未来の選択 第13話あらすじ(ネタバレ含む) 視聴率4.5%

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ユン・ウネ(윤은혜)、イ・ドンゴン(이동건)、チョン・ヨンファ(정용화)、ハン・チェア(한채아)主演の韓国ドラマ

未来の選択(ミレエ ソンテク:미래의 선택)

第13話あらすじ(ネタバレ含む)&視聴率情報です。

未来の選択 キャスト・登場人物(1・2話あらすじも韓国ドラマランキング内)

 

  • 放送開始日:2013年10月14日
  • 放送局と曜日:KBS2月火ドラマ
  • 第13話放送日と視聴率:2013年11月25日 視聴率:4.5% 

未来の選択

左から役名で、パク・セジュ、ナ・ミレ、キム・シン、ソ・ユギョン。

 

『ついにレビューサイトがほとんどなくなりました』と前回書きましたが、今回はNAVERで検索しても、まともなサイトが一見も出てきません。出てくるのはドラマで使われた服の販売を促すサイトと、個々のタレントのキャプチャーをしたサイトだけです。

視聴率に比例してレビューサイトもなくなっていくのですが、さすがに4%台だと厳しいようです。

今回のあらすじは簡易バージョンで行きます。

 

あらすじ

セジュがYBSの常務理事に!世界に通用するメディアグループにすると所信演説をする。

ミレはトイレで泣いているのがヒョナにばれる。

イ・ジェスはセジュが専務になったことに気づかない。ナ・ジュヒョンが恐縮してもまだ気づかない。ようやく気づいた後、セジュはこのチームのスタッフから多くのことを学んだと頭を下げる。

ミレをCD室に呼び、怒ったかと問う。ミレは会長から後援を受けたのもウソかと問う。祖母から後援を受けたのだから100%ウソというわけではないし、借りは返さなければという。一人の人として気楽に接してくれれば嬉しいと伝えるセジュ。

その後、ミレはキム・シンとすれ違うが、どちらも無言のままだ。

セジュは全社員にメールを送る。要約すると公明正大で、能力のあるものには門戸を開くという。そして祖母にはアナタのやり方が通用する時代は終わったから自分を信じて任せてくれという。

セジュはユギョンに会いに行く。彼女は貧民街に住んでいた。ユギョンはミレじゃなくてもおまえでもないとミランダに言われたことをセジュに話す。

こうして来たら以前なら錯覚したが夢から覚めたとユギョン。実力が認められる機会だから会社に出てこいとセジュ。もうこれから会うこともないなという。

 

2年アンカーでその後は報道局長という提案だから悪くないでしょとNTNの会長。個人的にも連絡があると思っていたし、YBSでできることが他にあるのか?他に理由があるのかという。

パパラッチをしていた女性たちに、あるアドレスに写真を送ってくれという男。キム・シンの写真はネット上に上げられた。

セジュは9時のニュースのアンカーにするという。慎重に考えると答えるキム・シン。写真を見た。ミレに会うんじゃなかったのかというセジュ。無言で出て行くキム・シン。ミレも友人から写真を送られ気づく。

メイクルームで泣くミレ。セジュが慰めに来る。どうして自分に優しくするのかとミレ。

おばさんミレは、セジュとミレが結婚しなければ、セジュは短命だという。おばさんミレはユギョンから聞いたと、本当にタイムマシンに乗ってきたのか、正体は何だ?と問う。

もう時間がないから聞きたいことを聞けという。そして、セジュはユギョンと結婚して、アナタが死んだ後ユギョンがホテルなども全てを手に入れるという。そして、判断は自分でしろといい去っていく。

ミレと公園を歩くセジュ。『ミレさんはボクにとって必ず必要な人なんだ』と、セジュ。

ユギョンは酒をおごってくれとキム・シンに言う。そして話す。ユギョンはキム・シンがなにも言わないのに、記事を見て全てを悟る。ユギョンは相手の女が誰かも知っていたのだ。

 

ユギョンはおばさんミレに、自分の人生と引き換えに周りをすべて不幸にするのか、おばさんの目にはミレさんが幸せに見える?自分ならそうしないという。

エレベーターでキム・シンと一緒になるミレ。とても不便でしょとミレ。別にと、キム・シン。男性は恋愛が終わったらそうだとヒョナに聞いたとミレ。オレたちが恋愛したかとキム・シン。違うのはわかるけどと、ミレ。

キム・シンはパク・セジュに頼んでチームを変えてもらえという。そうしてみると答えるミレ。

ナ・ジュヒョンの胃の疾患(ガン)は再発はないし手術すれば問題ないと診断された。教えてくれたおばさんミレに、来てくれてありがとうというナ・ジュヒョン。すでに二人は兄妹の話し方に変わっている。

ありがとうと言ってくれたのはお兄ちゃんだけだと泣くおばさんミレ。ナ・ジュヒョンに甥っ子の顔を見ることになると言われ、はてな顔のおばさんミレ。

 

ヒョナの子供にトラブルが起き、病院に駆けつける。作家がいなくなったことで急遽ミレが作家としてその仕事を請け負うことに。

おばさんミレとナ・ジュヒョンが話していることを立ち聞きして愕然とするミレ。キム・シンが自分のせいで死ぬことになるということを聞いてしまったのだ。おばさんミレは話したくなかったが、すでにキム・シンにも話していた。

経緯をミレに説明するおばさんミレ。『むしろ自分が死ぬ』といった一言を受け、その後道路の真ん中に立って車に轢かれたのだと。『怖い人なのね・・・いえ、わたしがそうしたのね。キムアナも知ってるの?』と、ミレ。『ええ、わたしが言ったの』と、おばさんミレ。『どうしよう・・・ひどすぎて・・・』と、ミレ。

これこそが、おばさんミレがこの時代にタイムスリップしてきた理由だった。自分の子供だけでなく、キム・シンも救うためだったのだ。

おばさんミレは、ミレの足首の傷を見て不思議がる。自分にはないからだ。兄の言動も不思議だった。けれど何も変わってない。何かあると思いブラックマンに会いに行き、事情を説明してもらう。

ミレが作家として切り盛りした番組は、音声トラブルをうまく乗り越え、成功裏に終わる。終了後、キム・シンはこれが最後の放送だと言う。YBSを去ると。

 

第14話につづく。文責:韓国ドラマあらすじ団

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