ドクターズ 第9話あらすじ キム・レウォン、パク・シネ主演韓国ドラマ

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ホン・ドゥシクの腫瘍は手術ができないレベルまで大きくなっていた。

互いに自責するチホンキム・テホ

先生が手術すればいいと、チホン。

オレがどうやって師匠の手術をするんだ?万が一のことがあれば生きていけないと、テホ。

それなら誰が?私はできません!と、チホン。

チョン・ユンド先生が私よりいいはずだと、テホ。

教えてはダメだと、チホン。

手術が成功したとしても、数ヶ月は安静にしなければ、理事長の座をお下りくださいと言え、世の中には生命より尊いものは何もないと、テホ。

父さんが決定するまで、消えないようにしてくださいと、チホン。

 

ドクターズ

 

孤児だった頃を思い出すチホン。

勉強ができたことを妬まれ、暴力を振るわれていた。

そこにやって来たホン・ドゥシクがやってくる。

全治二週間と思えるき怪我を負っても大丈夫だと、チホン。

男になり、前後を推し量るんじゃないか?と、ホン・ドゥシク。

アクション映画が好きなようですね、現実は映画ではありません、前後を考えず人を殴り、感情オーバーで周囲の人々を危険に陥れ、こんなのが好きですか?それなら中2病にかかってるんですと、チホン。

おじさんと一緒にいくか?いや、おじさんと一緒に暮らすか?と、ホン・ドゥシク。

断ります、結婚は女性としますと、チホン。

誰がお前と結婚するんだ?私の息子、どうだ?と、ホン・ドゥシク。

 

医師になった時のことも思い出すチホン。

お祝いを受けて、お祝いします、息子と同じ地獄へ行く夢を叶えたことと・・・

笑い合う二人。

 

CT画像を見て、手術はしないと言う、ホン・ドゥシク。

どんなことも父さんの健康より優先することは出来ないよ、手術を逃したらダメだと、チホン。

今はできないと、ホン・ドゥシク。

父さん、オレはこれ以上、愛する人を先に送ることはしたくないんだと、チホン。

 

 

スポーツカーを前に、すっかりハイテンションのスジン

ホテルに行こうと言う。

そんな仲じゃないじゃないか!と、声を荒らげるカンス

ホテルのピザ屋よと、スジン。

彼女は金持ちの家の娘コスプレがしたいのだ。

ドアの前に立ち、ドアを開けてくれなきゃとも。

何故かマニュアルを読み始めるカンス。

そして、運転し始めて、運転はうまいけど無免許だと告白する。

その後、シンデレラなのか?と、言い合いをしていると、前からバンがやってきて、それを避けた時におもいっきり支柱か何かにぶつけてしまう。

頭を抱える二人。

 

ヘジョンをネタにしたウェブトゥーンを必死で描いているカンス。

ヘジョンが来て思わず隠れてしまう。

クルマのキーを出して、表情が泣いているようよと、ヘジョン。

結局ヘジョンにぶつけたことがバレてしまう。

 

ユンドとヘジョンを呼び、理事長の手術を任せるというテホ

関心を受けたくないからやりたくないと、ユンド。

3人だけが知っているようにしてくれたらいいと、テホ。

安全策を提案するテホに、完全除去でないなら私がやる意味がありません、ご存知でしょう、何であろうとオール・オア・ナッシングですと、ユンド。

自信満々にならず謙遜を持てと、テホ。

私を信じないなら他の人にお願いしてくださいと、ユンド。

信じないという話じゃないじゃないか、気をつけろという話だと、テホ。

先生らしくないです、すべての手術はリスクを持っています、気をつけろという言葉は、怖いという気持ちを前提に選んでいる言葉です、執刀医が恐れれば終わるじゃないですか、手術を始める前から恐れるのですか?と、ユンド。

 

トータルリムーバーするというのが事実なのか?腫瘍、無理に除去しようとせずに安全にしてくれと、チホン。

また、そいつの安全ですか?私も原則はサブトータルクリアです、心配しないでくださいと、ユンド。

お願いするよと、チホン。

一般人のようなセリフですね、圧力にお願い・・・と、ユンド。

そういうチョン先生こそ、話をかなり障るように言う、他の患者の保護者にもこんな方式でするのか?と、チホン。

他の患者の保護者たちは、医師にこんなふうに対しません、誰よりも信じるでしょ、私を信じますか?担いたくない患者です、今からでもやめろというのであれば、やめます・・・では、他の手術があってと、ユンド。

やるせなく溜息をつくチホン。

 

手術中。

ホン先生は怖くてあのようなんです、もしかして失敗するかと、先生も同じでと、ヘジョン。

どういう意味ですか?と、ユンド。

失敗して恨みが先生に戻ってくるかと恐れているじゃない、それで虚勢を張っているんじゃない、恐れないでください、私がアシストするじゃないですか、怖がらないよう後ろを見て差し上げますと、ヘジョン。

ナルシストでもあるんだなと、ユンド。

はい、劣悪な環境でナルシズムは、発展的人生を生きるのに、ものすごく助けになるんですと、ヘジョン。

※マスクをしての会話なのでリスニング出来ない!

 

チホンとユンド。

チョン・ユンド先生が来る前に、履歴をずっとサーチしてみたと、チホン。

なんの畜産物の履歴ですか?と、ユンド。

実力があるにはあるな、信じるかと尋ねたろ?医師としては信じると、チホン。

ありがたいとチョルでもしましょうか?と、ユンド。

けれど、患者の保護者として信じない、この手術を失敗したら、オレによって死ぬぞ!と、チホン。

その様子を遠巻きに見るヘジョン。

 

『医師も愛する人の保護者になれば、か弱い人間なだけだ』

 

 

ドクターズ 第10話あらすじに続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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