華政(ファジョン) 第16話あらすじ 前半 チャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン主演韓国ドラマ

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チャ・スンウォン(차승원)イ・ヨニ(이연희)キム・ジェウォン(김재원)主演MBC月火歴史ドラマ

華政(ファジョン:화정)

の第16話あらすじ前半です。

華政(ファジョン:화정) キャスト(出演者)・登場人物紹介 チャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン主演韓国ドラマ

 

 

華政(ファジョン:화정)

 

 

華政(ファジョン:화정) 作品データ

  • 韓国MBCで2015年4月13日から放送開始の月火ドラマ
  • 制作会社:キム・ジョンハク プロダクション 『イ・サン』『トンイ』『太王四神記』等
  • 脚本:キム・イヨン(김이영) 『イ・サン』『トンイ』『馬医』
  • 演出:キム・サンホ(김상호) 『男が愛する時』『アラン使道伝』
  • あらすじ:高貴な身分である公主(王女)に生まれたが、権力闘争の中で死んだ人で偽装したまま生きていった貞明公主(チョンミョン コンジュ:정명공주)の人生を扱ったドラマ
  • 視聴率 2015年6月2日 第16話10.2%

 

華政(ファジョン) 第16話あらすじ前半

 

『久しぶりだな主上、そうではないか?』と、仁穆大妃(インモク テビ:인목대비)。また、本意ではなく先に明の使臣団の挨拶を受けたがどうすれば良い?とも言う。

ファイを探しているチュウォン

『その言葉はどういう意味だ?私の背後に王がいるのかとは?』と、ファイ。

高笑いして座る許筠(ホ・ギュン:허균)。そして、『主上、私がちょっとあの者を知っているさ。心内がわからぬ蛇のような人間。まさに私のようにだ』と話す。

さらに、全てを騙せる者だからと、火器都監(ファギトガム:화기 도감)に起きたことも、わざとであるとも取れる、そしてその中心にはお前がいて、今度は慶運宮を狙っている、それで私が一人黙っているわけにはいかないだろうとも言う。

ホ。ギュンに対してある種の疑念を持つファイ。

命が欲しければ吐けと、光海君(クァンヘグン:광해군)がさせようとしていることと、大妃が持つ観音の目の正体は何なのかを言わせようとするホ・ギュン。

『あんたの目的は王だな?違うか?私にはそう聞こえるのだが、逆心に』と、ファイ。

『状況が把握できないのか?答えねばならないのは私ではなくお前だ!』と、ホ・ギュン。

『いや、状況を把握できていないのはあんただ!そうだ、あんたが誰だろうと、私の言葉があっていれば、ヘタを打っている、なぜなら私は主上の手下ではなく、まさにあんたと目的が同じ人間なのだ。わかったか?主上。その人を引きずり下ろしたいのは、私も同じというのだ』と、ファイ。

憤り還宮した光海君は、直ちに便殿会議を招集させる。

同じ目的なら縄をほどいてはどうかと、ファイ。黙れと言って、ファイを信じないホ・ギュン。観音の目がなにか知りたくはないか?と、ファイ。それは大妃にとって大切なモノだから渡したのだとも言う。

どうして?何のために?と、ホ・ギュン。あんたをどう信じて話すというのだ?と、ファイ。また、自分の口を開きたいならあんたも何かすべきだ、共に目的が光海君なら、そうではないか?と言う。

ファイをどうすべきか思案中のホ・ギュン。

 

イ・チュンは会議にも行かずに、オクチュウンソルの力を借りて、水剌床に上げる野菜の栽培に勤しんでいる。チャプチェ判官と言われる所以がここにあった。

史官に下がれという光海君。それは無理なことだと、西人(ソイン:서인)。それなら我々が出るか?と、光海君。また、今日この場では誰の意図も読まず真実を述べろということだ、私への反感も党派もすべて捨て、この国朝鮮のための話をしようというのだ!とも話す。

 

使臣団を率いる皇子に大妃を利用しろと言っていたのは、カン・ジュソンだった。嫡統でなく大妃も追い出し王座にいられるのも皇帝のおかげでは?と、も言う。

それにもかかわらず皇帝の派兵命令を拒否したことに憤っている皇子。

 

明の使臣団は派兵させるために今回のようなことをしたのだ、朝鮮の王を蔑み命令を聞けと、故にそなたたちに問う、そなたたちが明国を天子の国というのは明国が朝鮮を統治しても良いという意なのか?朝鮮が明国を上国と敬うことが明国が朝鮮を属国と感じても良いという意かという話だ。

もしそうではないならば言ってくれ、今日ただ一日だけでも私に対する憎しみをおさめて、あえてこの地に広がったこの無礼な行動を、私が容認しなければならないというのかをと、光海君。

詰め所に戻る重臣たち。光海君にあのように言われては、派兵に賛成も反対もできないため、進退窮まっている西人。

名分や大義を重視する彼らだからと、便殿の雰囲気も踏まえて比較的楽観論を主張する李爾瞻(イ・イチョム:이이첨)

それに対して、彼らが今回は殿下の側に立ったとしても、派兵を阻むのは難しいだろうと、鄭仁弘(チョン・イノン:정인홍)。私は常に殿下を支持しているが、今回は違う、今回はもたないだろうと話す。朝鮮がまだ弱い国ということが、また一方の現実だとも。

詰め所から出たイ・イチョム。

『また別の現実だと。はい、良い言葉です。人は誰でも自分の前で現実に忠実にすべきでしょう』と、つぶやきほくそ笑む。

ホ・ギュンを尾行させていた部下がイ・イチョムに報告する。ホ・ギュンに対してはうまくできなかったものの、彼の下の者が誰かを拉致するのを見たと告げる部下。

 

自分は入宮しなければならないからと、ファイを探すことを都監の面々に任せるチュウォン。都城に戻ってそう経ってないため道を失った可能性もある、捕庁(ポチョン:포청)漢城府(ハンソンブ:한성부)も調べてくれという。

影から彼らの様子を見ているファイ。

 

カン・ジュソンを訪ねるホ・ギュン。そして、ファイに会った、自分は使えない人間には会わない、そして、自分は我々の側だと言っているのだと告げる。

同時刻、イヌが家に戻ってくる。それを母ユン氏に見つかり、父を追い詰めたことへの嫌味を言われる。やはり夫唱婦随で、母上が知らないことはありません、それで父上は頼もしいでしょう、私がダメでもと、言い返すイヌ。そして、他のことはできなくても挨拶だけはしなければと言う。

今はお客が来ていると、ユン氏。また、父親の大仕事を今後邪魔したら、その時には黙っていないと警告もする。卑しい血が沸き、するなと言われればやりたくなると、イヌ。

ホ・ギュンはファイを動かして大妃に何かしらの影響を与えようとしていた。そのために、信じているというよりは使い勝手がいいから使うのだ。

光海君が落ちる日は遠く無いので、新しいカカシでも探してくれと、ホ・ギュン。同じ船に乗ったので事によっては自分がすることもできるとも言う。

ホ・ギュンが父の部屋から出てきたことに驚くイヌ。ウチで何を?と。イヌに対して登用の斡旋をカン・ジュソンにしてくれないかと以前に頼んでいたが、それをしてくれないので直接訪ねてきたと、ホ・ギュン。

カン・ジュソンが部屋から出てきて、お前がこの時間にどうした?と言う。自分がこの時間にいることが罪のようだ、母上も驚いていたと、イヌ。

それではよろしくお願いします、連絡もなしに訪ねたことをお許し下さいとごまかして、去っていくホ・ギュン。

ホ・ギュンを知っているのかと問うカン・ジュソン。私が都城の遊び人で知らない者がいますか?と、イヌ。そして、今後は控えろ、父のためにそのくらいはしなければなと告げる。

ホ・ギュンに何かしらの疑いを持つイヌ。

 

横になってくれと、仁穆大妃(インモク テビ)を心配するチョン尚宮。自分の子供達を奪っても図々しく生きている光海君を見たので、大妃は興奮状態なのだ。

光海君が血の涙を流すところを必ず見ると、大妃。だからその日まで持ちこたえねばと、チョン尚宮。

ニ大監からの便りはないのか?頼んでおいたものがどうなったのか?と、大妃。

頼まれていた硫黄匠のほうが昨日から消えたので、捕庁と漢城府に探してもらっていることを報告するホン・ヨン。相手は李元翼(イ・ウォンイク:이원익)李恒福(イ・ハンボク:이항복)だ。

どうしてあの者を探すのか?私を信じられないのなら話さなくても良いが、大妃ママの頼みということで心配なのだと、ホン・ヨン。

亡くなった公主ママのせいだと、イ・ウォンイク。驚くホン・ヨン。

 

自分には方法がない、こうしてでも母上に会わなければと、ファイ。そして、ホ・ギュンに会う。

自分が望むものは一つで、この手紙を渡し、大妃に会えるようにしてくれればいいと、ファイ。自信満々だな?これを渡せば大妃がお前にきっと会ってくれると思うのか?と、ホ・ギュン。そして驚く。

これは!とホ・ギュンが驚嘆すると、はい、会ってくださいます、大妃ママは、観音の目、これはまさに亡くなった公主ママのものだったのでと、ファイ。

おまえ、お前がそれをどうして?と、ホ・ギュン。

自分の姉が公主に仕えていた内人で、あの時、公主がなくなった日、一緒に船着場で散ったのだと、ファイ。

また、自分は姉について一緒に公主ママに仕え、そして彼らがどのように死んだのかをすべて見たとも話し、それが主上に持つ恨みで、大妃ママに会わねばならない理由だと言う。

その日の真実を伝えるということか?何が合ったのかを?と、ホ・ギュン。

今までの苦労は、この理由一つだけで耐えた、誰かにとって肉親、肉親のような者を失うことがどういうことか、あんたのような人にはわからないだろうけどと、ファイ。

そうだな、それは消すことのできないことだろう、肉親、肉親のような者を失った傷はと、ホ・ギュン。また、とにかく良いな、それで私がお前を大妃に会わせてやれば、お前は私に何をくれるというのだ?とも言う。

なんだろうと、望むものをと、ファイ。また、自分は火器都監にいて、先日来信任も得て、使い道があると思うぞと言う。

その会話を外で聞いていたイヌ。

『何なんだ一体?ファイ、あの女、どうして蛟山(キョサン:교산)と?』と、心のなかでつぶやく。

 

華政(ファジョン:화정)第16話あらすじ後半に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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