メディカルトップチーム 第4話あらすじ(ネタバレ含む)

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クォン・サンウ(권상우)、チョン・リョウォン(정려원)、チュ・ジフン(주지훈)、オ・ヨンソ(오연서)、ミノ(민호)主演の韓国ドラマ

メディカルトップチーム(메디컬 탑팀)

第4話あらすじ(ネタバレ含む)&視聴率情報です。

メディカルトップチーム キャスト・登場人物(韓国ドラマランキングへジャンプ)

  • 放送開始日:2013年10月9日
  • 放送局と曜日:MBC水木ドラマ
  • 演出:キム・ドフン 太陽を抱く月(ヘルル プムンタル:해를 품은 달)、ロイヤルファミリー等
  • 第3話放送日:2013年10月17日
  • 第3話視聴率:6.1%

メディカルトップチーム

左からキャスト名で、チェ・アジン、パク・テシン、キム・ソンウ、ソ・ジュヨン、ハン・スンジェ

 

財閥御曹司ポンジュンの手術が始まる。テシンはvein harvestを敢行するという。神速で血管にバイパス連結するその技に、皆が目をみはる。これはひとまず成功し、テシンの祈りとともに無事心臓が動く。

けれど、新たに大動脈から出血が確認され一大事に。テシンは接着剤を使うしかないというが、チュヨンは心臓を持ち上げて出血場所を特定した上で縫合できるという。決断を促すチュヨン。テシンはチュヨンの案を採用しトライする。うまく縫合でき、手術は無事成功する。

手術後、テシンはチュヨンを呼び止め感謝の気持を表す。一緒でなければ辛い手術になっていたと。スンジェもまた感謝の気持を述べる。あなたがパク先生を認めたことを理解できたとチュヨン。けれど、やっかいな立場になると心配するスンジェ。患者が助かったら大丈夫というチュヨン。

 

医師たちは食事を摂る。テシンはアメリカでは術後に女性たちが寄ってきたものだと冗談をいう。スンジェはトップチームの最初の実績ができたと喜んでいる。

ソンウアジンはパンをかじっている。アジンは、普段は可愛いのに手術の時は眼光するどくかっこいいと、テ新を褒める。それに嫉妬するソンウ。

 

パウィも重畳に回復している。テシンはカエルの折り紙を持ってくる。チュヨンたちの回診。アジンにだけ愛想の良いパウィ。アジンはテシンが折り紙を折ったことを知り驚く。バラも折ることができるのかと聞くアジン。

チュヨンを呼び止めるテシン。手術中の助言を褒めちぎる。自分は接着剤を使おうとしたと。アナタも自分の側に居ればそうしただろうし、過度の褒め言葉は嘘に聞こえるとチュヨン。逆に、テシンの行った手術のほうがすごいという。

互いに褒めあって謙虚になっているのだというテシン。どういう意味かと問うチュヨンに、トップチームに入れというテシン。ハン課長に言われたのかというチュヨン。

『僕は良かったんです。久しぶりに一緒に働きたいパートナーに会えた感じ。ソ教授もそうでしょ?正直?』と、テシン。否定するチュヨンに、残念だというテシン。

それならちゃんとプロポーズをするといい、『僕がプロポーズするよ。ソ・ジュヨン教授、僕と仕事をしましょう。トップチームで』と、本当のライバルとして切磋琢磨しようというテシン。『断れないでしょう』と言い、笑みを浮かべて去るテシン。

案の定、チャン課長はどっちの所属なんだと嫌味を言う。

意識を回復するポンジュン。チュヨンに質問があるという。電話もメールもどうして無視するんだと。忙しかったというチュヨン。テシンは気があったんだなと少し驚く。ポンジュンは助けてくれてありがとうという。

 

テシンはパラン病院を訪れる。そこにはかつての保育施設で自分を虐待していた院長がいた。テシンはトラウマを抱えているようだ。

スンジェはチュヨンを連れて父と食事をする。会長が避けているスンジェの母が酔っ払った状態で入ってきて、スンジェもまた暗い生い立ちを顕にしてしまう。

アジンが見つけた8年前のチュヨンの資料を見るテシン。気になることが書いてある用で。アジンはアジンでテシンのことが気になり始める。

 

まだ寝ているアジン。病院から電話がかかり、トップチームの補助医として正式に人選されたと連絡が入る。看護師のミンジとともに喜ぶ。発足式の会場でソンウを見て、自分についてきたんだなと、それはそれで喜ぶアジン。

テシンはまだ会場にいない。来ないだろうと思ってチュヨンを待ち伏せしていた。そして話があるという。

『人が人を助けることほど崇高なものがどこに在るだろうか?最高の胸部外科になるために私は一人寂しく我が道を行く。他人の顔色を見ずに堂々と』と、8年前にあなたはエッセイで言っていたというテシン。そして、今も同じでしょうといい、折り紙のバラを渡す。

そこに自分のエッセイが織り込まれていたことを知り、それを見て決心を固めるチュヨン。

発足式に遅れていくテシン。チュヨンが来ないのが気になる。もうこないと思ったときにドアが開く。チュヨンがトップチームに入ることを表明する。

 

発足式のあと、テシンは強引にチュヨンと悪手をして、がっちりと手を握る。それを見て少し気にするスンジェ。

ポンジュンの容態が急変する。医師たちが処置を始めたが、開胸する前に心臓が停止する。

 

第4話につづく。文責:韓国ドラマあらすじ団

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