへ行くヘジョン。

祖母に会いに行くの、綺麗なのが好きでと、店員に告げる。

店員の祖母は亡くなっているため、羨ましいと祖母用にサンプルをたくさん用意しようとする。

 

納骨堂。

おばあちゃん、忘れないわ、おばあちゃんが最後まで生きていたその人生、絶対に忘れないわ・・・は~、私はどうしてしきりに独り言なの、おばあちゃんのように・・・会いたい・・・と、涙ながらに語るヘジョン。

 

男は最後まで待ってくれる女に弱いと、ソウにアドバイスするチン・ミョンフン。

 

ヘジョンを迎えに行くチホン。

アンニョン、モーニン!

父といるのは退屈だけど、お前といれば解決すると、冗談を言うチホン。

釣り場に到着し駐車する際、チホンの手が気にになるヘジョン。

その後、チホンの父ホン・ドゥシクと合流する。

ホン・ドゥシクはこの前釣りの時の電話の相手だと、ヘジョンの名前を覚えていた。

一緒に歩こうと言い、チホンのどこが好きだ?と問う。

父さん、どうしたんだ?と、チホン。

私の勝手だ!と、トゥシク。

 

松都国際都市クギル病院新築工事の現場へ到着するソウたち。

そこにはチン・ソンジョンもやってきていた。

ここから我々の夢が始まると、チン・ソンジョン。

まだ行く道は遠いじゃないと、ソウ。

けれど、もう始まっていると、チン・ソンジョン。

そして、今日だろ?と、ミョンフンに問う。

私は戻ってみる、どのようになるか見物しないとと、ミョンフン。

 

クギル病院は国税庁の税務監査が始まり、騒然としていた。

もうホン理事長は終わったとほくそ笑むチン・ミョンフン。

 

両親はご存命か?など、ヘジョンのことが気になり質問を浴びせるホン・ドゥシク。

キム・テホからチホンに電話が入り、税務監査のことを知る。

 

強く見せたいと、ショップを訪れ、メイクについてアドバイスを受けるソウ。

瞳の色が綺麗だからと、おすすめアイテムを説明するショップ店員。

 

父さんの運転手が病院まで送ってくれると、チホン。

尋ねないといけないかな?なんのことか?・・・尋ねないようにしようと、心のなかでつぶやくヘジョン。

 

生涯病院と患者のために仕事をしたのにと、税務調査の件を嘆くトゥシク。

誰かが計画したようだ、そうでなければ事がこのように悪く過ぎることはないと、チホン。

理事会を招集する、決断を下す時が来たと、トゥシク。

辞めるんですか?と、チホン。

辞めないとなと、トゥシク。

すごく嬉しいだろうね、これを計画した人たちと、チホン。

 

うちの病院は滅ぶんじゃないかと心配するカンス。

けれど、経済学科出身のアン・ジュンテは絶対にそんなことはない、これにはなにか陰謀がある、誰かが打ったんだと言う。

もちろん怪しいのはチン・ソンジョン副理事長だ。

今まで見た中で一番インテリジェントだと、ピ・ヨングク。

直後にソウから電話がかかったヨングクを、ピ教授と呼ぶチュンテ。

お前はテ教授だ、テジ(豚)教授と、ヨングク。

 

派手な格好で院内を闊歩するソウ。

ここは病院だ、いくら受け入れてやると行っても、今のお前の姿は医師じゃないと指摘するヨングク。

ヘジョンが横を通るが、一瞥して無言で去っていく。

オレは何時でもお前の味方だ、俺達は友達だからと、ヨングク。

まあ、そんな当然なことと、ソウ。

 

フェロー室。

話をしましょう、あんたと私、いつまでもこのまま過ごすことは出来ないじゃない、神経外科学会で私を見たことがあるでしょ?そして避けたでしょ?そうでなければ一度も出くわさないことがある?神経外科の女性は何人にもならないのにと、ソウ。

そうよ、あんたを見たことがあるわ、避けたのもそうよ、あんたも私が傷でしょうけど、私もあんたがそうなのと、ヘジョン。

あんたがどうして?と、ソウ。

あんたを好きだったから、うらやましくもあり、あんたが友達として受け入れてくれて嬉しかった、、この病院にあんたがいるのを知ったわ、あんたに会わなければならない気持ちを準備してたわ、準備して会ったのに大変だったわ、準備しなかったあんたは、より大変だったでしょうねと、ヘジョン。

計画的だと思ったわ、私が持つ全てを奪うためにこの病院に来たんだわ、どうして?ホン先生だけでは足りないの?あんたもその時知ってたじゃない、私がホン先生を男として好きだったことと、ソウ。

信じないでしょうけど知らなかったわと、ヘジョン。

どうして前提が「信じないでしょうけど」なの?私はあんたの言葉を無条件に信じないという気持ちで、あんたと対話してるということ?と、ソウ。

この病院に来たことはあんたとは関係ないわと、ヘジョン。

なら誰と関係があるのよ?確かに目的があってここに来たようだけど、その目的が私を納得させるなら、あんたの言葉をすべて信じてあげるわと、ヘジョン。

あんたに話せないと、ヘジョン。

私との関係改善を諦めるということ?答えないのはYESということね?・・・はっきりしましょう、あんたが私を拒絶したのよ、今と、ソウ。

出て行くヘジョン。

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