キレイな男(きれいな男) 第1話あらすじ 視聴率6.3%

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チャン・グンソク(장근석)、IU(アイユー:아이유)主演の韓国ドラマ・キレイな男

(きれいな男:綺麗な男:美しい男: 原題:イェップン ナムジャ:예쁜 남자)

の第1話あらすじ(ネタバレ含む)&感想です。

キレイな男 キャスト・登場人物紹介

 

  • 放送開始日:2013年11月20日
  • 放送局と曜日:KBS2水木ドラマ
  • 第1話放送日と視聴率:2013年11月20日 視聴率:6.3%

きれいな男

 

感想

第1話ということもあり、他のドラマ同様終始プロットに徹したという感じです。まだ出てきてない主要登場人物がいるため、第2話もセットにして全体像を掴まないといけません。いまのところ、まだ全体像が見えてない感があります。

第1話を見た限りでは、前途多難な気も・・・。

追記:視聴率は1位の『相続者たち』の20.6%に大差が付きました。同時間帯前作の『秘密』が先週まで1位だったため、そのヨインを引くのが一般的なのですが、その効果もありませんでした。

悪い予想が当たってしまいそうです。

 

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あらすじ

ざっくりと行きます。

最初のシーンは漫画原作そっくりそのままだそうです。

『マテ、欲しいものはない?車を買ってあげようか?私のマテにはどんな車が似合うかな~』と、チェッキ。『今さっきなんとおっしゃいましたか?』と、シャツのボタンを外す手を止めるマテ。そしてすねたふりをして、抱きついていたチェッキの手を振りほどき去ろうとする。

『やはり、ぼくをそんな人間だと見てたんですね。ほしいものを得るためになんでもする、そんな人間』と、マテ。そんなつもりはない、『私は持っているものがお金しかなくて』と、謝るチェッキ。それでも行こうとするマテ。

『家、このような家を買ってあげましょうか?』と、チェッキ。踵を返し迫ってくるマテに後退りするチェッキ。マテはチェッキを壁に押し付けキスをして去っていく。崩れ落ちるチェッキ。

 

弟のPCでマテの画像を加工するポトン。サムギョプサルの店でバイトするというポトンを、家で働けと母親が叩く。アルバイト代をくれないからだと反抗するポトン。

『おまえ、将来の夢は何だ?』と、問い詰められるポトン。ポトンはすかさず『マテの奥さん』と書き、母をさらに怒らせる。その後、マテの鎖骨にたまった水で泳ぐ妄想をするポトン。

ポトンは10年前初めてマテを見た時のことを思い出す。ひと目で心を奪われたあの日を。自分の街で見ない顔だと思っていたら、母の友人の息子として店にやってきて再会する。

マテは父のことを知らない。父に会いたいというマテ。母は約束を守りたいという。今じゃない、時が来るまで待ってくれという母。そんなマテのところに、カルビの貢物を持っていくポトン。

学校では、学校の先生までもがマテに心を奪われている。校則では長い髪はダメだからと、ほんのちょっとだけ切ってくれないかなという女教師。

 

ついに家を買ってもらうマテ。家具をどうする、マテに似合うものならとてつもなく美しいものでなければというチェッキ。『ボクがそんなに美しいですか?』と、マテ。豆腐は四角?三角おにぎりは三角?というほどの愚問だと答えるチェッキ。

マテのような美しい男に会えたことが信じられないというチェッキ。歳も食ってるし整形してもこの程度の顔だと言う。『自分にとってはお金があることが美しいんです』と、マテ。

更に車のキーを渡すチェッキ。チェッキの前ではクールにしていたマテだったが、車に語りかけはしゃぐ。『驚いただろう?驚いたはずだ。お前の主人がこれ程とは想像もできなかっただろ?まさにこのトッコ・マテに会ったから』と・・・。

車で走っている最中に母から電話がかかる。最初は演技ががった対応をする。母は写真を送り、どれがいいかと問う。マテは軽い気持ちで3番目という。母の美貌に似合うカンナムスタイルの家を買ったというマテ。

母は顔を見たい、話があるという。突然隣に謎の美女が現れ追うマテ。そして、電話を切る。母は大量の薬を持っていた。そして泣く。ポトンがカルビを持ってやってきたので、ソウルに連れて行ってくれというマテの母。

マテが追う女性は、はじめてソウルに出てきてカンナムのカフェに行った時に、自分に冷水を浴びせた女性だった。誘われたのだと思って見たメモに、冷水でも飲んで正気になれと書かれていたのだ。

マテの母はソウルに出てきてマテの父と会う。その後、自分が消えるというようなことをポトンに示唆し、それとなくマテを慈しんでくれるようにと頼む。

 

チェッキの同級生に囲まれるマテ。チェッキのどこが気に入ったんだと問われ、『お金持ちなところ』と答えるマテ。他の同級生からは結婚指輪にかけておまえはツバメだと罵られる。マテは気分を害し、今後はこういう会に呼ぶなと言いホテルを出る。そこで謎の女に会う。

どうして自分の目の前に現れるのかと問うマテ。昔も今も何なんだと。3年ぶりに同級生と会うというその女性。その言葉でチェッキの同級生だと気づくマテ。

その時、母の電話からポトンが電話をかけてくる。病院だというポトン。その女性は酒を飲んでいるだろうと言い、自分が送るという。

皆がホテルから出てくる。チェッキは、マテが赤いSUVの女性と出て行ったとボーイに聞かされる。そのボーイはみなさんの同級生ではなく10歳ほど若かったという。みなは一斉にホン・ユラで間違いないという。マテは金が好きで、ユラは離婚したばかり、自分のほうが金は多いとチェッキは言うが、不安でしょうがない。

 

母のところに来るマテ。誰も恨むなという母。母に聞かなければならないことがあるのに、このまま逝かれたらどうしようとマテ。電話がかかり部屋を出るマテ。ユラは代わりに見守るという。

ユラはマテの母に対して、どうして息を潜めて生きてきたのか?そんなに怖いのか?マテが誰の子か知っている、マテの座を自分が見つけ出してあげる、マテに自身のことを教えなければならないのでは?と言う。

電話している最中に容態が急変し、母は亡き人となる。

母は容態を息子に教えたくなくて、息子はアメリカに行っていると医者に話していたようだと話すマテ。喪主をする資格もないといいうなだれるマテ。ポトンがこの写真しかなかったと遺影を持ってくる。それは、母に聞かれ、安易に3番目がいいと答えた写真だった。遺影を抱き号泣するマテ。

 

マテの家にユラが訪ねてくる。自分のことで知らないことはないなとマテ。ユラは母が白いバラが好きなのは知っているだろうという。

『アナタが誰なのかおかしくなりそうなほど気になるのだけど、今は心に余裕がありません。後でまた会うことがあれば、その時に伺いましょう。あなたが誰で、どうしてしきりに、ぼくについてくるのか』と、マテ。

ユラは『暗号』という言葉を口にする。母が残した暗号を自分が聞いたという。

『あなたは一体誰なんだ?何を言っているんだ?』と、マテ。

『どういう意味かというと、「アナタの人生にとっても重要なその言葉、私が持っているから、これからトッコ・マテ、あなたは、私のもの」という意味』と、ユラ。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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